新光グローバル・マクロ戦略ファンド(ファンドラップ)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年5月10日-平成29年5月8日)

    【提出】
    2017/08/08 9:24
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    【項目】
    48項目
    新光グローバル・マクロ戦略マザーファンド
    貸借対照表
    (単位:円)
    平成28年 5月 9日現在平成29年 5月 8日現在
    資産の部
    流動資産
    金銭信託22,618,060-
    コール・ローン1,267,042,1051,468,938,664
    派生商品評価勘定11,007,28627,008,297
    現先取引勘定2,000,000,0002,000,000,000
    未収入金-5,017,168
    前払金-3,400,000
    差入委託証拠金95,390,67468,234,687
    流動資産合計3,396,058,1253,572,598,816
    資産合計3,396,058,1253,572,598,816
    負債の部
    流動負債
    派生商品評価勘定7,794,82728,924,718
    未払金-4,511,050
    未払解約金-87,000,000
    未払利息2,4293,206
    その他未払費用15,379-
    流動負債合計7,812,635120,438,974
    負債合計7,812,635120,438,974
    純資産の部
    元本等
    元本3,480,968,7293,569,535,646
    剰余金
    剰余金又は欠損金(△)△92,723,239△117,375,804
    元本等合計3,388,245,4903,452,159,842
    純資産合計3,388,245,4903,452,159,842
    負債純資産合計3,396,058,1253,572,598,816

    注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    区分自 平成28年 5月10日
    至 平成29年 5月 8日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配は使用いたしません。)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場によっております。
    為替予約取引
    原則として計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    当ファンドの外貨建取引等の処理基準については、投資信託財産計算規則第60条及び第61条によっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    平成28年 5月 9日現在平成29年 5月 8日現在
    1.計算日における受益権の総数1.計算日における受益権の総数
    3,480,968,729口3,569,535,646口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損 92,723,239円元本の欠損 117,375,804円
    3.計算日における1単位当たりの純資産の額3.計算日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.9734円1口当たり純資産額0.9671円
    (1万口当たり純資産額)(9,734円)(1万口当たり純資産額)(9,671円)

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    区分自 平成27年11月16日
    至 平成28年 5月 9日
    自 平成28年 5月10日
    至 平成29年 5月 8日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
    また、当ファンドは、信託財産の効率的な運用を行うため及び為替変動リスクを回避するため、デリバティブ取引を行っております。
    同左
    2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが投資している有価証券は、国債証券であり、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
    また、当ファンドが利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引、債券先物取引及び為替予約取引であります。株価指数先物取引は株価の変動によるリスク、債券先物取引は市場金利の変動によるリスク、為替予約取引は為替相場の変動によるリスクを有しております。
    当ファンドの投資している金融商品は、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    また、当ファンドが利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引、債券先物取引及び為替予約取引であります。株価指数先物取引は株価の変動によるリスク、債券先物取引は市場金利の変動によるリスク、為替予約取引は為替相場の変動によるリスクを有しております。
    3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス・リスク管理部門、運用企画部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
    また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
    ①市場リスク
    市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
    ②信用リスク
    組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
    ③流動性リスク
    市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
    運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
    リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
    なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
    ①市場リスク
    市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
    ②信用リスク
    組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
    ③流動性リスク
    市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    平成28年 5月 9日現在平成29年 5月 8日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    派生商品評価勘定
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    自 平成27年11月16日
    至 平成28年 5月 9日
    自 平成28年 5月10日
    至 平成29年 5月 8日
    該当事項はありません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    区分平成28年 5月 9日現在平成29年 5月 8日現在
    本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額2,332,377,508円3,480,968,729円
    期中追加設定元本額2,013,512,612円1,509,674,258円
    期中一部解約元本額864,921,391円1,421,107,341円
    同期末における元本の内訳
    新光スマート・アロケーション・ファンド(安定型)102,993,112円85,096,249円
    新光スマート・アロケーション・ファンド(安定成長型)123,495,209円98,296,447円
    新光スマート・アロケーション・ファンド(成長型)42,609,941円34,053,621円
    みずほラップファンド(堅実型コース)946,065,941円716,430,604円
    みずほラップファンド(安定成長型コース)1,040,810,354円806,255,136円
    みずほラップファンド(成長型コース)302,399,653円194,164,438円
    新光グローバル・マクロ戦略ファンド(ファンドラップ)922,594,519円1,635,239,151円
    合計3,480,968,729円3,569,535,646円

