有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和1年6月19日-令和1年12月18日)
(1)【投資方針】
◆「野村PIMCO米国投資適格債券戦略ファンド」は、分配頻度の異なる「毎月分配型」と「年2回決算型」から構成されています。
◆円建ての外国投資信託「PIMCOバミューダ・US・コア・ファンド-J(JPY,ヘッジ)クラス」および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
・投資する外国投資信託において、実質組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
◆通常の状況においては、「PIMCOバミューダ・US・コア・ファンド-J(JPY,ヘッジ)クラス」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOバミューダ・US・コア・ファンド-J(JPY,ヘッジ)クラス」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
◆運用にあたっては、ピムコジャパンリミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ピムコジャパンリミテッドについて■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆「野村PIMCO米国投資適格債券戦略ファンド」は、分配頻度の異なる「毎月分配型」と「年2回決算型」から構成されています。
◆円建ての外国投資信託「PIMCOバミューダ・US・コア・ファンド-J(JPY,ヘッジ)クラス」および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
・投資する外国投資信託において、実質組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
◆通常の状況においては、「PIMCOバミューダ・US・コア・ファンド-J(JPY,ヘッジ)クラス」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOバミューダ・US・コア・ファンド-J(JPY,ヘッジ)クラス」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
◆運用にあたっては、ピムコジャパンリミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 外国投資信託受益証券の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | ピムコジャパンリミテッド |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 東京都 港区 |
■ピムコジャパンリミテッドについて■
| ◆PIMCO(パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー)グループの日本の拠点で、1997年に設立されました。 ◆PIMCOは1971年に米国に設立された世界有数の債券運用に高い専門性を有する資産運用会社であり、ドイツのミュンヘンに拠点を置く総合金融グループであるアリアンツSEの傘下にあります。 ◆PIMCOは、グローバルな拠点展開により世界の債券市場のセクターを広範にカバーする充実した運用調査体制を有し、幅広い投資プロダクトを提供しています。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。