有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(2022/09/27-2023/03/27)
(3)【運用体制】
委託会社では、運用に係る組織および権限と責任を明示するとともに、運用を行うにあたって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る規程を定めています。
ファンド運用に係る意思決定はこれらの規程に則り、運用方針の決議、運用計画の策定、有価証券の売買のプロセスを経て実行されます。
ファンドの運用方針は、代表取締役社長を構成メンバーに含む投資戦略会議において、委託会社の投資哲学や市場環境等を勘案した上で策定・見直しされ、取締役会で決議されます。
ファンドの運用計画は、運用担当部署においてファンドの運用方針に基づいて策定されます。
個々の有価証券の売買は、トレーディング担当部署において運用担当部署の指図に従い執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、リスク管理担当部署にて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理担当部署にて行われます。
委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、日々の純資産総額の照合、月次の勘定残高の照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備および運用状況の報告書を再信託受託会社より受取っています。
※上記の体制は、2023年3月末現在のものであり、将来変更される可能性があります。
委託会社では、運用に係る組織および権限と責任を明示するとともに、運用を行うにあたって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る規程を定めています。
ファンド運用に係る意思決定はこれらの規程に則り、運用方針の決議、運用計画の策定、有価証券の売買のプロセスを経て実行されます。
ファンドの運用方針は、代表取締役社長を構成メンバーに含む投資戦略会議において、委託会社の投資哲学や市場環境等を勘案した上で策定・見直しされ、取締役会で決議されます。
ファンドの運用計画は、運用担当部署においてファンドの運用方針に基づいて策定されます。
個々の有価証券の売買は、トレーディング担当部署において運用担当部署の指図に従い執行されます。
なお、ファンドの運用等ガイドラインチェックについては、リスク管理担当部署にて行われます。ファンドのリスク管理や分析については、リスク管理担当部署にて行われます。
委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、日々の純資産総額の照合、月次の勘定残高の照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備および運用状況の報告書を再信託受託会社より受取っています。
※上記の体制は、2023年3月末現在のものであり、将来変更される可能性があります。