- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◆分配頻度、投資する外国投資法人において為替取引手法の異なる4つのコース(Aコース、Bコース、Cコース、Dコース)から構成されています。「Aコース」、「Bコース」間および「Cコース」、「Dコース」間でスイッチングが可能です。※
| Aコース、Cコース(米ドル売り円買い) | 実質的な通貨配分にかかわらず、原則として純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。したがって、保有する実質的な外貨建資産について対円で為替ヘッジを行なうことを目的としていません。 |
| Bコース、Dコース(為替ヘッジなし) | 実質組入外貨建資産について、原則として対円で為替ヘッジを行ないません。 |
※販売会社によっては一部のファンドのみのお取り扱いとなる場合、一部または全部のスイッチングのお取り扱いを行なわない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
■信託金の限度額■
2020/02/07 9:06- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者の運用する証券投資信託は2019年11月29日現在次の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| 種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 1,005 | 29,948,655 |
| 単位型株式投資信託 | 178 | 917,000 |
| 追加型公社債投資信託 | 14 | 5,576,745 |
| 単位型公社債投資信託 | 441 | 1,722,742 |
| 合計 | 1,638 | 38,165,142 |
2020/02/07 9:06- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年1.10%(税抜年1.00%)の率(「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とします。ファンドの信託報酬は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。
信託報酬率の配分については、次の通り(税抜)とします。
2020/02/07 9:06- #4 分配方針(連結)
■分配金に関する留意点■
●分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。
2020/02/07 9:06- #5 投資リスク(連結)
[為替変動リスク]
・「Aコース」および「Cコース」が投資する「円ヘッジ・毎月分配クラス」においては、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。したがって、当該クラスは保有する外貨建資産について対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行なわないため、為替変動の影響を受けます。例えば、当該クラスが米ドル以外の通貨建資産を保有している場合には、当該通貨に対する円の為替変動の影響を受けます。また、実質的な外貨建資産にかかる通貨に対する円高と、米ドルに対する円安が同時に進行した場合等には、双方の為替変動の影響による二重の損失が発生する場合等があります。なお、円金利が米ドルの金利より低い場合、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)がかかるため、基準価額の変動要因となります。
・「Bコース」および「Dコース」が投資する「円ヘッジなし・毎月分配クラス」においては、原則として対円での為替ヘッジを行ないませんので、為替変動の影響を受けます。
2020/02/07 9:06- #6 投資制限(連結)
・デリバティブの直接利用は行ないません。
※一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなるデリバティブ取引等(同規則に定めるデリバティブ取引等をいいます。)の実質的な利用は行ないません。
・株式への直接投資は行ないません。
2020/02/07 9:06- #7 投資対象(連結)
(円ヘッジ・毎月分配クラス、円ヘッジなし・毎月分配クラス)(ケイマン籍外国投資法人)
| <運用の基本方針> |
| 主要投資対象 | 世界各国の債券等(米国の国債・地方債・社債、先進国の国債・社債、ハイ・イールド債券、新興国の国債・社債、国際機関債、モーゲージ証券、資産担保証券、企業向け貸付債権(バンクローン)等)および先物取引、スワップ取引、オプション取引等のデリバティブ等 |
| 投資方針 | ・世界各国の債券等を主要投資対象とし、先物取引、スワップ取引、オプション取引等のデリバティブ等を主要取引対象とし、トータル・リターンの最大化を目的として一貫性のある堅実な運用を行なうことを基本とします。・ポートフォリオの構築にあたっては、世界各国の債券をコア資産として、先物取引、スワップ取引、オプション取引等のデリバティブ等を利用し、多様な投資機会を追求します。・通常の状況においては、ポートフォリオの平均デュレーションは-5年から+10年程度の範囲とすることを基本とします。・通常の状況においては、ポートフォリオの平均格付はBBB格もしくはそれと同等以上となるよう維持することを基本とします。・円ヘッジ・毎月分配クラスは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。・円ヘッジなし・毎月分配クラスは、組入資産について、原則として対円で為替ヘッジを行ないません。 |
| 主な投資制限 | ・非米ドル建て証券への投資割合は、取得時において純資産総額の75%を上限とします。・非米ドル通貨のエクスポージャーの合計の投資割合は、各資産取得時および各取引実行時において純資産総額の50%を上限とします。・投資適格未満の格付を付与された証券(一般的に認められた格付機関により、投資適格未満の格付を付与された証券(同等の信用度を有すると投資顧問会社が判断するものを含みます。))への投資割合は、取得時において純資産総額の50%を上限とします。・新興国市場の発行体が発行する証券への投資割合は、取得時において純資産総額の50%を上限とします。・デリバティブの利用は、ヘッジ目的に限定しません。 |
| 収益分配方針 | 毎月、利子収入および売買益等から分配を行なう方針です。 |
| <管理報酬等> |
| 信託報酬 | 純資産総額の0.90%以内(年率) |
| 申込手数料 | なし |
上記のほか、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。
投資対象とする外国投資法人の運用体制等
2020/02/07 9:06- #8 投資方針(連結)
※通常の状況においては、ウエスタン・アセット・マクロ・オポチュニティーズ・オルタナティブズ・ファンド-円ヘッジ・毎月分配クラスの外国投資証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
◆投資するウエスタン・アセット・マクロ・オポチュニティーズ・オルタナティブズ・ファンド-円ヘッジ・毎月分配クラスにおいては、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。
