訂正有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(2023/03/21-2024/03/21)

【提出】
2025/03/24 9:33
【資料】
PDFをみる
【項目】
52項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価し
ております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの計算期間
当ファンドは、原則として毎年3月20日を計算期間の末日としております
が、当計算期間においては当該日が休業日のため、当計算期間は2023年3
月21日から2024年3月21日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第6期
自 2022年 3月23日
至 2023年 3月20日
第7期
自 2023年 3月21日
至 2024年 3月21日
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左

(貸借対照表に関する注記)
項目第6期
2023年 3月20日現在
第7期
2024年 3月21日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額1,074,974,590円1,334,662,305円
期中追加設定元本額787,350,026円691,365,589円
期中一部解約元本額527,662,311円645,823,375円
2.計算期間の末日における受益権の総数1,334,662,305口1,380,204,519口
3.1口当たり純資産額1.0948円1.2579円
(10,000口当たり純資産額)(10,948円)(12,579円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第6期
自 2022年 3月23日
至 2023年 3月20日
第7期
自 2023年 3月21日
至 2024年 3月21日
分配金の計算過程分配金の計算過程
A費用控除後の配当等収益額25,764,882円A費用控除後の配当等収益額42,799,899円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額69,987,499円
C収益調整金額129,220,297円C収益調整金額206,950,951円
D分配準備積立金額32,300,262円D分配準備積立金額36,207,457円
E当ファンドの分配対象収益額187,285,441円E当ファンドの分配対象収益額355,945,806円
F当ファンドの期末残存口数1,334,662,305口F当ファンドの期末残存口数1,380,204,519口
G10,000口当たり収益分配対象額1,403円G10,000口当たり収益分配対象額2,578円
H10,000口当たり分配金額0円H10,000口当たり分配金額0円
I収益分配金金額0円I収益分配金金額0円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
項目第6期
自 2022年 3月23日
至 2023年 3月20日
第7期
自 2023年 3月21日
至 2024年 3月21日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託および投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等に投資しております。
当該金融商品は、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制取締役会が決定した運用リスク管理に関する基本方針に基づき、運用部門、管理部門、コンプライアンス部門ならびに投資政策委員会等が直接的または間接的に運用状況のモニタリングを通じて運用リスクの管理を行っております。同左
市場リスク
資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
信用リスク
組み入れ銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定する事などにより分析しております。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目第6期
2023年 3月20日現在
第7期
2024年 3月21日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券同左
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権
短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
第6期(自 2022年 3月23日 至 2023年 3月20日)
売買目的有価証券
(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△77,350,354
合計△77,350,354

第7期(自 2023年 3月21日 至 2024年 3月21日)
売買目的有価証券
(単位:円)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券230,372,244
合計230,372,244

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。