有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年12月14日-平成30年4月16日)
(3)【運用体制】
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議及び組織は以下の通りです。
また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、2018年4月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<コーヘン&スティアーズ>投資先ファンドのポートフォリオ構築プロセスと運用体制は、以下の通りです。
投資先ファンドの運用は、コーヘン&スティアーズの運用チームが行います。
●ポートフォリオ構築プロセス
コーヘン&スティアーズの運用体制
(2018年3月末現在)
●コーヘン&スティアーズについて
コーヘン&スティアーズは1986年設立以来、専門性の高い資産クラスに特化したグローバルな資産運用会社です。ニューヨークに本社、そしてロンドン、香港、東京およびシアトルに拠点を置き、2018年3月末日現在、約585億米ドル(約6.2兆円)の資産を運用しています。優先証券戦略は、コーヘン&スティアーズの代表的な戦略の一つで、20年以上にわたる運用実績があり、世界最大級規模の135億米ドル(約1兆4,342億円)の資産を運用しています。コーヘン&スティアーズの優先証券チームは、平均経験年数21年の3人のポートフォリオ・マネージャー、アナリスト3名およびトレーダーが在籍し、広範囲における熟練したグローバル・リサーチおよび投資プラットフォームに支えられた、優先証券に特化した専門運用チームです。
(注)2018年3月末日現在の三菱東京UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=106.24円)によります。
※上記体制等は、特段の記載のあるものを除き、2018年3月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議及び組織は以下の通りです。
また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、2018年4月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<コーヘン&スティアーズ>投資先ファンドのポートフォリオ構築プロセスと運用体制は、以下の通りです。
投資先ファンドの運用は、コーヘン&スティアーズの運用チームが行います。
●ポートフォリオ構築プロセス
コーヘン&スティアーズの運用体制
| 役職名 | 担当業務内容 | 人員数(人) |
| エグゼクティブ・バイスプレジデント兼債券部門ディレクター、ポートフォリオ・マネージャー | 当戦略の運用主担当者 | 1 |
| 優先証券運用プロフェッショナル | 個別銘柄の調査・分析および規制上のリスク、税務上の検討事項、金利リスクおよび需給傾向を含む様々なマクロ経済要因の分析、トレーディング | 6 |
●コーヘン&スティアーズについて
コーヘン&スティアーズは1986年設立以来、専門性の高い資産クラスに特化したグローバルな資産運用会社です。ニューヨークに本社、そしてロンドン、香港、東京およびシアトルに拠点を置き、2018年3月末日現在、約585億米ドル(約6.2兆円)の資産を運用しています。優先証券戦略は、コーヘン&スティアーズの代表的な戦略の一つで、20年以上にわたる運用実績があり、世界最大級規模の135億米ドル(約1兆4,342億円)の資産を運用しています。コーヘン&スティアーズの優先証券チームは、平均経験年数21年の3人のポートフォリオ・マネージャー、アナリスト3名およびトレーダーが在籍し、広範囲における熟練したグローバル・リサーチおよび投資プラットフォームに支えられた、優先証券に特化した専門運用チームです。
(注)2018年3月末日現在の三菱東京UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=106.24円)によります。
※上記体制等は、特段の記載のあるものを除き、2018年3月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。