有報情報
- #1 中間注記表(連結)
- (重要な会計方針に係る事項に関する注記)2018/10/19 10:02
(貸借対照表に関する注記)1.有価証券の評価基準及び評価方法 (1)株式移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。(2)投資信託受益証券移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 2.収益及び費用の計上基準3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (1)受取配当金受取配当金は、原則として株式の配当落ち日もしくは投資信託受益証券の権利落ち日において、確定配当金額もしくは確定収益分配金額、または予想配当金額もしくは予想収益分配金額を計上しております。(2)有価証券等売買損益約定日基準で計上しております。外貨建資産等の会計処理「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。
- #2 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 営業債権である未収運用受託報酬及び未収投資助言報酬は、投資一任契約及び投資助言契約に基づき、契約資産額より受け入れる基本報酬額のうち、未収分を計上した金額であり、契約資産額は証券会社において分別管理されていることから、当社の債権としてのリスクは、認識しておりません。2018/10/19 10:02
営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から支払われる委託者に対する報酬の未払い金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されていることから、当社の債権としてのリスクは認識しておりません。
(3)金融商品に係るリスク管理体制