半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成28年11月16日-平成29年11月15日)

【提出】
2017/08/15 9:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
(平成28年11月15日現在)
当中間計算期間末
(平成29年 5月15日現在)
1期首元本額9,990,000円112,911,648円
期中追加設定元本額102,921,648円182,266,985円
期中一部解約元本額― 円22,299,180円
2受益権の総数112,911,648口272,879,453口
3元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,671,830円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当する事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分前計算期間末
(平成28年11月15日現在)
当中間計算期間末
(平成29年 5月15日現在)
1中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。中間貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。
2金融商品の時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
売買目的有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
売買目的有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
同左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左

(有価証券関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
前計算期間末(平成28年11月15日現在)
区 分種 類契 約 額時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル1,248,0001,292,94344,943
カナダ・ドル19,00019,451451
オーストラリア・ドル52,00053,2591,259
スイス・フラン23,00023,468468
香港・ドル167,000172,1535,153
シンガポール・ドル14,00014,273273
スウェーデン・クローナ24,00024,459459
ノルウェー・クローネ25,00025,259259
デンマーク・クローネ22,00022,243243
ユーロ73,00073,939939
売建
アメリカ・ドル91,351,55093,702,285△2,350,735
カナダ・ドル1,071,4621,088,017△16,555
オーストラリア・ドル1,618,6941,651,109△32,415
スイス・フラン3,208,7103,275,481△66,771
香港・ドル5,976,0586,132,930△156,872
シンガポール・ドル1,295,2701,312,270△17,000
スウェーデン・クローナ3,259,4043,313,690△54,286
ノルウェー・クローネ3,259,7223,270,700△10,978
デンマーク・クローネ2,145,8712,169,843△23,972
ユーロ9,708,8369,815,725△106,889
合 計124,562,577127,453,497△2,782,026

(単位:円)
当中間計算期間末(平成29年 5月15日現在)
区 分種 類契 約 額時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル2,912,0002,900,393△11,607
カナダ・ドル214,000214,429429
オーストラリア・ドル490,000488,919△1,081
スイス・フラン122,000123,2911,291
シンガポール・ドル66,00065,965△35
スウェーデン・クローナ484,000489,2945,294
ノルウェー・クローネ747,000745,301△1,699
ユーロ34,00034,03636
売建
アメリカ・ドル224,137,969228,377,607△4,239,638
カナダ・ドル3,649,7593,702,716△52,957
オーストラリア・ドル5,686,1205,739,572△53,452
スイス・フラン3,786,1153,823,022△36,907
香港・ドル18,426,28318,661,407△235,124
シンガポール・ドル1,714,9441,737,838△22,894
スウェーデン・クローナ8,105,2388,157,702△52,464
ノルウェー・クローネ8,363,9388,522,127△158,189
デンマーク・クローネ4,683,4544,767,459△84,005
ユーロ27,565,77028,121,670△555,900
合 計311,188,590316,672,748△5,498,902

(注)1.時価の算定方法
(1)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
4.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
前計算期間末
(平成28年11月15日現在)
当中間計算期間末
(平成29年 5月15日現在)
1口当たり純資産額0.98521.1007
(1万口当たり純資産額)(9,852円)(11,007円)

<参考>当ファンドは「グローバル・マネージド・ボラティリティ・アルファ・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
なお、同親投資信託の状況は次の通りであります。
「グローバル・マネージド・ボラティリティ・アルファ・マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表(単位:円)
区 分注記番号(平成28年11月15日現在)(平成29年 5月15日現在)
金 額金 額
資産の部
流動資産
預金4,840,63814,518,515
金銭信託4,245,726191,586
コール・ローン67,545,6312,980,231
株式2,275,913,8522,903,476,100
投資証券56,907,35569,211,787
派生商品評価勘定1,104
未収入金38,847,91017,318,158
未収配当金4,099,2375,582,351
流動資産合計2,452,401,4533,013,278,728
資産合計2,452,401,4533,013,278,728
負債の部
流動負債
未払金89,328,137
未払解約金111,103
未払利息1968
その他未払費用12470
流動負債合計89,328,457111,181
負債合計89,328,457111,181
純資産の部
元本等
元本12,394,380,6892,568,862,182
剰余金
剰余金又は欠損金(△)3△31,307,693444,305,365
元本等合計2,363,072,9963,013,167,547
純資産合計2,363,072,9963,013,167,547
負債純資産合計2,452,401,4533,013,278,728

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法株式、投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式及び投資証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、未だ確定していない場合には予想配当金額を計上しております。
4その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分(平成28年11月15日現在)(平成29年 5月15日現在)
1期首元本額2,281,074,434円2,394,380,689円
期中追加設定元本額140,072,919円2,192,670,460円
期中一部解約元本額26,766,664円2,018,188,967円
元本の内訳
ファンド名
グローバル・マネージド・ボラティリティ・アルファ・ファンド(年金)⦅適格機関投資家限定⦆727,293,705円726,779,051円
ステート・ストリート先進国株式・低ボラティリティ・アルファ・オープン24,514,527円32,813,538円
ステート・ストリート先進国株式・低ボラティリティ・アルファ・オープン(為替ヘッジあり)115,558,392円261,310,834円
グローバル・マネージド・ボラティリティ・アルファ・ファンド/為替ヘッジ付⦅適格機関投資家限定⦆1,527,014,065円1,547,958,759円
2,394,380,689円2,568,862,182円
2受益権の総数2,394,380,689口2,568,862,182口
3元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は31,307,693円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分(平成28年11月15日現在)(平成29年 5月15日現在)
1貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は時価を計上しているため、その差額はありません。同左
2金融商品の時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
売買目的有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
売買目的有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
該当する事項はありません。
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
「注記表(デリバティブ取引等関係に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券関係に関する注記)
該当する事項はありません。
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
(平成28年11月15日現在)
区 分種 類契 約 額時 価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル17,259,69617,260,8001,104
合 計17,259,69617,260,8001,104
(注)1.時価の算定方法
(1)対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
4.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(平成29年5月15日現在)
該当する事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(平成28年11月15日現在)(平成29年 5月15日現在)
1口当たり純資産額0.98691.1730
(1万口当たり純資産額)(9,869円)(11,730円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。