- 有報資料
- 55項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2024/12/07-2025/12/08)
(1)【投資方針】
●株式への投資にあたっては、流動性等から選定された投資対象銘柄の中から、企業の収益性や資本の効率性等に関する定量的な評価と財務分析や企業訪問等による徹底的な調査に基づく企業の定性評価をもとに、株価が割安と判断される銘柄を組入候補銘柄とします。
◆組入候補銘柄から、期待収益率やリスク分散を考慮して銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築します。
●株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
●「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
●マザーファンドの運用にあたっては、ハリス・アソシエイツ・エル・ピーに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
■ハリス・アソシエイツ・エル・ピーについて■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●株式への投資にあたっては、流動性等から選定された投資対象銘柄の中から、企業の収益性や資本の効率性等に関する定量的な評価と財務分析や企業訪問等による徹底的な調査に基づく企業の定性評価をもとに、株価が割安と判断される銘柄を組入候補銘柄とします。
◆組入候補銘柄から、期待収益率やリスク分散を考慮して銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築します。
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●「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
| Aコース | Bコース | |
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし | |
| 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジ(先進国通貨等による代替ヘッジを含みます。)により為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。ただし、代替ヘッジによっても為替変動リスクの低減の効果が小さいあるいは得られないと判断した通貨については、為替ヘッジを行なわない場合があります。 | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
●マザーファンドの運用にあたっては、ハリス・アソシエイツ・エル・ピーに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 株式等の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | Harris Associates L.P. (ハリス・アソシエイツ・エル・ピー) |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 米国イリノイ州シカゴ市 |
■ハリス・アソシエイツ・エル・ピーについて■
| ハリス・アソシエイツ・エル・ピーは、1976年にシカゴを本拠地として設立された運用会社です。一貫したバリュー株投資の哲学を実践し、徹底した投資銘柄調査に立脚した銘柄選択を行う株式運用で定評があります。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