◆外国投資法人であるウエスタン・アセット・マクロ・オポチュニティーズ・オルタナティブズ・ファンド-円ヘッジなし・毎月分配クラスの円建ての外国投資証券および円建ての国内籍の投資信託である野村マネー マザーファンド受益証券を主要投資対象とし、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行なうことを基本とします。
2020/02/07 9:06- #9 投資状況(連結)
野村ウエスタン・世界債券戦略ファンド Aコース
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 22,510,601 | 0.92 |
| 合計(純資産総額) | 2,443,260,734 | 100.00 |
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| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 2,420,740,137 | 99.07 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 9,996 | 0.00 |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 22,510,601 | 0.92 |
| 合計(純資産総額) | 2,443,260,734 | 100.00 |
野村ウエスタン・世界債券戦略ファンド Bコース
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 1,722,241 | 1.01 |
| 合計(純資産総額) | 170,176,398 | 100.00 |
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| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 168,444,161 | 98.98 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 9,996 | 0.00 |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 1,722,241 | 1.01 |
| 合計(純資産総額) | 170,176,398 | 100.00 |
野村ウエスタン・世界債券戦略ファンド Cコース
2020/02/07 9:06- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| (単位:百万円) |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/02/07 9:06- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| | 2019年9月30日現在 |
| 負債合計 | | 29,150 |
| (純資産の部) | | |
| 株主資本 | | 76,122 |
◇中間損益計算書
2020/02/07 9:06- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
野村ウエスタン・世界債券戦略ファンド Aコース
2020/02/07 9:06- #13 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
野村ウエスタン・世界債券戦略ファンド Aコース
2020/02/07 9:06- #14 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法>基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。
なお、ファンドにおいては1万口当たりの価額で表示されます。
2020/02/07 9:06- #15 運用体制(連結)
≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
運用の外部委託を行う場合、「運用の外部委託先」に対しては、外部委託先が行った日々の約定について、投資ガイドラインに沿ったものであるかを確認しています。また、コンプライアンスレポートの提出を義務付け、定期的に管理状況に関する報告を受けています。さらに、外部委託先の管理体制、コンプライアンス体制等について調査ならびに評価を行い、定期的に商品に関する委員会に報告しています。
2020/02/07 9:06- #16 運用状況(連結)
以下は2019年12月30日現在の運用状況であります。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2020/02/07 9:06- #17 附属明細表(連結)
(1)株式(2019年11月18日現在)該当事項はありません。
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| (2)株式以外の有価証券(2019年11月18日現在) |
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| (単位:円) |
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| 種類 | 通貨 | 銘柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| 投資信託受益証券 | 日本円 | ウエスタン・アセット・マクロ・オポチュニティーズ・オルタナティブズ・ファンド-円ヘッジ・毎月分配クラス | 260,725.257 | 2,387,616,049 | |
| 小計 | 銘柄数:1 | 260,725.257 | 2,387,616,049 | |
| 組入時価比率:99.0% | | 100.0% | |
| 合計 | | 2,387,616,049 | |
| 親投資信託受益証券 | 日本円 | 野村マネー マザーファンド | 9,797 | 9,996 | |
| 小計 | 銘柄数:1 | 9,797 | 9,996 | |
| 組入時価比率:0.0% | | 0.0% | |
| 合計 | | 9,996 | |
| 合計 | | 2,387,626,045 | |
| (注1)投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。 |
| (注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。 |
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| (注1)投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。 |
| (注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。 |
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
2020/02/07 9:06- #18 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (2019年11月18日現在) |
| 負債合計 | 344,482,686 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
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