有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和2年9月26日-令和3年3月25日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、主として米国の金融商品取引所に上場されている(上場予定を含みます。)小型株に実質的に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、追加型投信/海外/株式に該当します。
商品分類表
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドAコース(為替ヘッジあり)
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドBコース(為替ヘッジなし)
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
○当ファンドが該当する商品分類の定義
「追加型投信」… 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株式」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドAコース(為替ヘッジあり)
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドBコース(為替ヘッジなし)
(注1)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
○当ファンドが該当する属性区分の定義
「その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))」… 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、実質的に中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。
「年2回」… 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「北米」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファミリーファンド」… 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
「為替ヘッジあり」… 目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
「為替ヘッジなし」… 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンド2,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
[信託終了(繰上償還)の予定について]
2017年4月20日の設定来、イーストスプリング米国小型株式マザーファンド(以下「マザーファンド」)の受益証券への投資を通じて、主として米国の金融商品取引所に上場されている(上場予定を含みます。)小型株に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行ってまいりましたが、マザーファンドの運用委託先であるピーピーエム アメリカ インク(PPMA)より、純資産総額の減少により効率的な運用が困難であるため、運用の権限委託にかかる契約を解除したい旨、申し入れがありました。
弊社といたしましては、各ファンドの運用を継続するために対応策を検討してまいりましたが、2021年3月末時点において「Aコース(為替ヘッジあり)」「Bコース(為替ヘッジなし)」ともに純資産総額は信託約款に定める繰上償還の基準となる金額(20億円)を大きく下回る状態が続いており、また今後、各ファンドにおける純資産総額の大幅な増加は見込み難く、ファンドの運用方針に沿った運用を継続することが困難になることが懸念されます。これらのことから信託契約を終了することが受益者の皆様にとって有利であると判断し、信託約款の規定に基づき信託終了(繰上償還)の手続きを行うことといたしました。
<信託終了(繰上償還)の日程および手続き>
2021年7月20日に、各ファンドにおいて、2021年6月28日時点の受益者の皆様を対象に書面決議を行い、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成をもって可決された場合は、信託を終了(繰上償還)いたします。
なお、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成が得られなかったファンドについては信託を終了(繰上償還)いたしません。
(注)2021年6月25日以降に各ファンドをご購入いただき、これにともない受益者となる方は、上記手続きを行う権利がございません。
信託終了(繰上償還)の可否は、2021年7月20日以降、イーストスプリング・インベストメンツ株式会社のホームページでご確認いただけます。
(注)書面決議の結果、一方のファンドのみが信託終了(繰上償還)し、他方のファンドは信託終了(繰上償還)せず、運用を継続することがあります。
信託終了(繰上償還)が行われることとなった場合、ご解約のお申込みは2021年8月5日まで通常通り受付けます。
①ファンドの目的
当ファンドは、主として米国の金融商品取引所に上場されている(上場予定を含みます。)小型株に実質的に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、追加型投信/海外/株式に該当します。
商品分類表
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドAコース(為替ヘッジあり)
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドBコース(為替ヘッジなし)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型投信 追加型投信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
○当ファンドが該当する商品分類の定義
「追加型投信」… 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
「海外」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「株式」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドAコース(為替ヘッジあり)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式 中小型株)) 資産複合 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) なし |
イーストスプリング米国小型厳選バリュー株ファンドBコース(為替ヘッジなし)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式 中小型株)) 資産複合 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり なし |
(注2)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
○当ファンドが該当する属性区分の定義
「その他資産(投資信託証券(株式 中小型株))」… 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、実質的に中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。
「年2回」… 目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
「北米」… 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
「ファミリーファンド」… 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
「為替ヘッジあり」… 目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
「為替ヘッジなし」… 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
*上記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、各ファンド2,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、この限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
| 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 |
[信託終了(繰上償還)の予定について]
2017年4月20日の設定来、イーストスプリング米国小型株式マザーファンド(以下「マザーファンド」)の受益証券への投資を通じて、主として米国の金融商品取引所に上場されている(上場予定を含みます。)小型株に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行ってまいりましたが、マザーファンドの運用委託先であるピーピーエム アメリカ インク(PPMA)より、純資産総額の減少により効率的な運用が困難であるため、運用の権限委託にかかる契約を解除したい旨、申し入れがありました。
弊社といたしましては、各ファンドの運用を継続するために対応策を検討してまいりましたが、2021年3月末時点において「Aコース(為替ヘッジあり)」「Bコース(為替ヘッジなし)」ともに純資産総額は信託約款に定める繰上償還の基準となる金額(20億円)を大きく下回る状態が続いており、また今後、各ファンドにおける純資産総額の大幅な増加は見込み難く、ファンドの運用方針に沿った運用を継続することが困難になることが懸念されます。これらのことから信託契約を終了することが受益者の皆様にとって有利であると判断し、信託約款の規定に基づき信託終了(繰上償還)の手続きを行うことといたしました。
<信託終了(繰上償還)の日程および手続き>
| ① 受益者および受益権口数の確定 ② 書面による議決権行使受付最終日 ③ 書面による決議の日 (信託終了(繰上償還)の可否が決定される日) ④ 信託終了(繰上償還)予定日 | :2021年6月28日(月) :2021年7月19日(月) :2021年7月20日(火) :2021年8月12日(木) |
2021年7月20日に、各ファンドにおいて、2021年6月28日時点の受益者の皆様を対象に書面決議を行い、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成をもって可決された場合は、信託を終了(繰上償還)いたします。
なお、議決権を行使することができる受益者の議決権の3分の2以上の賛成が得られなかったファンドについては信託を終了(繰上償還)いたしません。
(注)2021年6月25日以降に各ファンドをご購入いただき、これにともない受益者となる方は、上記手続きを行う権利がございません。
信託終了(繰上償還)の可否は、2021年7月20日以降、イーストスプリング・インベストメンツ株式会社のホームページでご確認いただけます。
(注)書面決議の結果、一方のファンドのみが信託終了(繰上償還)し、他方のファンドは信託終了(繰上償還)せず、運用を継続することがあります。
信託終了(繰上償還)が行われることとなった場合、ご解約のお申込みは2021年8月5日まで通常通り受付けます。