半期報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(2025/09/09-2026/09/07)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
(注)時価の算定方法為替予約取引1. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。2. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。3. 換算において円未満の端数は切捨てております。※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第10期中間計算期間自 2025年9月9日至 2026年3月8日 | |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 2. | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3. | その他中間財務諸表作成のための重要な事項 | 計算期間末日の取扱い当ファンドは、原則として毎年9月6日を計算期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前計算期間末日を2025年9月8日、当中間計算期間末日を2026年3月8日としております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第9期2025年9月8日現在 | 第10期中間計算期間末2026年3月8日現在 | ||
| 1. | 期首元本額 | 26,948,013,143円 | 23,350,329,915円 | |
| 期中追加設定元本額 | 1,178,216,513円 | 436,405,126円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 4,775,899,741円 | 2,223,345,902円 | ||
| 2. | 受益権の総数 | 23,350,329,915口 | 21,563,389,139口 | |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項目 | 第9期中間計算期間自 2024年9月7日至 2025年3月6日 | 第10期中間計算期間自 2025年9月9日至 2026年3月8日 | ||
| 1. | 委託費用 | 信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。180,797,563円 | 信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額(注)当該金額は、親投資信託の運用の指図に係る権限を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額のうち、信託財産に属する額になっております。165,674,406円 | |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第9期2025年9月8日現在 | 第10期中間計算期間末2026年3月8日現在 | |
| 1. | 中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2. | 時価の算定方法 | (1)有価証券「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。(2)デリバティブ取引「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。(3)上記以外の金融商品上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
| 種類 | 第9期2025年9月8日現在 | |||
| 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | ||
| うち1年超 | ||||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 60,019,507,245 | - | 60,599,808,100 | △580,300,855 |
| アメリカ・ドル | 49,403,651,300 | - | 49,844,735,500 | △441,084,200 |
| デンマーク・クローネ | 2,889,793,314 | - | 2,927,240,200 | △37,446,886 |
| ユーロ | 6,670,196,126 | - | 6,761,829,560 | △91,633,434 |
| 香港・ドル | 1,055,866,505 | - | 1,066,002,840 | △10,136,335 |
| 合計 | 60,019,507,245 | - | 60,599,808,100 | △580,300,855 |
| 種類 | 第10期中間計算期間末2026年3月8日現在 | |||
| 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | ||
| うち1年超 | ||||
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 49,124,617,095 | - | 50,378,064,925 | △1,253,447,830 |
| アメリカ・ドル | 38,400,290,841 | - | 39,542,875,440 | △1,142,584,599 |
| デンマーク・クローネ | 1,767,313,923 | - | 1,781,365,446 | △14,051,523 |
| ユーロ | 8,103,299,711 | - | 8,175,651,165 | △72,351,454 |
| 香港・ドル | 853,712,620 | - | 878,172,874 | △24,460,254 |
| 合計 | 49,124,617,095 | - | 50,378,064,925 | △1,253,447,830 |
(注)時価の算定方法為替予約取引1. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。・計算日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。2. 計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。3. 換算において円未満の端数は切捨てております。※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 第9期2025年9月8日現在 | 第10期中間計算期間末2026年3月8日現在 | |
| 1口当たり純資産額 | 2.6364円 | 2.4465円 |
| (1万口当たり純資産額) | (26,364円) | (24,465円) |