有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成31年4月17日-令和1年10月16日)
(3)【運用体制】
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議及び組織は以下の通りです。

また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、2019年10月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<コーヘン&スティアーズ>投資先ファンドのポートフォリオ構築プロセスと運用体制は、以下の通りです。
投資先ファンドの運用は、コーヘン&スティアーズの運用チームが行います。
●ポートフォリオ構築プロセス

コーヘン&スティアーズの運用体制
(2019年9月末現在)
●コーヘン&スティアーズについて
コーヘン&スティアーズは1986年設立以来、専門性の高い資産クラスに特化したグローバルな資産運用会社です。ニューヨークに本社、そしてロンドン、香港、東京に拠点を置き、2019年9月末日現在、約708億米ドル(約7.6兆円)の資産を運用しています。ハイブリッド証券戦略は、コーヘン&スティアーズの代表的な戦略の一つで、20年以上にわたる運用実績があり、世界最大級規模の179億米ドル(約1兆9,318億円)の資産を運用しています。コーヘン&スティアーズのハイブリッド証券チームは、平均経験年数22年の3人のポートフォリオ・マネージャー、アナリスト3名、アソシエイト1名、および専任トレーダー1名が在籍し、広範囲における熟練したグローバル・リサーチおよび投資プラットフォームに支えられた、ハイブリッド証券に特化した専門運用チームです。
(注)2019年9月末日現在の三菱UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=107.92円)によります。
※上記体制等は、特段の記載のあるものを除き、2019年9月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<新生インベストメント・マネジメント株式会社>ファンド運用に関する主な会議及び組織は以下の通りです。

また、運用体制に関する社内規程等についても、ファンドの運用業務に関する運用業務管理規程、ファンド・マネジャーが遵守すべき服務規程のほか、有価証券などの売買における発注先選定基準などに関して取扱基準を設けることにより、利益相反となる取引、インサイダー取引等を防止するなど、法令遵守の徹底を図っています。
※上記の運用体制は、2019年10月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。
<コーヘン&スティアーズ>投資先ファンドのポートフォリオ構築プロセスと運用体制は、以下の通りです。
投資先ファンドの運用は、コーヘン&スティアーズの運用チームが行います。
●ポートフォリオ構築プロセス

コーヘン&スティアーズの運用体制
| 役職名 | 担当業務内容 | 人員数(人) |
| エグゼクティブ・バイスプレジデント兼債券・ハイブリッド証券戦略統括責任者、シニア・ポートフォリオ・マネージャー | 当戦略の運用主担当者 | 1 |
| ハイブリッド証券運用プロフェッショナル | 個別銘柄の調査・分析および規制上のリスク、税務上の検討事項、金利リスクおよび需給傾向を含む様々なマクロ経済要因の分析、トレーディング | 7 |
●コーヘン&スティアーズについて
コーヘン&スティアーズは1986年設立以来、専門性の高い資産クラスに特化したグローバルな資産運用会社です。ニューヨークに本社、そしてロンドン、香港、東京に拠点を置き、2019年9月末日現在、約708億米ドル(約7.6兆円)の資産を運用しています。ハイブリッド証券戦略は、コーヘン&スティアーズの代表的な戦略の一つで、20年以上にわたる運用実績があり、世界最大級規模の179億米ドル(約1兆9,318億円)の資産を運用しています。コーヘン&スティアーズのハイブリッド証券チームは、平均経験年数22年の3人のポートフォリオ・マネージャー、アナリスト3名、アソシエイト1名、および専任トレーダー1名が在籍し、広範囲における熟練したグローバル・リサーチおよび投資プラットフォームに支えられた、ハイブリッド証券に特化した専門運用チームです。
(注)2019年9月末日現在の三菱UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=107.92円)によります。
※上記体制等は、特段の記載のあるものを除き、2019年9月末現在のものであり、今後変更となる可能性があります。