有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和1年12月11日-令和2年6月10日)

【提出】
2020/09/10 9:48
【資料】
PDFをみる
【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 令和1年12月11日
至 令和2年6月10日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
令和1年12月10日現在
当期
令和2年6月10日現在
1.期首元本額6,319,784,945円5,056,848,707円
期中追加設定元本額86,918,840円50,310,370円
期中一部解約元本額1,349,855,078円694,472,118円
2.受益権の総数5,056,848,707口4,412,686,959口
3.元本の欠損-純資産額が元本総額を下回っており、その差額は69,708,856円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目前期
自 令和1年6月11日
至 令和1年12月10日
当期
自 令和1年12月11日
至 令和2年6月10日
1.分配金の計算過程(自令和1年6月11日 至令和1年7月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(23,359,700円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,236,115,969円)及び分配準備積立金(164,860,225円)より分配対象収益は1,424,335,894円(1万口当たり2,429.99円)であり、うち29,307,437円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年12月11日 至令和2年1月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(18,578,639円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,028,254,785円)及び分配準備積立金(94,533,393円)より分配対象収益は1,141,366,817円(1万口当たり2,344.92円)であり、うち24,336,985円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年7月11日 至令和1年8月13日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(15,372,543円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,192,481,704円)及び分配準備積立金(152,737,083円)より分配対象収益は1,360,591,330円(1万口当たり2,407.21円)であり、うち28,260,739円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年1月11日 至令和2年2月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(12,488,649円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,014,077,970円)及び分配準備積立金(87,384,756円)より分配対象収益は1,113,951,375円(1万口当たり2,320.94円)であり、うち23,997,813円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年8月14日 至令和1年9月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(27,345,390円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,187,044,717円)及び分配準備積立金(138,949,804円)より分配対象収益は1,353,339,911円(1万口当たり2,405.82円)であり、うち28,126,339円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年2月11日 至令和2年3月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,544,844円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(981,354,153円)及び分配準備積立金(73,308,977円)より分配対象収益は1,066,207,974円(1万口当たり2,295.80円)であり、うち23,220,805円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年9月11日 至令和1年10月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(17,114,261円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,103,601,885円)及び分配準備積立金(127,913,280円)より分配対象収益は1,248,629,426円(1万口当たり2,388.55円)であり、うち26,137,742円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年3月11日 至令和2年4月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,681,580円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(956,087,284円)及び分配準備積立金(59,915,120円)より分配対象収益は1,027,683,984円(1万口当たり2,271.62円)であり、うち22,620,015円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年10月11日 至令和1年11月11日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(18,618,019円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,083,885,128円)及び分配準備積立金(116,435,144円)より分配対象収益は1,218,938,291円(1万口当たり2,374.86円)であり、うち25,663,334円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年4月11日 至令和2年5月11日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,707,384円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(941,372,836円)及び分配準備積立金(48,134,771円)より分配対象収益は997,214,991円(1万口当たり2,238.92円)であり、うち22,269,913円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年11月12日 至令和1年12月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(16,125,948円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,068,106,671円)及び分配準備積立金(107,541,419円)より分配対象収益は1,191,774,038円(1万口当たり2,356.75円)であり、うち25,284,243円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年5月12日 至令和2年6月10日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(13,268,223円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(932,709,423円)及び分配準備積立金(33,196,483円)より分配対象収益は979,174,129円(1万口当たり2,218.99円)であり、うち22,063,434円(1万口当たり50円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目前期
自 令和1年6月11日
至 令和1年12月10日
当期
自 令和1年12月11日
至 令和2年6月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、為替相場の変動によるリスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
項目前期
令和1年12月10日現在
当期
令和2年6月10日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
令和1年12月10日現在
当期
令和2年6月10日現在
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
投資証券27,342,242177,870,020
親投資信託受益証券--
合計27,342,242177,870,020

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
前期
令和1年12月10日現在
該当事項はありません。
種類当期
令和2年6月10日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建93,749,366-92,522,3431,227,023
アメリカ・ドル93,749,366-92,522,3431,227,023
合計93,749,366-92,522,3431,227,023

(注)時価の算定方法
為替予約取引
1. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
2. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
3. 換算において円未満の端数は切捨てております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
前期
令和1年12月10日現在
当期
令和2年6月10日現在
1口当たり純資産額1.0583円0.9842円
(1万口当たり純資産額)(10,583円)(9,842円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。