有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2023/06/10-2023/12/11)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ルクセンブルク籍の外国証券投資法人「ミレーアセット・グローバル・ディスカバリー・ファンド」が発行する「ミレーアセット・インド・ミッドキャップ・エクイティ・ファンド(円クラス)」(以下「インド・エクイティ・ファンド」といいます。)の投資証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、インド・エクイティ・ファンドの投資証券を通じて、インドの企業の株式(DR(預託証券)を含みます。)に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ 当ファンドにおけるインドの企業とは、インドに本社を置いている企業および主たる経済活動をインドで行なっている企業をいいます。
ロ.インド・エクイティ・ファンドの運用にあたっては、財務状況、成長性、経営の質等に着目します。
ハ.当ファンドは、インド・エクイティ・ファンドとダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、インド・エクイティ・ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.インド・エクイティ・ファンドおよびダイワ・マネーストック・マザーファンドにおいて、デリバティブ取引(法人税法第61条の5で定めるものをいいます。)は、信託財産の資産または負債にかかる価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ルクセンブルク籍の外国証券投資法人「ミレーアセット・グローバル・ディスカバリー・ファンド」が発行する「ミレーアセット・インド・ミッドキャップ・エクイティ・ファンド(円クラス)」(以下「インド・エクイティ・ファンド」といいます。)の投資証券(円建)
2.ダイワ・マネーストック・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、インド・エクイティ・ファンドの投資証券を通じて、インドの企業の株式(DR(預託証券)を含みます。)に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
※ 当ファンドにおけるインドの企業とは、インドに本社を置いている企業および主たる経済活動をインドで行なっている企業をいいます。
ロ.インド・エクイティ・ファンドの運用にあたっては、財務状況、成長性、経営の質等に着目します。
ハ.当ファンドは、インド・エクイティ・ファンドとダイワ・マネーストック・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、インド・エクイティ・ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。
ニ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.インド・エクイティ・ファンドおよびダイワ・マネーストック・マザーファンドにおいて、デリバティブ取引(法人税法第61条の5で定めるものをいいます。)は、信託財産の資産または負債にかかる価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | 「ミレーアセット・グローバル・ディスカバリー・ファンド」が発行する「ミレーアセット・インド・ミッドキャップ・エクイティ・ファンド(円クラス)」 |
| 選定の方針 | 主として、インドの企業の株式(DR(預託証券)を含みます。)に投資し、信託財産の成長をめざすファンドである。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。