有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として投資信託の運用および投資一任契約に基づく運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める第二種金融商品取引業に係る業務の一部および投資助言業務を行っています。2019/10/15 9:06
・2019年7月末現在、委託会社が、運用する投資信託(総ファンド数6本、純資産総額4,086百万円。ただし、親投資信託は除きます。)は以下のとおりです。
純資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。ファンドの種類 本数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 6 4,086 単位型株式投資信託 0 0 合計 6 4,086 - #2 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2019/10/15 9:06
*1当ファンドの信託報酬は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.759%(税抜0.69%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬率(年率)<純資産総額に対し> 当ファンド*1 0.759%(税抜0.69%) 投資対象とする投資信託証券*2 0.448%(税抜0.447%)程度 実質的負担*3 1.207%(税抜1.137%)程度
* - #3 投資リスク(連結)
- ③ 収益分配に係る留意点2019/10/15 9:06
分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻に相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
(2)リスク管理体制 - #4 投資制限(連結)
- ロ)再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てにあたっては、収益分配金の再投資額の範囲内2019/10/15 9:06
ハ)借入れ指図を行なう日における信託財産の純資産総額の10%以内
3.一部解約に伴う支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。 - #5 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2019/10/15 9:06
その他の資産の投資状況資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) - △537,424 △0.11 合計(純資産総額) 469,609,270 100.00 - #6 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (1株当たり情報)2019/10/15 9:06
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 1株当たり純資産額 28,016円 19,440円 1株当たり当期純損失金額 28,797円 37,101円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #7 注記表(連結)
- 2019/10/15 9:06
項目 当期自 2019年1月16日至 2019年7月16日 計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (1)外貨建取引等の処理基準外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。(2)特定期間末日の取扱い2019年7月15日が休日のため、当特定期間末日を2019年7月16日としております。このため、当特定期間は182日となっております。 - #8 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2019/10/15 9:06
- #9 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2019/10/15 9:06
Ⅰ 資産総額 472,852,866 円 Ⅱ 負債総額 3,243,596 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 469,609,270 円 Ⅳ 発行済口数 514,192,290 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9133 円 - #10 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:千円)2019/10/15 9:06
前事業年度 当事業年度 (2018年3月31日) (2019年3月31日) 負債合計 36,709 17,025 純資産の部 株主資本 - #11 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2019/10/15 9:06
・基準価額とは、信託財産に属する資産(借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #12 運用体制(連結)
- ファンドの受託会社(信託銀行(再信託受託会社を含みます。))については、受託会社が特定の信託銀行に偏ることを避け、信託銀行間の競争を通じた適切な受託サービス水準の確保と適切な受託者報酬水準の維持に努めております。2019/10/15 9:06
また、受託会社に対しては、日々の基準価額および純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っております。発注先業者については、受益者および顧客の利益を最優先としたトレーディング業務を遂行するため、定められた事項(信用リスク、取引執行能力、事務取扱能力、手数料率および情報提供力)に基づき評価した上で選定・採用しています。
また、原則として6ケ月毎に、上記事項に基づき発注先業者を評価しています。 - #13 運用状況(連結)
- 5【運用状況】2019/10/15 9:06
以下の運用状況は2019年7月31日現在です。・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。