半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年12月18日-平成30年9月18日)

【提出】
2018/09/10 9:00
【資料】
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【項目】
16項目
(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成29年12月18日
至 平成30年6月17日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分当中間計算期間末
平成30年6月17日現在
1.※1期首元本額1,000,000円
期中追加設定元本額-円
期中一部解約元本額-円
2.中間計算期間末日における受益権の総数1,000,000口
3.※2元本の欠損中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は33,189円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成29年12月18日
至 平成30年6月17日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用2,307円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
平成30年6月17日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
当中間計算期間末
平成30年6月17日現在
該当事項はありません。

(1口当たり情報)
当中間計算期間末
平成30年6月17日現在
1口当たり純資産額0.9668円
(1万口当たり純資産額)(9,668円)

(参考)
当ファンドは、「ダイワ海外REIT・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ海外REIT・マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成30年6月17日現在
金 額(円)
資産の部
流動資産
預金2,642,846,581
金銭信託3,786,857
コール・ローン344,804,951
投資証券67,174,262,359
派生商品評価勘定460,375
未収入金828,231,665
未収配当金145,554,353
流動資産合計71,139,947,141
資産合計71,139,947,141
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定671,830
未払金934,701,921
未払解約金200,000,000
未払利息1,610
その他未払費用2,319
流動負債合計1,135,377,680
負債合計1,135,377,680
純資産の部
元本等
元本※142,723,076,752
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)27,281,492,709
元本等合計70,004,569,461
純資産合計70,004,569,461
負債純資産合計71,139,947,141

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成29年12月18日
至 平成30年6月17日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成30年6月17日現在
1.※1期首平成29年12月18日
期首元本額39,570,395,896円
期中追加設定元本額3,415,548,924円
期中一部解約元本額262,868,068円
期末元本額の内訳
ファンド名
DCダイワ・グローバルREITアクティブ・ファンド587,238円
ダイワファンドラップ 外国REITセレクト42,574,342,573円
ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)(成長型)112,552,291円
ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)(安定型)35,594,650円
42,723,076,752円
2.期末日における受益権の総数42,723,076,752口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成30年6月17日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
平成30年6月17日 現在
種 類契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建362,440,203-362,367,01173,192
アメリカ・ドル176,463,437-176,415,60647,831
イギリス・ポン
185,976,766-185,951,40525,361
買 建362,440,203-362,155,556△284,647
アメリカ・ドル185,976,766-186,363,949387,183
ユーロ176,463,437-175,791,607△671,830
合計724,880,406-724,522,567△211,455

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
平成30年6月17日現在
1口当たり純資産額1.6386円
(1万口当たり純資産額)(16,386円)

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