    2 有価証券関係
    該当事項はありません。
    3 デリバティブ取引等関係
    取引の時価等に関する事項
    (株式関連)

    種類平成28年 5月 9日現在平成29年 5月 8日現在
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超うち1年超
    市場取引
    株価指数先物取引
    買建429,138,038-429,023,003△115,035----
    S&P500 EMINI198,478,309-198,506,35328,044----
    DJ EURO ST50230,659,729-230,516,650△143,079----
    売建240,133,800-243,300,000△3,166,200----
    日経平均株価指数先物240,133,800-243,300,000△3,166,200----
    合計669,271,838-672,323,003△3,281,235----

    時価の算定方法
    先物取引
    原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
    先物取引の残高は契約額ベースで表示しております。
    契約額等には手数料相当額を含んでおります。
    契約額等及び時価の邦貨換算額は計算日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (債券関連)

    種類平成28年 5月 9日現在平成29年 5月 8日現在
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超うち1年超
    市場取引
    債券先物取引
    買建1,421,086,593-1,425,126,4254,039,8323,303,951,919-3,300,713,426△3,238,493
    US 10yr Ultr----349,863,566-349,287,910△575,656
    US 2YR NOTE----1,905,147,390-1,903,153,414△1,993,976
    US 5YR NOTE391,328,484-390,622,731△705,753----
    EURO-BTP255,461,364-253,195,330△2,266,034490,054,790-492,592,7042,537,914
    EURO-BUND FU774,296,745-781,308,3647,011,619558,886,173-555,679,398△3,206,775
    売建1,140,407,324-1,140,892,326△485,0024,869,932,418-4,875,263,636△5,331,218
    長期国債標準物先物----751,350,000-754,100,000△2,750,000
    US 10YR NOTE----763,969,138-762,326,7411,642,397
    US 5YR NOTE----557,480,808-559,257,363△1,776,555
    EURO-BOBL FU1,140,407,324-1,140,892,326△485,0022,262,139,109-2,257,934,2364,204,873
    LONG GILT FU----534,993,363-541,645,296△6,651,933
    合計2,561,493,917-2,566,018,7513,554,8308,173,884,337-8,175,977,062△8,569,711

    時価の算定方法
    先物取引
    原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所及び外国金融商品市場の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
    先物取引の残高は契約額ベースで表示しております。
    契約額等には手数料相当額を含んでおります。
    契約額等及び時価の邦貨換算額は計算日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    (通貨関連)

    種類平成28年 5月 9日現在平成29年 5月 8日現在
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超うち1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    買建218,565,380-218,050,100△515,280450,285,711-465,456,20015,170,489
    米ドル119,854,130-119,225,100△629,030416,820,399-430,399,40013,579,001
    英ポンド----33,465,312-35,056,8001,591,488
    オーストラリアドル98,711,250-98,825,000113,750----
    売建118,350,240-117,663,200687,040247,268,128-260,560,900△13,292,772
    ユーロ----213,808,233-226,371,000△12,562,767
    英ポンド118,350,240-117,663,200687,040----
    オーストラリアドル----33,459,895-34,189,900△730,005
    合計336,915,620-335,713,300171,760697,553,839-726,017,1001,877,717

    時価の算定方法
    為替予約取引
    1)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
    ②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物売買相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物売買相場の仲値で評価しております。
    2)計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

    附属明細表

    該当事項はありません。


    該当事項はありません。



    該当事項はありません。

    第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表

    「注記表(デリバティブ取引等関係)」に記載しております。

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