半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和2年1月21日-令和3年1月19日)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
(参考)
当ファンドは「ベトナム・ロータス・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、以下に記載した情報は監査の対象外です。
「ベトナム・ロータス・マザーファンド」の状況
(1)貸借対照表
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(2020年1月20日現在)
(注)時価の算定方法
1.計算期間末日の対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
1)計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値により評価しております。
2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2. 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(2020年7月20日現在)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 2.収益及び費用の計上基準 | 受取配当金 原則として、収益分配金落ち日において、その金額が確定しているものについては当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。 有価証券売買等損益 約定日基準で計上しております。 |
| 3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 計算期間の取扱い 当ファンドの計算期間は、原則として毎年1月20日から翌年1月19日までとなっておりますが、2020年1月19日が休日のため、前計算期間末日を2020年1月20日、当中間計算期間は2020年1月21日から2020年7月20日までとなっております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 第3期計算期間末 2020年1月20日現在 | 第4期中間計算期間末 2020年7月20日現在 |
| 1.期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 2.元本の欠損 3.中間計算期間末日における受益権の総数 | 1,249,135,618円 955,473,453円 89,498,607円 -円 2,115,110,464口 | 2,115,110,464円 160,530,997円 106,673,758円 213,804,683円 2,168,967,703口 |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第3期中間計算期間 自 2019年1月22日 至 2019年7月21日 | 第4期中間計算期間 自 2020年1月21日 至 2020年7月20日 |
| 該当事項はありません。 | 該当事項はありません。 |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 区分 | 第3期計算期間末 2020年1月20日現在 | 第4期中間計算期間末 2020年7月20日現在 |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 2.時価の算定方法 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。 (1)有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)上記以外の金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 中間貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。 (1)有価証券 同左 (2)デリバティブ取引 同左 (3)上記以外の金銭債権及び金銭債務 同左 同左 |
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
| 区分 | 第3期計算期間末 2020年1月20日現在 | 第4期中間計算期間末 2020年7月20日現在 |
| 1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額) | 1.0354円 (10,354円) | 0.9014円 (9,014円) |
(参考)
当ファンドは「ベトナム・ロータス・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、以下に記載した情報は監査の対象外です。
「ベトナム・ロータス・マザーファンド」の状況
(1)貸借対照表
| (単位:円) | ||
| (2020年1月20日現在) | (2020年7月20日現在) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 預金 | 27,559,386 | 86,545,381 |
| 金銭信託 | 701,466 | 385,529 |
| 株式 | 2,128,383,151 | 1,833,788,621 |
| 投資信託受益証券 | 19,454,044 | 37,278,630 |
| 未収入金 | 5,139,919 | 4,297,160 |
| 未収配当金 | 6,169,061 | 8,671,954 |
| 流動資産合計 | 2,187,407,027 | 1,970,967,275 |
| 資産合計 | 2,187,407,027 | 1,970,967,275 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | 85,120 | - |
| 未払金 | - | 20,442,805 |
| その他未払費用 | 135 | 58 |
| 流動負債合計 | 85,255 | 20,442,863 |
| 負債合計 | 85,255 | 20,442,863 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 1,951,522,426 | 1,973,712,623 |
| 剰余金 | ||
| 剰余金又は欠損金(△) | 235,799,346 | △23,188,211 |
| 元本等合計 | 2,187,321,772 | 1,950,524,412 |
| 純資産合計 | 2,187,321,772 | 1,950,524,412 |
| 負債純資産合計 | 2,187,407,027 | 1,970,967,275 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)株式 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 (2)投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 |
| 2.デリバティブの評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。 |
| 3.収益及び費用の計上基準 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | (1)受取配当金 受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。 (2)有価証券等売買損益 約定日基準で計上しております。 外貨建資産等の会計処理 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 2020年1月20日現在 | 2020年7月20日現在 |
| 1.期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 期末元本額 元本の内訳※ ベトナム・ロータス・ファンド 2.元本の欠損 3.開示対象ファンドの計算期間の中間計算期間末日における受益権の総数 | 1,177,076,315円 774,446,111円 -円 1,951,522,426円 1,951,522,426円 -円 1,951,522,426口 | 1,951,522,426円 65,066,117円 42,875,920円 1,973,712,623円 1,973,712,623円 23,188,211円 1,973,712,623口 |
※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 区分 | 2020年1月20日現在 | 2020年7月20日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 | (1)有価証券 同左 |
| (2)デリバティブ取引 デリバティブ取引に関する注記に記載しております。 | (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 | |
| (3)上記以外の金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。 | (3)上記以外の金銭債権及び金銭債務 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(2020年1月20日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 8,000,000 | - | 8,085,120 | △85,120 | |
| ベトナム・ドン | 8,000,000 | - | 8,085,120 | △85,120 | |
| 合計 | 8,000,000 | - | 8,085,120 | △85,120 | |
(注)時価の算定方法
1.計算期間末日の対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
1)計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値により評価しております。
2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2. 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(2020年7月20日現在)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
| 区分 | 2020年1月20日現在 | 2020年7月20日現在 |
| 1口当たり純資産額 (1万口当たり純資産額) | 1.1208円 (11,208円) | 0.9883円 (9,883円) |