有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和2年9月11日-令和3年3月10日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
<各ファンド共通>ダイワ・グローバル金融機関(G-SIBs)債券マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、世界(日本を含みます。)の銀行が発行する外貨建ての社債(シニア社債に限ります。以下同じ。)に投資することにより、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の点に留意します。
(a)投資対象は、G-SIBsに指定された銀行(持株会社を含みます。以下同じ。)が発行する米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての社債とします。
※ 持株会社の銀行子会社が発行する社債も投資対象に含みます。
※ 必ずしも、上記通貨のすべてが組入れられるわけではありません。
(b)社債を取得後に当該銀行がG-SIBsでなくなった場合においても、市場動向および銘柄分析等による投資判断に基づき、当該銘柄の保有を継続することがあります。
(c)流動性の確保のため、米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての国債に投資することがあります。
(d)債券の格付けは、取得時においてA格相当以上とします。
(e)ファンドの償還日以前に償還が見込まれる銘柄に投資します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産およびマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産をいいます。
ホ.設定日直後、大量の解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<部分為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、世界(日本を含みます。)の銀行が発行する外貨建ての社債(シニア社債に限ります。以下同じ。)に投資することにより、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の点に留意します。
(a) 投資対象は、G-SIBsに指定された銀行(持株会社を含みます。以下同じ。)が発行する米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての社債とします。
※ 持株会社の銀行子会社が発行する社債も投資対象に含みます。
※ 必ずしも、上記通貨のすべてが組入れられるわけではありません。
(b)社債を取得後に当該銀行がG-SIBsでなくなった場合においても、市場動向および銘柄分析等による投資判断に基づき、当該銘柄の保有を継続することがあります。
(c)流動性の確保のため、米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての国債に投資することがあります。
(d) 債券の格付けは、取得時においてA格相当以上とします。
(e)ファンドの償還日以前に償還が見込まれる銘柄に投資します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替ヘッジを行なうことにより、当ファンドの実質的な円貨比率を70%に近づけることをめざします。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産およびマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産をいいます。
ホ.設定日直後、大量の解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
<各ファンド共通>ダイワ・グローバル金融機関(G-SIBs)債券マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、世界(日本を含みます。)の銀行が発行する外貨建ての社債(シニア社債に限ります。以下同じ。)に投資することにより、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の点に留意します。
(a)投資対象は、G-SIBsに指定された銀行(持株会社を含みます。以下同じ。)が発行する米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての社債とします。
※ 持株会社の銀行子会社が発行する社債も投資対象に含みます。
※ 必ずしも、上記通貨のすべてが組入れられるわけではありません。
(b)社債を取得後に当該銀行がG-SIBsでなくなった場合においても、市場動向および銘柄分析等による投資判断に基づき、当該銘柄の保有を継続することがあります。
(c)流動性の確保のため、米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての国債に投資することがあります。
(d)債券の格付けは、取得時においてA格相当以上とします。
(e)ファンドの償還日以前に償還が見込まれる銘柄に投資します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産およびマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産をいいます。
ホ.設定日直後、大量の解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<部分為替ヘッジあり>イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、世界(日本を含みます。)の銀行が発行する外貨建ての社債(シニア社債に限ります。以下同じ。)に投資することにより、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の点に留意します。
(a) 投資対象は、G-SIBsに指定された銀行(持株会社を含みます。以下同じ。)が発行する米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての社債とします。
※ 持株会社の銀行子会社が発行する社債も投資対象に含みます。
※ 必ずしも、上記通貨のすべてが組入れられるわけではありません。
(b)社債を取得後に当該銀行がG-SIBsでなくなった場合においても、市場動向および銘柄分析等による投資判断に基づき、当該銘柄の保有を継続することがあります。
(c)流動性の確保のため、米ドル、ユーロおよび豪ドル建ての国債に投資することがあります。
(d) 債券の格付けは、取得時においてA格相当以上とします。
(e)ファンドの償還日以前に償還が見込まれる銘柄に投資します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.保有実質外貨建資産については、為替ヘッジを行なうことにより、当ファンドの実質的な円貨比率を70%に近づけることをめざします。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産およびマザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産をいいます。
ホ.設定日直後、大量の解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。