有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成28年9月24日-平成29年3月22日)

【提出】
2017/06/22 9:15
【資料】
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【項目】
54項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目当期
(自 平成28年 9月24日
至 平成29年 3月22日)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2派生商品等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として時価で評価しております。
3外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、為替予約の評価は特定期間末日に残高がある場合、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
4収益・費用の計上基準有価証券売買等損益及び為替差損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
(平成28年 9月23日現在)
当期
(平成29年 3月22日現在)
1特定期間末日における受益権の総数1特定期間末日における受益権の総数
757,375,763口1,788,239,458口
2特定期間末日における1単位当たりの純資産の額2特定期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産の額1.0386円1口当たり純資産の額1.0766円
(1万口当たり純資産の額)(10,386円)(1万口当たり純資産の額)(10,766円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
(自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月23日)
当期
(自 平成28年 9月24日
至 平成29年 3月22日)
1信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。
委託費用2,349,816円委託費用3,457,757円
2分配金の計算過程2分配金の計算過程
第31期計算期間(平成28年 3月23日から平成28年 4月22日)末に、費用控除後の配当等収益(1,479,591円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(62,225,989円)、分配準備積立金(9,511,136円)より、分配対象収益は73,216,716円 (1万口当たり850円)であり、うち2,582,486円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第37期計算期間(平成28年 9月24日から平成28年10月24日)末に、費用控除後の配当等収益(101,038円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(57,184,917円)、分配準備積立金(1,282,306円)より、分配対象収益は58,568,261円 (1万口当たり756円)であり、うち2,322,582円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第32期計算期間(平成28年 4月23日から平成28年 5月23日)末に、費用控除後の配当等収益(1,109,214円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(60,670,402円)、分配準備積立金(8,043,743円)より、分配対象収益は69,823,359円 (1万口当たり835円)であり、うち2,506,306円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第38期計算期間(平成28年10月25日から平成28年11月22日)末に、費用控除後の配当等収益(2,101,001円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(58,207,935円)、分配準備積立金(66,531円)より、分配対象収益は60,375,467円 (1万口当たり754円)であり、うち2,400,431円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第33期計算期間(平成28年 5月24日から平成28年 6月22日)末に、費用控除後の配当等収益(1,653,483円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(61,974,098円)、分配準備積立金(6,581,718円)より、分配対象収益は70,209,299円 (1万口当たり825円)であり、うち2,551,044円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第39期計算期間(平成28年11月23日から平成28年12月22日)末に、費用控除後の配当等収益(1,584,602円)、有価証券売買等損益(26,788,249円)、収益調整金(71,096,010円)、分配準備積立金(6,615円)より、分配対象収益は99,475,476円 (1万口当たり1,017円)であり、うち2,932,181円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第34期計算期間(平成28年 6月23日から平成28年 7月22日)末に、費用控除後の配当等収益(1,473,756円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(60,733,717円)、分配準備積立金(5,367,594円)より、分配対象収益は67,575,067円 (1万口当たり814円)であり、うち2,488,915円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第40期計算期間(平成28年12月23日から平成29年 1月23日)末に、費用控除後の配当等収益(640,858円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(105,101,369円)、分配準備積立金(25,134,556円)より、分配対象収益は130,876,783円 (1万口当たり996円)であり、うち3,941,843円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第35期計算期間(平成28年 7月23日から平成28年 8月22日)末に、費用控除後の配当等収益(1,345,658円)、有価証券売買等損益(484,028円)、収益調整金(59,783,380円)、分配準備積立金(4,097,840円)より、分配対象収益は65,710,906円 (1万口当たり809円)であり、うち2,436,680円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第41期計算期間(平成29年 1月24日から平成29年 2月22日)末に、費用控除後の配当等収益(4,595,511円)、有価証券売買等損益(35,948,439円)、収益調整金(133,363,537円)、分配準備積立金(21,190,823円)より、分配対象収益は195,098,310円 (1万口当たり1,225円)であり、うち4,776,711円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第36期計算期間(平成28年 8月23日から平成28年 9月23日)末に、費用控除後の配当等収益(212,582円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(55,837,573円)、分配準備積立金(3,356,946円)より、分配対象収益は59,407,101円 (1万口当たり784円)であり、うち2,272,127円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第42期計算期間(平成29年 2月23日から平成29年 3月22日)末に、費用控除後の配当等収益(998,749円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(159,095,653円)、分配準備積立金(55,163,925円)より、分配対象収益は215,258,327円 (1万口当たり1,203円)であり、うち5,364,718円(1万口当たり30円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

項目前期
(自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月23日)
当期
(自 平成28年 9月24日
至 平成29年 3月22日)
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。同左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドは金融商品の為替変動リスクの低減を目的として為替予約取引を行っております。
同左
3金融商品に係るリスク管理体制運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、トレーディング部門が行っております。また、コンプライアンス・リスク管理部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行うとともにポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。
なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、 その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項

項目前期
(平成28年 9月23日現在)
当期
(平成29年 3月22日現在)
1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
親投資信託受益証券親投資信託受益証券
原則として、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
為替予約取引為替予約取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。同左
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(有価証券に関する注記)
① 売買目的有価証券
前期(自 平成28年 3月23日 至 平成28年 9月23日)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
親投資信託受益証券△1,979,851
合計△1,979,851

当期(自 平成28年 9月24日 至 平成29年 3月22日)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
親投資信託受益証券△53,877,046
合計△53,877,046

(デリバティブ取引等に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
前期(平成28年 9月23日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建757,124,556-749,075,7408,048,816
米・ドル757,124,556-749,075,7408,048,816
合計757,124,556-749,075,7408,048,816

当期(平成29年 3月22日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建1,860,259,195-1,804,817,68055,441,515
米・ドル1,860,259,195-1,804,817,68055,441,515
合計1,860,259,195-1,804,817,68055,441,515

(注)時価の算定方法
(1) 特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2) 特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
(自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月23日)
当期
(自 平成28年 9月24日
至 平成29年 3月22日)
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(その他の注記)

期別

項目
前期
(平成28年 9月23日現在)
当期
(平成29年 3月22日現在)
期首元本額910,589,380円757,375,763円
期中追加設定元本額177,750,563円1,279,234,186円
期中一部解約元本額330,964,180円248,370,491円

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