半期報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和3年12月21日-令和4年12月20日)

【提出】
2022/09/15 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)
項 目第5期中間計算期間
自 2021年12月21日
至 2022年6月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第4期
(2021年12月20日現在)
第5期中間計算期間
(2022年6月20日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数1,015,275,945口1,054,355,753口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 1.0814円
(1万口当たりの純資産額10,814円)
1口当たり純資産額 1.1008円
(1万口当たりの純資産額11,008円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目第5期中間計算期間
(2022年6月20日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
項 目第4期
(2021年12月20日現在)
第5期中間計算期間
(2022年6月20日現在)
期首元本額921,302,591円1,015,275,945円
期中追加設定元本額727,457,774円116,787,927円
期中一部解約元本額633,484,420円77,708,119円


(参考)
三井住友・日経アジア300iインデックスファンドは、「日経アジア300iインデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
日経アジア300iインデックス・マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位:円)
(2021年12月20日現在)(2022年6月20日現在)
資産の部
流動資産
預金53,904,20688,866,007
金銭信託961,985871,737
コール・ローン4,831,2414,153,350
株式996,306,5851,018,126,564
投資証券114,601-
派生商品評価勘定491,2562,479,406
未収入金-38,647
未収配当金637,4782,872,964
差入委託証拠金46,199,45250,503,202
流動資産合計1,103,446,8041,167,911,877
資産合計1,103,446,8041,167,911,877
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定3,536,3675,413,786
未払解約金29,548-
その他未払費用5463
流動負債合計3,565,9695,413,849
負債合計3,565,9695,413,849
純資産の部
元本等
元本1,003,760,5201,040,489,194
剰余金
剰余金又は欠損金(△)96,120,315122,008,834
元本等合計1,099,880,8351,162,498,028
純資産合計1,099,880,8351,162,498,028
負債純資産合計1,103,446,8041,167,911,877


(2)注記表
(重要な会計方針の注記)
項 目自 2021年12月21日
至 2022年6月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式、投資証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。なお、配当金額が未確定の場合は、入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目(2021年12月20日現在)(2022年6月20日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数1,003,760,520口1,040,489,194口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 1.0958円
(1万口当たりの純資産額10,958円)
1口当たり純資産額 1.1173円
(1万口当たりの純資産額11,173円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目(2022年6月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(株式)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
(2021年12月20日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引株価指数先物取引
買建
FTSE TAIWAN INDEX DEC2121,095,825-21,331,019235,194
SGX NIFTY50 DEC2116,244,479-15,469,590△774,889
MINI HSI IDX FUT DEC2139,245,752-37,064,227△2,181,525
MSCI SING IX ETS DEC218,913,920-8,337,622△576,298
KOSPI2 INX FUT MAR2218,621,125-18,870,205249,080
小計104,121,101-101,072,663△3,048,438
合 計104,121,101-101,072,663△3,048,438
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル1,707,888-1,704,232△3,656
小計1,707,888-1,704,232△3,656
売建
アメリカ・ドル1,370,395-1,363,4126,983
小計1,370,395-1,363,4126,983
合 計3,078,283-3,067,6443,327

(2022年6月20日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引株価指数先物取引
買建
FTSE TAIWAN INDEX JUN2230,290,590-29,197,770△1,092,820
SGX NIFTY50 JUN2226,253,648-24,857,057△1,396,591
MINI HSI IDX FUT JUN2251,783,042-54,261,5782,478,536
MSCI SING IX ETS JUN2211,468,646-10,973,905△494,741
KOSPI2 INX FUT SEP2227,502,140-25,073,400△2,428,740
小計147,298,066-144,363,710△2,934,356
合 計147,298,066-144,363,710△2,934,356
(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。
1)原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。
このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2)株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル58,440-59,310870
小計58,440-59,310870
売建
香港・ドル58,440-59,334△894
小計58,440-59,334△894
合 計116,880-118,644△24
(注)1.時価の算定方法
為替予約取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い受渡日として、発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日において対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(その他の注記)
(2021年12月20日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額913,497,372円
同期中における追加設定元本額475,970,227円
同期中における一部解約元本額385,707,079円
2021年12月20日現在の元本の内訳
三井住友・日経アジア300iインデックスファンド1,003,760,520円
合 計1,003,760,520円

(2022年6月20日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額1,003,760,520円
同期中における追加設定元本額82,457,730円
同期中における一部解約元本額45,729,056円
2022年6月20日現在の元本の内訳
三井住友・日経アジア300iインデックスファンド1,040,489,194円
合 計1,040,489,194円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。