有価証券報告書(内国投資証券)-第10期(令和3年8月1日-令和4年1月31日)
(7)【資産運用会社従業員等投資口所有制度の内容】
① 役員・従業員持投資口会制度の概要
本資産運用会社は、本資産運用会社及び本資産運用会社の特定関係法人であるリニューアブル・ジャパンの役員及び従業員に、本投資法人が発行する投資口の取得を容易ならしめることで、本投資法人の業績向上及び継続的な成長への意識を高め、ひいては投資主との利害の一致による中長期的な投資主価値の向上を図ることを目的として、持投資口会制度を導入しています。当該持投資口会制度では、持投資口会が、役員又は従業員からの拠出金を原資として、一定の計画に従い、個別の投資判断に基づかず、継続的に本投資法人が発行する投資口を買い付けます。当該持投資口会制度の概要は、以下のとおりです。
② 役員・従業員持投資口会に取得させ、又は売り付ける予定の投資口の総数又は総額
特段の定めは設けていません。
③ 役員・従業員持投資口所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
① 役員・従業員持投資口会制度の概要
本資産運用会社は、本資産運用会社及び本資産運用会社の特定関係法人であるリニューアブル・ジャパンの役員及び従業員に、本投資法人が発行する投資口の取得を容易ならしめることで、本投資法人の業績向上及び継続的な成長への意識を高め、ひいては投資主との利害の一致による中長期的な投資主価値の向上を図ることを目的として、持投資口会制度を導入しています。当該持投資口会制度では、持投資口会が、役員又は従業員からの拠出金を原資として、一定の計画に従い、個別の投資判断に基づかず、継続的に本投資法人が発行する投資口を買い付けます。当該持投資口会制度の概要は、以下のとおりです。
| 持投資口会の名称 | 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人従業員持投資口会 | 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人役員持投資口会 |
| 設立の目的 | ・本資産運用会社及び本資産運用会社の特定関係法人であるリニューアブル・ジャパンの従業員による本投資法人が発行する投資口の取得を容易ならしめるため ・従業員の財産形成の一助 ・投資主との利害の一致による中長期的な投資主価値の向上 | ・本資産運用会社及び本資産運用会社の特定関係法人であるリニューアブル・ジャパンの役員による本投資法人が発行する投資口の取得を容易ならしめるため ・役員の財産形成の一助 ・投資主との利害の一致による中長期的な投資主価値の向上 |
② 役員・従業員持投資口会に取得させ、又は売り付ける予定の投資口の総数又は総額
特段の定めは設けていません。
③ 役員・従業員持投資口所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
| 持投資口会の名称 | 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人従業員持投資口会 | 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人役員持投資口会 |
| 入会資格 | 本資産運用会社及び本投資法人の特定関係法人であるリニューアブル・ジャパンの従業員、取締役又は執行役を兼任していない執行役員、及び個別の雇用契約書において1年を超える契約が見込まれる契約社員 | 本資産運用会社及び本投資法人の特定関係法人であるリニューアブル・ジャパンの役員、監査役及び使用人兼務役員 |