有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(平成30年12月18日-令和1年6月17日)

【提出】
2019/09/17 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
新光ジャパン マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
令和 1年 6月17日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン160,459,587
株式3,136,221,000
未収配当金7,996,790
流動資産合計3,304,677,377
資産合計3,304,677,377
負債の部
流動負債
未払利息336
流動負債合計336
負債合計336
純資産の部
元本等
元本814,276,430
剰余金
剰余金又は欠損金(△)2,490,400,611
元本等合計3,304,677,041
純資産合計3,304,677,041
負債純資産合計3,304,677,377

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分自 平成30年12月18日
至 令和 1年 6月17日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所及び外国金融商品市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準じる価額)に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

令和 1年 6月17日現在
1.計算日における受益権の総数
814,276,430口
2.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額4.0584円
(1万口当たり純資産額)(40,584円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分自 平成30年12月18日
至 令和 1年 6月17日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、株式であり、株価変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

令和 1年 6月17日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(関連当事者との取引に関する注記)

自 平成30年12月18日
至 令和 1年 6月17日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1 元本の移動

区分令和 1年 6月17日現在
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額844,652,398円
期中追加設定元本額5,083,508円
期中一部解約元本額35,459,476円
同期末における元本の内訳
新光ジャパンオープンⅡ754,284,702円
新光ジャパンオープン(変額年金)59,232,428円
Oneジャパンオープン(FOFs用)(適格機関投資家限定)759,300円
合計814,276,430円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類令和 1年 6月17日現在
当期間の損益に含まれた評価差額(円)
株式106,111,510
合計106,111,510

(注)「当期間」とは、当該親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間を指しております。

3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

(単位:円)

銘 柄株式数評価額備考
単価金額
ヤクルト本社4,5006,370.0028,665,000
小林製薬6,5007,830.0050,895,000
タカラバイオ20,0002,022.0040,440,000
ロート製薬11,0003,005.0033,055,000
参天製薬20,0001,676.0033,520,000
ペプチドリーム14,0005,570.0077,980,000
住友金属鉱山21,0002,900.0060,900,000
ディスコ3,50015,140.0052,990,000
小松製作所20,0002,430.0048,600,000
ダイキン工業6,50013,855.0090,057,500
日本電産3,50013,915.0048,702,500
日本電気22,0004,040.0088,880,000
アンリツ35,0001,843.0064,505,000
ソニー12,0005,635.0067,620,000
キーエンス1,00061,970.0061,970,000
東京エレクトロン4,50014,265.0064,192,500
スズキ9,0005,177.0046,593,000
テルモ16,0003,237.0051,792,000
島津製作所25,0002,806.0070,150,000
朝日インテック13,0005,290.0068,770,000
東京急行電鉄30,0001,952.0058,560,000
NECネッツエスアイ14,0002,830.0039,620,000
システナ62,0001,761.00109,182,000
テクマトリックス30,0002,077.0062,310,000
アドバンスト・メディア39,0001,232.0048,048,000
コムチュア15,0004,065.0060,975,000
ALBERT4,00011,570.0046,280,000
メルカリ18,5002,994.0055,389,000
チームスピリット26,0003,295.0085,670,000
スマレジ11,0003,010.0033,110,000
Sansan1,4004,500.006,300,000
ネットワンシステムズ35,0003,125.00109,375,000
ビジョン15,0004,930.0073,950,000
光通信3,00023,210.0069,630,000
東宝16,0004,875.0078,000,000
カプコン29,0002,172.0062,988,000
コナミホールディングス14,0005,130.0071,820,000
ソフトバンクグループ4,00010,190.0040,760,000
神戸物産18,0005,420.0097,560,000
ミスミグループ本社20,0002,618.0052,360,000
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス10,0006,910.0069,100,000
ファーストリテイリング1,20066,930.0080,316,000
三菱UFJフィナンシャル・グループ125,000503.7062,962,500
SBIホールディングス30,0002,602.0078,060,000
ライフネット生命保険55,000535.0029,425,000
東京海上ホールディングス7,0005,538.0038,766,000
GA technologies10,0003,990.0039,900,000
日本M&Aセンター22,0002,601.0057,222,000
UTグループ24,0002,427.0058,248,000
エムスリー36,0002,022.0072,792,000
インフォマート45,0001,863.0083,835,000
サイバーエージェント13,0004,110.0053,430,000
合 計1,051,1003,136,221,000


(2)株式以外の有価証券

該当事項はありません。

第2 信用取引契約残高明細表


該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。