有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成28年6月28日-平成28年12月26日)

【提出】
2017/03/24 9:25
【資料】
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【項目】
48項目
新光メキシコ・ペソ債券マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
平成28年 6月27日現在平成28年12月26日現在
資産の部
流動資産
預金14,437,051-
コール・ローン2,362,6302,821,544
国債証券708,578,535554,422,202
派生商品評価勘定22,273-
未収利息1,502,0321,231,865
前払費用-60,456
流動資産合計726,902,521558,536,067
資産合計726,902,521558,536,067
負債の部
流動負債
未払利息44
その他未払費用2-
流動負債合計64
負債合計64
純資産の部
元本等
元本738,128,977567,728,274
剰余金
剰余金又は欠損金(△)△11,226,462△9,192,211
元本等合計726,902,515558,536,063
純資産合計726,902,515558,536,063
負債純資産合計726,902,521558,536,067

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分自 平成28年 6月28日
至 平成28年12月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配は使用いたしません。)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。

(貸借対照表に関する注記)

平成28年 6月27日現在平成28年12月26日現在
1.計算日における受益権の総数1.計算日における受益権の総数
738,128,977口567,728,274口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損 11,226,462円元本の欠損 9,192,211円
3.計算日における1単位当たりの純資産の額3.計算日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9848円1口当たり純資産額0.9838円
(1万口当たり純資産額)(9,848円)(1万口当たり純資産額)(9,838円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分自 平成27年12月26日
至 平成28年 6月27日
自 平成28年 6月28日
至 平成28年12月26日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
また、当ファンドは、為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行っております。
同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、国債証券であり、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
また、当ファンドが利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であります。為替予約取引には為替相場の変動によるリスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス・リスク管理部門、運用企画部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

平成28年 6月27日現在平成28年12月26日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
国債証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
派生商品評価勘定
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
国債証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(関連当事者との取引に関する注記)

自 平成27年12月26日
至 平成28年 6月27日
自 平成28年 6月28日
至 平成28年12月26日
該当事項はありません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

区分平成28年 6月27日現在平成28年12月26日現在
本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額892,429,076円738,128,977円
期中追加設定元本額18,084,818円-円
期中一部解約元本額172,384,917円170,400,703円
同期末における元本の内訳
新光メキシコ・ペソ債券ファンド(毎月決算型)738,128,977円567,728,274円
合計738,128,977円567,728,274円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類平成28年 6月27日現在平成28年12月26日現在
当期間の損益に含まれた評価差額(円)当期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券4,760,157△43,728,509
合計4,760,157△43,728,509

(注)「当期間」とは、当該親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの期末日までの期間を指しております。

3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)

種類平成28年 6月27日現在平成28年12月26日現在
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建14,432,489-14,410,21622,273----
メキシコペソ14,432,489-14,410,21622,273----
合計14,432,489-14,410,21622,273----

時価の算定方法
為替予約取引
1)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物売買相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物売買相場の仲値で評価しております。
2)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

附属明細表

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

通貨種 類銘 柄券面総額評価額備考
メキシコペソ国債証券MEX BONOS DESARR FIX RT-7.75%-17/12/1420,500,000.0020,792,945.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-8.5%-18/12/139,000,000.009,297,630.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-6.5%-21/06/109,000,000.008,794,980.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-6.5%-22/06/096,000,000.005,810,880.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-8.0%-23/12/073,100,000.003,222,822.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-7.5%-27/06/032,450,000.002,450,098.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-8.5%-29/05/312,600,000.002,788,942.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-10.0%-36/11/2015,000,000.0018,345,750.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-8.5%-38/11/1815,000,000.0016,038,750.00
MEX BONOS DESARR FIX RT-7.75%-42/11/1310,000,000.009,895,200.00
メキシコペソ建小計92,650,000.0097,437,997.00
(554,422,202)
合計554,422,202
(554,422,202)


有価証券明細表注記

1.小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2.合計欄の記載は、邦貨金額であります。( )内は、外貨建有価証券に係るもので、内書であります。
3.外貨建有価証券の内訳

通貨銘柄数組入債券
時価比率
有価証券の
合計金額に
対する比率
メキシコペソ債券10銘柄99.3%100.0%

(注1)組入債券時価比率は、純資産総額に対する各通貨毎の評価額小計の割合であります。
(注2)有価証券の合計額に対する比率は、邦貨建有価証券評価額及び外貨建有価証券の邦貨換算評価額の合計に対する各通貨毎の評価額小計の割合であります。



該当事項はありません。

第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表



該当事項はありません。

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