半期報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(2022/12/06-2023/12/05)

【提出】
2023/08/31 9:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)
項 目第7期中間計算期間
自 2022年12月6日
至 2023年6月5日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第6期
(2022年12月5日現在)
第7期中間計算期間
(2023年6月5日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数48,588,093口42,749,265口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 1.5100円
(1万口当たりの純資産額15,100円)
1口当たり純資産額 1.4648円
(1万口当たりの純資産額14,648円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目第7期中間計算期間
(2023年6月5日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
項 目第6期
(2022年12月5日現在)
第7期中間計算期間
(2023年6月5日現在)
期首元本額59,571,009円48,588,093円
期中追加設定元本額2,774,947円168,890円
期中一部解約元本額13,757,863円6,007,718円


(参考)
オーストラリア・高配当株ファンド(年1回決算型)は、「オーストラリア高配当株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
オーストラリア高配当株式マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位:円)
(2022年12月5日現在)(2023年6月5日現在)
資産の部
流動資産
預金37,021,15975,827,284
金銭信託13,613,2518,099,335
コール・ローン60,613,53148,950,571
株式1,483,042,5881,328,106,531
投資証券679,904,936623,097,336
未収配当金7,700,4357,462,373
流動資産合計2,281,895,9002,091,543,430
資産合計2,281,895,9002,091,543,430
負債の部
流動負債
未払解約金1,537,563-
その他未払費用2,4421,323
流動負債合計1,540,0051,323
負債合計1,540,0051,323
純資産の部
元本等
元本650,578,676610,281,334
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,629,777,2191,481,260,773
元本等合計2,280,355,8952,091,542,107
純資産合計2,280,355,8952,091,542,107
負債純資産合計2,281,895,9002,091,543,430

(2)注記表
(重要な会計方針の注記)
項 目自 2022年12月6日
至 2023年6月5日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式、投資証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目(2022年12月5日現在)(2023年6月5日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数650,578,676口610,281,334口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 3.5051円
(1万口当たりの純資産額35,051円)
1口当たり純資産額 3.4272円
(1万口当たりの純資産額34,272円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目(2023年6月5日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(株式、投資証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
(2022年12月5日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額1,006,208,888円
同期中における追加設定元本額48,252,679円
同期中における一部解約元本額403,882,891円
2022年12月5日現在の元本の内訳
オーストラリア・高配当株ファンド(毎月決算型)629,489,230円
オーストラリア・高配当株ファンド(年1回決算型)21,089,446円
合 計650,578,676円

(2023年6月5日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額650,578,676円
同期中における追加設定元本額24,257,737円
同期中における一部解約元本額64,555,079円
2023年6月5日現在の元本の内訳
オーストラリア・高配当株ファンド(毎月決算型)591,860,222円
オーストラリア・高配当株ファンド(年1回決算型)18,421,112円
合 計610,281,334円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。