半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年4月24日-平成30年3月20日)

【提出】
2018/01/18 11:13
【資料】
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【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目当中間計算期間末
平成29年10月23日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額1,000,000円
期中追加設定元本額20,032,854円
期中一部解約元本額2,061,939円
2.計算期間の末日における受益権の総数18,970,915口
3.1口当たり純資産額1.0454円
(10,000口当たり純資産額)(10,454円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目当中間計算期間末
平成29年10月23日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及び
その差額
中間貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権
短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(参考情報)
当ファンドは、「トラノコ・マザーファンドⅢ」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
なお、同マザーファンドの状況は次のとおりであります。
「トラノコ・マザーファンドⅢ」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。

(1)貸借対照表
(単位:円)

平成29年10月23日現在
資産の部
流動資産
預金110,096
コール・ローン261,122
投資信託受益証券19,351,851
流動資産合計19,723,069
資産合計19,723,069
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定253,927
流動負債合計253,927
負債合計253,927
純資産の部
元本等
元本18,412,378
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,056,764
元本等合計19,469,142
純資産合計19,469,142
負債純資産合計19,723,069

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における計算日の最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則としてわが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他外貨建取引等の処理基準「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

(貸借対照表に関する注記)
項目平成29年10月23日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
本書における開示対象ファンドの期首平成29年 4月24日
同期首元本額999,000円
同期中追加設定元本額17,944,662円
同期中一部解約元本額531,284円
元本の内訳
トラノコ・ファンドⅢ18,412,378円
合計18,412,378円
2.本書における開示対象ファンドの中間計算期間の末日における受益権の総数18,412,378口
3.1口当たり純資産額1.0574円
(10,000口当たり純資産額)(10,574円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目平成29年10月23日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその
差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法投資信託受益証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
デリバティブ取引
重要な会計方針に係る事項に関する注記「デリバティブ等の評価基準及び評価方法」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権
短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項に
ついての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
(平成29年10月23日現在)
(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建15,163,263-15,417,190△253,927
ドル15,163,263-15,417,190△253,927
合計15,163,263-15,417,190△253,927

(注)時価の算定方法
1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・本書における開示対象ファンドの中間算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2) 本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

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