- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(令和2年11月17日-令和3年11月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
a.ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは追加型投信/国内/株式/インデックス型に属し、主としてわが国の株式に実質的に投資し、東京証券取引所の株価指数「トピックス コア30」に連動する投資成果を目指した運用を行います。
委託者は、受託者と合意のうえ、金1,000億円を限度として、信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■商品分類の定義
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■属性区分の定義
※当ファンドはファミリーファンド方式で運用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(株式)とは異なります。
b.ファンドの特色


①トピックス コア30(TOPIX Core30)の指数値およびTOPIX及びCore30の商標は、株式会社東京証券取引所(以下「㈱東京証券取引所」といいます。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用などTOPIX Core30に関するすべての権利・ノウハウおよびTOPIX及びCore30の商標に関するすべての権利は㈱東京証券取引所が有しています。
②㈱東京証券取引所は、TOPIX Core30の指数値の算出もしくは公表の方法の変更、TOPIX Core30の指数値の算出もしくは公表の停止またはTOPIX及びCore30の商標の変更もしくは使用の停止を行うことができます。
③㈱東京証券取引所は、TOPIX Core30の指数値およびTOPIX及びCore30の商標の使用に関して得られる結果ならびに特定日のTOPIX Core30の指数値について、何ら保証、言及をするものではありません。
④㈱東京証券取引所は、TOPIX Core30の指数値およびそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また、㈱東京証券取引所は、TOPIX Core30の指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。
⑤コア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドは、㈱東京証券取引所により提供、保証または販売されるものではありません。
⑥㈱東京証券取引所は、コア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドの購入者または公衆に対し、コア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドの説明、投資のアドバイスをする義務を持ちません。
⑦㈱東京証券取引所は、委託会社またはコア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドの購入者のニーズを、TOPIX Core30の指数値を算出する銘柄構成、計算に考慮するものではありません。
⑧以上の項目に限らず、㈱東京証券取引所はコア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドの発行または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を負いません。


a.ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは追加型投信/国内/株式/インデックス型に属し、主としてわが国の株式に実質的に投資し、東京証券取引所の株価指数「トピックス コア30」に連動する投資成果を目指した運用を行います。
委託者は、受託者と合意のうえ、金1,000億円を限度として、信託金を追加することができます。
委託者は、受託者と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | インデックス型 特殊型 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
■商品分類の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| インデックス型 | 目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいう。 |
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 対象インデックス |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式 大型株)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | 日経225 TOPIX その他 (TOPIX Core30) |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
■属性区分の定義
| その他資産 (投資信託証券(株式 大型株)) | 投資信託証券への投資を通じて、実質的に株式 大型株に投資を行います。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 |
| その他の指数 (TOPIX Core30) | 日経225、TOPIXにあてはまらない全てのものをいう。 (対象インデックスはTOPIX Core30とする。) |
※当ファンドはファミリーファンド方式で運用します。このため、組み入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(株式)とは異なります。
| 商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
b.ファンドの特色


①トピックス コア30(TOPIX Core30)の指数値およびTOPIX及びCore30の商標は、株式会社東京証券取引所(以下「㈱東京証券取引所」といいます。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用などTOPIX Core30に関するすべての権利・ノウハウおよびTOPIX及びCore30の商標に関するすべての権利は㈱東京証券取引所が有しています。
②㈱東京証券取引所は、TOPIX Core30の指数値の算出もしくは公表の方法の変更、TOPIX Core30の指数値の算出もしくは公表の停止またはTOPIX及びCore30の商標の変更もしくは使用の停止を行うことができます。
③㈱東京証券取引所は、TOPIX Core30の指数値およびTOPIX及びCore30の商標の使用に関して得られる結果ならびに特定日のTOPIX Core30の指数値について、何ら保証、言及をするものではありません。
④㈱東京証券取引所は、TOPIX Core30の指数値およびそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また、㈱東京証券取引所は、TOPIX Core30の指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対し、責任を負いません。
⑤コア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドは、㈱東京証券取引所により提供、保証または販売されるものではありません。
⑥㈱東京証券取引所は、コア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドの購入者または公衆に対し、コア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドの説明、投資のアドバイスをする義務を持ちません。
⑦㈱東京証券取引所は、委託会社またはコア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドの購入者のニーズを、TOPIX Core30の指数値を算出する銘柄構成、計算に考慮するものではありません。
⑧以上の項目に限らず、㈱東京証券取引所はコア30インデックス マザーファンドおよびコア30インデックス マザーファンドに投資するファンドの発行または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を負いません。

