有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(平成30年8月28日-平成31年2月25日)

【提出】
2019/05/24 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目第25期
自 平成30年 8月28日
至 平成31年 2月25日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券及び投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)計算期間末日の取扱い
平成30年8月25日及びその翌日が休日のため、前計算期間末日を平成30年8月27日としております。このため、当計算期間は182日となっております。

(貸借対照表に関する注記)

項目第24期
(平成30年 8月27日現在)
第25期
(平成31年 2月25日現在)
1.投資信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中一部解約元本額
期首元本額238,537,466円期首元本額234,452,767円
期中追加設定元本額18,699,703円期中追加設定元本額12,261,243円
期中一部解約元本額22,784,402円期中一部解約元本額12,056,335円
2.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は8,310,035円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は9,336,791円であります。
3.計算期間末日における受益権の総数234,452,767口234,657,675口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目第24期
自 平成30年 2月27日
至 平成30年 8月27日
第25期
自 平成30年 8月28日
至 平成31年 2月25日
分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額0円1円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額31,445,340円31,665,384円
分配準備積立金額3,778,480円3,589,230円
当ファンドの分配対象収益額35,223,820円35,254,615円
当ファンドの期末残存口数234,452,767口234,657,675口
1万口当たり収益分配対象額1,502.38円1,502.38円
1万口当たり分配金額0円0円
収益分配金金額0円0円


(金融商品に関する注記)

項目第24期
自 平成30年 2月27日
至 平成30年 8月27日
第25期
自 平成30年 8月28日
至 平成31年 2月25日
1.金融商品の状況に関する事項・金融商品に対する取組方針・金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
・金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク・金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、金銭信託等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(有価証券に関する注記)」に記載しております。これらは、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
同左
・金融商品に係るリスク管理体制・金融商品に係るリスク管理体制
複数の部署において信託約款等の遵守状況、市場リスク、信用リスク、流動性リスク等のモニタリングを行いコンプライアンス委員会において評価しております。信託財産全体としてのリスク管理を、金融商品、リスクの種類ごとに行っております。同左
・金融商品の時価等に関する事項についての補足説明・金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
2.金融商品の時価等に関する事項・貸借対照表計上額、時価及びその差額・貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
・時価の算定方法・時価の算定方法
投資信託受益証券、投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
デリバティブ取引
該当はありません。
金銭信託等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左



(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第24期
自 平成30年 2月27日
至 平成30年 8月27日
第25期
自 平成30年 8月28日
至 平成31年 2月25日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△136,105△7,674
投資証券△23,502,0082,784,595
合計△23,638,1132,776,921

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

項目第24期
(平成30年 8月27日現在)
第25期
(平成31年 2月25日現在)
1口当たり純資産額0.9646円0.9602円
(1万口当たり)(9,646円)(9,602円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。