- 有報資料
- 52項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和3年3月23日-令和4年3月22日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
第5期[2022年3月22日現在]
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
第4期(自 2020年 3月24日 至 2021年 3月22日)
売買目的有価証券
第5期(自 2021年 3月23日 至 2022年 3月22日)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 3.その他財務諸表作成のための基礎となる 事項 | ファンドの計算期間 当ファンドは、原則として毎年3月20日を計算期間の末日としておりますが、前計算期間および当計算期間においては当該日が休業日のため、当計算期間は2021年3月23日から2022年3月22日までとなっております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
第5期[2022年3月22日現在]
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第4期 2021年 3月22日現在 | 第5期 2022年 3月22日現在 | |
| 1. | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 394,320,450円 | 863,329,712円 | |
| 期中追加設定元本額 | 864,011,508円 | 756,543,471円 | |
| 期中一部解約元本額 | 395,002,246円 | 544,898,593円 | |
| 2. | 計算期間の末日における受益権の総数 | 863,329,712口 | 1,074,974,590口 |
| 3. | 1口当たり純資産額 | 1.1563円 | 1.1684円 |
| (10,000口当たり純資産額) | (11,563円) | (11,684円) | |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第4期 自 2020年 3月24日 至 2021年 3月22日 | 第5期 自 2021年 3月23日 至 2022年 3月22日 | ||||
| 分配金の計算過程 | 分配金の計算過程 | ||||
| A | 費用控除後の配当等収益額 | 11,547,625円 | A | 費用控除後の配当等収益額 | 20,246,160円 |
| B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額 | 39,647,247円 | B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額 | 0円 |
| C | 収益調整金額 | 80,585,057円 | C | 収益調整金額 | 130,516,215円 |
| D | 分配準備積立金額 | 3,188,508円 | D | 分配準備積立金額 | 30,221,882円 |
| E | 当ファンドの分配対象収益額 | 134,968,437円 | E | 当ファンドの分配対象収益額 | 180,984,257円 |
| F | 当ファンドの期末残存口数 | 863,329,712口 | F | 当ファンドの期末残存口数 | 1,074,974,590口 |
| G | 10,000口当たり収益分配対象額 | 1,563円 | G | 10,000口当たり収益分配対象額 | 1,683円 |
| H | 10,000口当たり分配金額 | 0円 | H | 10,000口当たり分配金額 | 0円 |
| I | 収益分配金金額 | 0円 | I | 収益分配金金額 | 0円 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第4期 自 2020年 3月24日 至 2021年 3月22日 | 第5期 自 2021年 3月23日 至 2022年 3月22日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託および投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及びリスク | 当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等に投資しております。 当該金融商品は、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスクの管理体制 | 取締役会が決定した運用リスク管理に関する基本方針に基づき、運用部門、管理部門、コンプライアンス部門ならびに投資政策委員会等が直接的または間接的に運用状況のモニタリングを通じて運用リスクの管理を行っております。 | 同左 |
| 市場リスク | ||
| 資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。 | ||
| 信用リスク | ||
| 組み入れ銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。 | ||
| 流動性リスク | ||
| 市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定する事などにより分析しております。 |
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第4期 2021年 3月22日現在 | 第5期 2022年 3月22日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | 親投資信託受益証券 | 同左 |
| 重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | ||
| コール・ローン等の金銭債権 | ||
| 短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。 | ||
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
第4期(自 2020年 3月24日 至 2021年 3月22日)
売買目的有価証券
| (単位:円) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 親投資信託受益証券 | 127,039,710 |
| 合計 | 127,039,710 |
第5期(自 2021年 3月23日 至 2022年 3月22日)
売買目的有価証券
| (単位:円) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 親投資信託受益証券 | 10,611,645 |
| 合計 | 10,611,645 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。