半期報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(2022/09/16-2023/03/15)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前計算期間(2022年 9月15日現在)
当中間計算期間(2023年 3月15日現在)
(注)時価の算定方法
1.中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(ア)中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
(イ)中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。 | |
| (2)親投資信託受益証券 | |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則としてわが国における中間計算期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。 | |
| 3.その他中間財務諸表作成のための重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 |
| 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 項 目 | 前計算期間 2022年 9月15日現在 | 当中間計算期間 2023年 3月15日現在 | |
| 1. | 元本の推移 | ||
| 期首元本額 | 1,285,375,646円 | 1,383,143,003円 | |
| 期中追加設定元本額 | 448,460,984円 | 136,203,867円 | |
| 期中一部解約元本額 | 350,693,627円 | 48,794,860円 | |
| 2. | 中間計算期間末日における受益権の総数 | 1,383,143,003口 | 1,470,552,010口 |
| 3. | 中間計算期間末日における1口当たり純資産額 | 0.9362円 | 0.9198円 |
| 中間計算期間末日における1万口当たり純資産額 | 9,362円 | 9,198円 | |
| 4. | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は88,203,746円であります。 | 中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は117,965,768円であります。 |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項 目 | 前計算期間 2022年 9月15日現在 | 当中間計算期間 2023年 3月15日現在 |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 中間貸借対照表計上額は中間期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
| 売買目的有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | 同左 | |
| (2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | |
| (デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。 | 同左 | |
| (3)上記以外の金融商品 | (3)上記以外の金融商品 | |
| 上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前計算期間(2022年 9月15日現在)
| (単位:円) |
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | 147,524,552 | - | 147,233,192 | △291,360 | |
| アメリカドル | 147,524,552 | - | 147,233,192 | △291,360 | |
| 売建 | 1,403,484,999 | - | 1,398,643,922 | 4,841,077 | |
| アメリカドル | 1,403,484,999 | - | 1,398,643,922 | 4,841,077 | |
| 合計 | 1,551,009,551 | - | 1,545,877,114 | 4,549,717 | |
当中間計算期間(2023年 3月15日現在)
| (単位:円) |
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | 36,558,992 | - | 36,810,310 | 251,318 | |
| アメリカドル | 36,558,992 | - | 36,810,310 | 251,318 | |
| 売建 | 1,328,917,252 | - | 1,368,430,020 | △39,512,768 | |
| アメリカドル | 1,328,917,252 | - | 1,368,430,020 | △39,512,768 | |
| 合計 | 1,365,476,244 | - | 1,405,240,330 | △39,261,450 | |
(注)時価の算定方法
1.中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(ア)中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
(イ)中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。