有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年9月29日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/27 9:30
【資料】
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【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎年9月29日から翌年9月28日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当計算期間は2018年 9月29日から2019年 9月30日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第1期
2018年 9月28日現在
第2期
2019年 9月30日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.計算期間の末日における受益権の総数
29,596,083,335口17,451,160,174口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損元本の欠損1,802,465,253円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0428円1口当たり純資産額0.8967円
(10,000口当たり純資産額)(10,428円)(10,000口当たり純資産額)(8,967円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第1期
自 2017年 9月28日
至 2018年 9月28日
第2期
自 2018年 9月29日
至 2019年 9月30日
分配金の計算過程分配金の計算過程
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額768,183,034円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額498,839,996円C収益調整金額3,265,304円
D分配準備積立金額0円D分配準備積立金額462,639,691円
E当ファンドの分配対象収益額1,267,023,030円E当ファンドの分配対象収益額465,904,995円
F当ファンドの期末残存口数29,596,083,335口F当ファンドの期末残存口数17,451,160,174口
G10,000口当たり収益分配対象額428円G10,000口当たり収益分配対象額266円
H10,000口当たり分配金額0円H10,000口当たり分配金額0円
I収益分配金金額0円I収益分配金金額0円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

項 目第1期
自 2017年 9月28日
至 2018年 9月28日
第2期
自 2018年 9月29日
至 2019年 9月30日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが投資する金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券は、(有価証券に関する注記)の売買目的有価証券に記載しております。これらは、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

項 目第1期
2018年 9月28日現在
第2期
2019年 9月30日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第1期
自 2017年 9月28日
至 2018年 9月28日
第2期
自 2018年 9月29日
至 2019年 9月30日
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券979,795,962△2,285,505,478
合計979,795,962△2,285,505,478

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

第1期
自 2017年 9月28日
至 2018年 9月28日
第2期
自 2018年 9月29日
至 2019年 9月30日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。
(元本の移動)

項目第1期
自 2017年 9月28日
至 2018年 9月28日
第2期
自 2018年 9月29日
至 2019年 9月30日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額7,824,816,206円29,596,083,335円
期中追加設定元本額28,744,888,017円192,792,045円
期中一部解約元本額6,973,620,888円12,337,715,206円

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