有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(20220412-20221011)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、わが国の株式および海外の債券に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
(注2)属性区分の定義
※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレスhttp://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>




<投資対象ファンドの概要>1.四国応援マザーファンド
2.地方創生ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)
3.ダイワ・外債ソブリン・マザーファンド
4.ネオ・ヘッジ付債券マザーファンド
当ファンドは、わが国の株式および海外の債券に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。(注1)商品分類の定義
| 単位型・ 追加型 | 単位型 | 当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行なわれないファンド |
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド | |
| 投資対象 地域 | 国内 | 目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの |
| 海外 | 目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの | |
| 内外 | 目論見書等において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの | |
| 投資対象 資産 | 株式 | 目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの |
| 債券 | 目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの | |
| 不動産投信(リート) | 目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるもの | |
| その他資産 | 目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券、不動産投信(リート)以外の資産を源泉とする旨の記載があるもの | |
| 資産複合 | 目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの | |
| 独立区分 | MMF(マネー・マネージメント・ファンド) | 「MMF等の運営に関する規則」に定めるMMF |
| MRF(マネー・リザーブ・ファンド) | 「MMF等の運営に関する規則」に定めるMRF | |
| ETF | 投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令480号)第12条第1号および第2号に規定する証券投資信託ならびに租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第9条の4の2に規定する上場証券投資信託 | |
| 補足分類 | インデックス型 | 目論見書等において、各種指数に連動する運用成果をめざす旨の記載があるもの |
| 特殊型 | 目論見書等において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの |
(注2)属性区分の定義
| 投資対象 資産 | 株式 | 一般 | 大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの |
| 大型株 | 目論見書等において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの | ||
| 中小型株 | 目論見書等において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの | ||
| 債券 | 一般 | 公債、社債、その他債券属性にあてはまらないすべてのもの | |
| 公債 | 目論見書等において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含みます。)に主として投資する旨の記載があるもの | ||
| 社債 | 目論見書等において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるもの | ||
| その他債券 | 目論見書等において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるもの | ||
| 格付等クレジットによる属性 | 目論見書等において、特にクレジットに対して明確な記載があるもの | ||
| 不動産投信 | 目論見書等において、主として不動産投信(リート)に投資する旨の記載があるもの | ||
| その他資産 | 目論見書等において、主として株式、債券、不動産投信(リート)以外に投資する旨の記載があるもの | ||
| 資産複合 | 目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの | ||
| 資産複合 資産配分固定型 | 目論見書等において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるもの | ||
| 資産複合 資産配分変更型 | 目論見書等において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないもの | ||
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの | |
| 年2回 | 目論見書等において、年2回決算する旨の記載があるもの | ||
| 年4回 | 目論見書等において、年4回決算する旨の記載があるもの | ||
| 年6回(隔月) | 目論見書等において、年6回決算する旨の記載があるもの | ||
| 年12回(毎月) | 目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの | ||
| 日々 | 目論見書等において、日々決算する旨の記載があるもの | ||
| その他 | 上記属性にあてはまらないすべてのもの | ||
| 投資対象 地域 | グローバル | 目論見書等において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの | |
