有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和1年6月18日-令和2年6月15日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、世界各国の株式、債券、通貨等にデリバティブ取引等も活用しながら投資し、絶対収益の獲得をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「内外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・「特殊型」…目論見書等において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合 資産配分変更型」…目論見書等において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないもの
・「年1回」…目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
・「グローバル」…目論見書等において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
・「絶対収益追求型」…目論見書等において、特定の市場に左右されにくい収益の追求をめざす旨の記載があるもの

※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>


<投資対象ファンドの概要>1.JPモルガン・ファンズ-システマティック・アルファ・ファンド-JPMシステマティック・アルファ(Iクラス)(円ヘッジ)
(以下「システマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)」という場合があります。)
2.JPモルガン・インベストメント・ファンズ-グローバル・マクロ・オポチュニティーズ・ファンド-JPMグローバル・マクロ・オポチュニティーズ(Iクラス)(円ヘッジ)
(以下「マクロ・オポチュニティーズ・ファンド(円ヘッジ・クラス)」という場合があります。)
当ファンドは、世界各国の株式、債券、通貨等にデリバティブ取引等も活用しながら投資し、絶対収益の獲得をめざして運用を行ないます。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 内外 | |
| 投資対象資産(収益の源泉) | 資産複合 | |
| 補足分類 | 特殊型(絶対収益追求型) | |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、その他資産(デリバティブ取引))資産配分変更型)) |
| 決算頻度 | 年1回 | |
| 投資対象地域 | グローバル(含む日本) | |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ | |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり (<ファンドの特色>2.をご参照下さい) | |
| 特殊型 | 絶対収益追求型 |
(注1)商品分類の定義
・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
・「内外」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・「資産複合」…目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
・「特殊型」…目論見書等において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの
(注2)属性区分の定義
・「その他資産」…組入れている資産
・「資産複合 資産配分変更型」…目論見書等において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないもの
・「年1回」…目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
・「グローバル」…目論見書等において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
・「為替ヘッジあり」…目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
・「絶対収益追求型」…目論見書等において、特定の市場に左右されにくい収益の追求をめざす旨の記載があるもの

※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>



<投資対象ファンドの概要>1.JPモルガン・ファンズ-システマティック・アルファ・ファンド-JPMシステマティック・アルファ(Iクラス)(円ヘッジ)
(以下「システマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)」という場合があります。)
| 形態/表示通貨 | ルクセンブルク籍の外国投資証券/円建 |
| 運用の基本方針 | 金融市場の行動パターンを利用し、主としてデリバティブ取引を活用することでベンチマーク(ICEユーロLIBOR1カ月指数(円ヘッジ後))を上回るトータル・リターンの提供をめざします。 |
| 主要投資対象 | 世界各国の株式、債券、デリバティブ取引(通貨に係るものを含む)等 |
| 運用方針 | 1.金融市場の行動パターンを利用し、主としてデリバティブ取引を活用することでベンチマーク(ICEユーロLIBOR1カ月指数(円ヘッジ後))を上回る投資成果をめざします。 2.相関の低い値動きパターンに幅広く着目し、株式、債券、通貨など様々な資産へ実質的に投資を行ないます。投資にあたっては、複数の投資戦略を選定し、デリバティブ取引のほか、株式、債券等への直接投資も行ないます。 3.市場環境等に応じて、デリバティブ取引等を通じたロング・ポジションとショート・ポジションの比率を変更します。 4.デリバティブ取引等を行なうことにより、ロング・ポジションとショート・ポジションの差額が外国投資法人の純資産総額を上回ることがあります。 5.ESG手法を用いた運用を行ないます。 6.外国投資法人は様々な通貨建ての資産に投資することがあり、ユーロ以外の通貨建て資産については当該通貨売りユーロ買いの為替取引を行なうことがあります。また、システマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)においては、原則としてシステマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)の純資産総額とほぼ同程度のユーロ売り円買い等の為替取引を行ない、円に対するユーロの為替変動リスクの低減をめざします。 |
| 設定日 | 2014年2月10日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年6月30日 |
| 収益分配 | 原則として分配を行ないません。 |
| 管理報酬等 | 運用報酬:年率0.60% 管理報酬:年率上限0.16% ただし、この他に有価証券の売買にかかる費用・税金、臨時で発生する費用、その他の税金等が実費でかかります。 |
| 申込手数料 | なし |
| 信託財産留保額 | なし |
| 投資顧問会社 | JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド |
2.JPモルガン・インベストメント・ファンズ-グローバル・マクロ・オポチュニティーズ・ファンド-JPMグローバル・マクロ・オポチュニティーズ(Iクラス)(円ヘッジ)
(以下「マクロ・オポチュニティーズ・ファンド(円ヘッジ・クラス)」という場合があります。)
| 形態/表示通貨 | ルクセンブルク籍の外国投資証券/円建 |
| 運用の基本方針 | 主として、世界の有価証券に投資し、またデリバティブ取引も利用して、ベンチマークを上回る投資成果をめざします。 |
| 主要投資対象 | 世界各国の株式、債券、デリバティブ取引(通貨に係るものを含む)等 |
| 運用方針 | 1.主として、世界各国の株式、債券、通貨等にデリバティブ取引も活用しながら投資し、ベンチマーク(ICEユーロLIBOR1カ月指数(円ヘッジ後))を上回る投資成果をめざします。 2.グローバルなマクロ環境に関する複数の投資テーマを選定し、当該テーマに沿った投資戦略を組み合わせた運用を行ないます。また、伝統資産・非伝統資産を活用して、世界動向や変化を生かす機動的なポートフォリオの構築を行ないます。 3.デリバティブ取引等を行なうことにより、ロング・ポジションとショート・ポジションの差額が外国投資法人の純資産総額を上回ることがあります。 4.ESG手法を用いた運用を行ないます。 5.外国投資法人は様々な通貨建ての資産に投資することがあり、ユーロ以外の通貨建て資産については当該通貨売りユーロ買いの為替取引を行なうことがあります。また、マクロ・オポチュニティーズ・ファンド(円ヘッジ・クラス)においては、原則としてマクロ・オポチュニティーズ・ファンド(円ヘッジ・クラス)の純資産総額とほぼ同程度のユーロ売り円買い等の為替取引を行ない、円に対するユーロの為替変動リスクの低減をめざします。 |
| 設定日 | 2016年6月21日 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 決算日 | 毎年12月31日 |
| 収益分配 | 原則として分配を行ないません。 |
| 管理報酬等 | 運用報酬:年率0.60% 管理手数料:年率上限0.11% ただし、この他に有価証券の売買にかかる費用・税金、臨時で発生する費用、その他の税金等が実費でかかります。 |
| 申込手数料 | なし |
| 信託財産留保額 | なし |
| 投資顧問会社 | JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド |