- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成28年11月16日-平成29年11月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
a.ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは追加型投信/国内/株式/インデックス型に属し、主としてわが国の株式に実質的に投資し、東京証券取引所の株価指数「トピックス コア30」に連動する投資成果を目指した運用を行います。
委託者は、受託者と合意のうえ、金1,000億円を限度として、信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■商品分類の定義
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■属性区分の定義
※当ファンドはファミリーファンド方式で運用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(株式)とは異なります。
b.ファンドの特色
■主としてコア30インデックス マザーファンド(以下「マザーファンド」という場合があります。)を通じて、トピックス コア30の採用銘柄(採用予定銘柄を含みます。)に投資を行い、トピックス コア30の動きに連動する投資成果を目指します。
◆当ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」で行います。
◆資金の流出入にあたっては、ポートフォリオの実質組入銘柄構成比率がトピックス コア30の時価構成比率から大きく変化しないように、マザーファンドおよび株式の売買を行うよう努めます。
◆株式の実質組入比率は高位を保ちますが、資金の流出入の調整などのため株価指数先物取引などを利用する場合があります。
当ファンドの基準価額の値動きは、主に日々の追加設定・換金など*に対応した株式売買時における売買委託手数料などを負担することの影響によりトピックス コア30の動向と若干のかい離を生ずることがあります。
* 運用資金の大幅な変動がある場合は、株式の約定価格と基準価額算定に用いられる終値との価格差次第で連動性に影響が生じます。なお、株式市場の大幅な変動に伴い、株式の売買が成立しない場合などには、組入調整ができないこともあります。
-当ファンドが連動を目指すトピックス コア30とは-
◆トピックス コア30は、東京証券取引所第一部に属し、原則として、時価総額が大きく流動性が特に高い30銘柄で構成される超大型株指数です。
1998年4月1日(指数算出基準日)の時価総額を1,000ポイントとして、時価総額加重平均方式で算出します。(トピックスと同様の方式です。)
また、市場の実勢をより適切に反映させるため、原則として、年に1回(毎年10月)構成銘柄の見直しを行います。
トピックス コア30(TOPIX Core30)は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するすべての権利は株式会社東京証券取引所が有しています。
株式会社東京証券取引所は、TOPIX Core30の算出もしくは公表の方法の変更、TOPIX Core30の算出もしくは公表の停止またはTOPIX Core30の商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有します。株式会社東京証券取引所は、当ファンドの設定または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
-トピックス コア30の特徴-
◆時価総額および流動性の観点から構成銘柄を決定
時価総額および流動性(売買代金)の観点から構成銘柄を決定しているため、多くの投資者のみなさまのイメージにあった銘柄構成となっています。
◆透明性の高い指数
恣意的、不明瞭な銘柄入替などを排除するため、構成銘柄の選定・入替の判断は、数値基準(時価総額および売買代金)のみにより行います。
◆わかりやすい銘柄構成
日本を代表する知名度の高い超大型株から構成されておりますので、大変わかりやすい銘柄構成となっています。
分配方針
■原則として、年1回(毎年11月15日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
◆分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)などの全額とします。
◆分配金額は、委託会社が基準価額水準などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針にしたがって運用を行います。
※運用状況により分配金額は変動します。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
a.ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは追加型投信/国内/株式/インデックス型に属し、主としてわが国の株式に実質的に投資し、東京証券取引所の株価指数「トピックス コア30」に連動する投資成果を目指した運用を行います。
委託者は、受託者と合意のうえ、金1,000億円を限度として、信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | インデックス型 特殊型 |
■商品分類の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| インデックス型 | 目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。 |
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 対象インデックス |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 大型株)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | 日経225 TOPIX その他 (TOPIX Core30) |
■属性区分の定義
| その他資産 (投資信託証券(株式 大型株)) | 投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式 大型株に投資を行います。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 |
| その他の指数 (TOPIX Core30) | 日経225、TOPIXにあてはまらない全てのものをいう。 (対象インデックスはTOPIX Core30とする。) |
| 商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
b.ファンドの特色
■主としてコア30インデックス マザーファンド(以下「マザーファンド」という場合があります。)を通じて、トピックス コア30の採用銘柄(採用予定銘柄を含みます。)に投資を行い、トピックス コア30の動きに連動する投資成果を目指します。
◆当ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」で行います。
◆資金の流出入にあたっては、ポートフォリオの実質組入銘柄構成比率がトピックス コア30の時価構成比率から大きく変化しないように、マザーファンドおよび株式の売買を行うよう努めます。
◆株式の実質組入比率は高位を保ちますが、資金の流出入の調整などのため株価指数先物取引などを利用する場合があります。
当ファンドの基準価額の値動きは、主に日々の追加設定・換金など*に対応した株式売買時における売買委託手数料などを負担することの影響によりトピックス コア30の動向と若干のかい離を生ずることがあります。
* 運用資金の大幅な変動がある場合は、株式の約定価格と基準価額算定に用いられる終値との価格差次第で連動性に影響が生じます。なお、株式市場の大幅な変動に伴い、株式の売買が成立しない場合などには、組入調整ができないこともあります。
| 資金動向、市況動向などによっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
-当ファンドが連動を目指すトピックス コア30とは-
◆トピックス コア30は、東京証券取引所第一部に属し、原則として、時価総額が大きく流動性が特に高い30銘柄で構成される超大型株指数です。
1998年4月1日(指数算出基準日)の時価総額を1,000ポイントとして、時価総額加重平均方式で算出します。(トピックスと同様の方式です。)
また、市場の実勢をより適切に反映させるため、原則として、年に1回(毎年10月)構成銘柄の見直しを行います。
トピックス コア30(TOPIX Core30)は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するすべての権利は株式会社東京証券取引所が有しています。
株式会社東京証券取引所は、TOPIX Core30の算出もしくは公表の方法の変更、TOPIX Core30の算出もしくは公表の停止またはTOPIX Core30の商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有します。株式会社東京証券取引所は、当ファンドの設定または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
-トピックス コア30の特徴-
◆時価総額および流動性の観点から構成銘柄を決定
時価総額および流動性(売買代金)の観点から構成銘柄を決定しているため、多くの投資者のみなさまのイメージにあった銘柄構成となっています。
◆透明性の高い指数
恣意的、不明瞭な銘柄入替などを排除するため、構成銘柄の選定・入替の判断は、数値基準(時価総額および売買代金)のみにより行います。
◆わかりやすい銘柄構成
日本を代表する知名度の高い超大型株から構成されておりますので、大変わかりやすい銘柄構成となっています。
分配方針
■原則として、年1回(毎年11月15日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
◆分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)などの全額とします。
◆分配金額は、委託会社が基準価額水準などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。
◆留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針にしたがって運用を行います。
※運用状況により分配金額は変動します。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。