| 日本 | 目論見書等において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 北米 | 目論見書等において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 欧州 | 目論見書等において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| アジア | 目論見書等において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| オセアニア | 目論見書等において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 中南米 | 目論見書等において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| アフリカ | 目論見書等において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 中近東(中東) | 目論見書等において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| エマージング | 目論見書等において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書等において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するもの | |
| ファンド・オブ・ ファンズ | 「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ | ||
| 為替ヘッジ | あり | 目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの | |
| なし | 目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの | ||
| 対象インデックス | 日経225 | 目論見書等において、日経225に連動する運用成果をめざす旨の記載があるもの | |
| TOPIX | 目論見書等において、TOPIXに連動する運用成果をめざす旨の記載があるもの | ||
| その他の指数 | 目論見書等において、上記以外の指数に連動する運用成果をめざす旨の記載があるもの | ||
| 特殊型 | ブル・ベア型 | 目論見書等において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行なうとともに各種指数・資産等への連動もしくは逆連動(一定倍の連動もしくは逆連動を含みます。)をめざす旨の記載があるもの | |
| 条件付運用型 | 目論見書等において、仕組債への投資またはその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるもの | ||
| ロング・ショート型/絶対収益追求型 | 目論見書等において、ロング・ショート戦略により収益の追求をめざす旨もしくは特定の市場に左右されにくい収益の追求をめざす旨の記載があるもの | ||
| その他型 | 目論見書等において、特殊型のうち上記に掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの | ||
<信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色>





<投資対象ファンドの概要>1.四国応援マザーファンド
| 基本方針 | 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。) |
| 投資態度 | 1. 主として、わが国の金融商品取引所上場株式の中から、四国企業(金 融業を除きます。)に投資し、信託財産の成長をめざします。 2. 四国企業とは、四国内に本社またはこれに準ずるものを置いている企 業(以下「四国内企業」といいます。)、および四国に進出し雇用を創出 している企業(以下「進出企業」といいます。)とします。 3. 四国企業の株式への投資のうち個々の銘柄への投資については、市場 流動性および投資リスク等を考慮します。 4. 四国内企業の株式への投資については、それぞれの時価総額に応じた 投資比率(上限を設ける場合があります。5.においても同じ)とするこ とを基本とします。 5. 進出企業の株式への投資については、時価総額と四国内従業員数など 四国との関連度を考慮して銘柄選定を行ない、それぞれの時価総額に応じた比率に一定の値を乗じた投資比率で組入れを行なうことを基本とします。 6. 株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。 7. 運用の効率化を図るため、わが国の株価指数先物取引等を利用することがあります。このため、株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。 8. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 信託期間 | 無期限(2017年7月28日当初設定) |
| 決算日 | 毎年4月10日(休業日の場合翌営業日) |
| 運用管理費用 (信託報酬) | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |
2.地方創生ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)
| 基本方針 | 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 地方創生マザーファンド(以下マザーファンドといいます。)の受益証券 |
| 投資態度 | 1. 主として、マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の金融商品取 引所上場株式の中から、地方創生企業に投資し、信託財産の成長をめざ します。 ※地方創生企業とは、地方創生に貢献する、または地方創生から恩恵を受けると考えられる企業(金融業を除きます。)とします。 2. マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。 イ)地方創生企業の株式を投資候補銘柄とします。 ロ)投資候補銘柄の中から、成長性やバリュエーションを考慮し、投資魅力の高い銘柄を選定します。 ハ)個別銘柄の流動性、株価水準等を考慮し、ポートフォリオを構築します。 ニ)投資候補銘柄およびポートフォリオの組入銘柄については、適宜見直しを行ないます。 3. マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。 4. マザーファンドにおいて、運用の効率化を図るため、わが国の株価指 数先物取引等を利用することがあります。このため、マザーファンドに おいて、株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。 5. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の 急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 6. 当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズのみに取得させることを目 的とするものです。 |
