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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年7月19日-平成30年1月15日)

    【提出】
    2018/04/13 9:15
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    区分第11期特定期間
    自 平成29年 7月19日
    至 平成30年 1月15日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間に関する事項
    前特定期間終了日に該当する日が休業日のため、当特定期間は平成29年 7月19日から平成30年 1月15日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    第10期特定期間末
    平成29年 7月18日現在
    第11期特定期間末
    平成30年 1月15日現在
    1.特定期間末日における受益権の総数1.特定期間末日における受益権の総数
    37,174,755,125口33,766,520,737口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損 970,620,097円元本の欠損 2,076,336,908円
    3.特定期間末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.9739円1口当たり純資産額0.9385円
    (1万口当たり純資産額)(9,739円)(1万口当たり純資産額)(9,385円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    区分第10期特定期間
    自 平成29年 1月17日
    至 平成29年 7月18日
    第11期特定期間
    自 平成29年 7月19日
    至 平成30年 1月15日
    1.委託者報酬当ファンドの主要投資対象である世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンドにおいて、信託財産の運用指図に関する権限を委託するための費用81,138,379円。当ファンドの主要投資対象である世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンドにおいて、信託財産の運用指図に関する権限を委託するための費用83,401,909円。
    2.分配金の計算過程第52期(自 平成29年 1月17日 至 平成29年 2月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(61,850,157円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(4,830,594,803円)及び分配準備積立金(1,229,736,527円)より分配対象収益は6,122,181,487円(1万口当たり2,077.07円)であり、うち353,698,162円(1万口当たり120円)を分配しております。
    第58期(自 平成29年 7月19日 至 平成29年 8月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(30,044,213円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(5,736,333,467円)及び分配準備積立金(234,208,669円)より分配対象収益は6,000,586,349円(1万口当たり1,633.28円)であり、うち257,174,686円(1万口当たり70円)を分配しております。
    第53期(自 平成29年 2月16日 至 平成29年 3月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(2,531,856円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(5,547,599,631円)及び分配準備積立金(926,965,896円)より分配対象収益は6,477,097,383円(1万口当たり1,959.04円)であり、うち396,749,295円(1万口当たり120円)を分配しております。
    第59期(自 平成29年 8月16日 至 平成29年 9月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(43,571,317円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(5,627,599,846円)及び分配準備積立金(61,420,916円)より分配対象収益は5,732,592,079円(1万口当たり1,575.76円)であり、うち254,657,172円(1万口当たり70円)を分配しております。
    第54期(自 平成29年 3月16日 至 平成29年 4月17日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(28,919,580円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(6,051,982,278円)及び分配準備積立金(521,373,301円)より分配対象収益は6,602,275,159円(1万口当たり1,849.31円)であり、うち428,411,137円(1万口当たり120円)を分配しております。
    第60期(自 平成29年 9月16日 至 平成29年10月16日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(49,349,282円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(5,256,118,848円)及び分配準備積立金(66,741,741円)より分配対象収益は5,372,209,871円(1万口当たり1,520.47円)であり、うち247,323,071円(1万口当たり70円)を分配しております。
    第55期(自 平成29年 4月18日 至 平成29年 5月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(64,127,984円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(6,106,035,259円)及び分配準備積立金(116,803,010円)より分配対象収益は6,286,966,253円(1万口当たり1,747.81円)であり、うち431,644,208円(1万口当たり120円)を分配しております。
    第61期(自 平成29年10月17日 至 平成29年11月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(14,908,853円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(4,982,331,286円)及び分配準備積立金(80,521,956円)より分配対象収益は5,077,762,095円(1万口当たり1,455.75円)であり、うち244,160,144円(1万口当たり70円)を分配しております。
    第56期(自 平成29年 5月16日 至 平成29年 6月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(346,218,539円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(6,039,796,638円)及び分配準備積立金(90,838,440円)より分配対象収益は6,476,853,617円(1万口当たり1,725.48円)であり、うち262,753,706円(1万口当たり70円)を分配しております。
    第62期(自 平成29年11月16日 至 平成29年12月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(58,397,524円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(4,685,690,041円)及び分配準備積立金(76,942,289円)より分配対象収益は4,821,029,854円(1万口当たり1,403.54円)であり、うち240,439,846円(1万口当たり70円)を分配しております。
    第57期(自 平成29年 6月16日 至 平成29年 7月18日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(137,050,388円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(5,796,352,589円)及び分配準備積立金(364,367,229円)より分配対象収益は6,297,770,206円(1万口当たり1,694.09円)であり、うち260,223,285円(1万口当たり70円)を分配しております。
    第63期(自 平成29年12月16日 至 平成30年 1月15日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(42,179,638円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(4,373,267,121円)及び分配準備積立金(133,127,713円)より分配対象収益は4,548,574,472円(1万口当たり1,347.06円)であり、うち236,365,645円(1万口当たり70円)を分配しております。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    区分第10期特定期間
    自 平成29年 1月17日
    至 平成29年 7月18日
    第11期特定期間
    自 平成29年 7月19日
    至 平成30年 1月15日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが投資している有価証券は、親投資信託受益証券であり、株価変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスクの管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
    リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
    なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
    ①市場リスク
    市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
    ②信用リスク
    組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
    ③流動性リスク
    市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
    同左
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。同左

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    第10期特定期間末
    平成29年 7月18日現在
    第11期特定期間末
    平成30年 1月15日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    親投資信託受益証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    第10期特定期間
    自 平成29年 1月17日
    至 平成29年 7月18日
    第11期特定期間
    自 平成29年 7月19日
    至 平成30年 1月15日
    該当事項はありません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    区分第10期特定期間末
    平成29年 7月18日現在
    第11期特定期間末
    平成30年 1月15日現在
    期首元本額26,312,319,225円37,174,755,125円
    期中追加設定元本額17,545,022,293円4,841,482,153円
    期中一部解約元本額6,682,586,393円8,249,716,541円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券

    種類第10期特定期間末
    平成29年 7月18日現在
    第11期特定期間末
    平成30年 1月15日現在
    最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券1,077,519,187△161,447,353
    合計1,077,519,187△161,447,353

    3 デリバティブ取引等関係
    取引の時価等に関する事項
    該当事項はありません。

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