| マザーファンドの投資態度 | 1. 主として、わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。) の中から、地方創生企業に投資し、信託財産の成長をめざします。 ※地方創生企業とは、地方創生に貢献する、または地方創生から恩恵を 受けると考えられる企業(金融業を除きます。)とします。 2. ポートフォリオの構築にあたっては、以下の方針を基本とします。 イ)地方創生企業の株式を投資候補銘柄とします。 ロ)投資候補銘柄の中から、成長性やバリュエーションを考慮し、投資魅 力の高い銘柄を選定します。 ハ)個別銘柄の流動性、株価水準等を考慮し、ポートフォリオを構築しま す。 ニ)投資候補銘柄およびポートフォリオの組入銘柄については、適宜見直 しを行ないます。 3. 株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。 4. 運用の効率化を図るため、わが国の株価指数先物取引等を利用するこ とがあります。このため、株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建 玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがありま す。 5. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の 急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財 産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 信託期間 | 2027年4月8日まで(2017年7月31日当初設定) |
| 決算日 | 3月、9月の各24日(休業日の場合翌営業日) |
| 運用管理費用 (信託報酬) | 純資産総額に対し、年率0.583%(税抜0.53%)を乗じて得た額とします。 ※運用管理費用(信託報酬)の他に、信託事務の諸費用、監査報酬、およびその他諸費用がかかります。 |
| 委託会社 | 大和アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | みずほ信託銀行株式会社 |
3.ダイワ・外債ソブリン・マザーファンド
| 基本方針 | 安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 内外の公社債等 |
| 投資態度 | 1. 主として海外のソブリン債等(国債、政府機関債、中央政府により発行・ 保証された債券、国際機関債など)に投資することにより、安定した収益 の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。 2. 海外のソブリン債等への投資にあたっては、以下のような点に留意しな がら運用を行なうことを基本とします。 イ)米ドル、カナダ・ドルおよびオーストラリア・ドル等をドル通貨圏、 ユーロ、ポンド、北欧通貨および東欧通貨等を欧州通貨圏とし、2通 貨圏への投資割合をそれぞれ信託財産の純資産総額の50%程度ずつ とすることを基本とします。 ※ 北欧通貨:スウェーデン・クローネ、デンマーク・クローネ、 ノルウェー・クローネ ※ 東欧通貨:ハンガリー・フォリント、ポーランド・ズロチ、 チェコ・コルナ等 ロ)ドル通貨圏内では米ドルへの投資割合を50%程度、欧州通貨圏内では ユーロへの投資割合を50%程度とすることを基本とします(ただし、欧州通貨圏の投資対象通貨がユーロに統合される場合は、統合される通貨で実際に投資されている比率をユーロで実際に投資されている比率に加算した比率に基づいて、配分比率を見直します。)。 ハ)国債については、取得時においてA格相当以上(ムーディーズでA3 以上またはS&PでA-以上)とすることを基本とします。国債を除く投資対象の格付けは、取得時においてAA格相当以上(ムーディーズでAa3以上またはS&PでAA-以上)とすることを基本とします。 ニ)ポートフォリオの修正デュレーションは5(年)程度から10(年)程度の 範囲を基本とします。 ホ)金利リスク調整のため、ドル通貨圏と欧州通貨圏の通貨建ての国債先 物取引等を利用することがあります。 3.為替については、ドル通貨圏と欧州通貨圏の通貨建資産の投資比率合計 を、信託財産の純資産総額の100%に近づけることを基本とします。 4.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の 急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 信託期間 | 無期限(2005年4月26日当初設定) |
| 決算日 | 4月、10月の各10日(休業日の場合翌営業日) |
| 運用管理費用 (信託報酬) | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |
4.ネオ・ヘッジ付債券マザーファンド
| 基本方針 | 安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | 先進国通貨建て債券 |
| 投資態度 | 1. 主として、先進国通貨建て債券に投資し、為替変動リスクを低減するための為替ヘッジを行なうことにより、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。 2. 組入れる債券(国債を除きます。)の格付けは、取得時においてBBB格相当以上(R&I、JCR、S&P、フィッチのいずれかでBBB-以上またはムーディーズでBaa3以上)とします。 ※当ファンドにおいて先進国通貨とはFTSE世界国債インデックスの構成通貨をいいます。 3. 対円で為替ヘッジを行なうことを前提に、各国の長短金利の状況、信用環境、流動性等を考慮しポートフォリオを構築します。 4. 債券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の80%程度以上に維持することを基本とします。 5. 運用の効率化を図るため、債券先物取引等を利用することがあります。このため、債券の組入総額および債券先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。また、債券先物取引等の売建玉の時価総額が債券の組入総額を超えることがあります。 6. 当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 信託期間 | 無期限(2014年11月14日当初設定) |
| 決算日 | 毎年6月15日(休業日の場合翌営業日) |
| 運用管理費用 (信託報酬) | かかりません。 |
| 委託会社 | 大和アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |