有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
11)上記1)から10)に準ずる費用であり以下に規定する支払方法によることが相当であると委託者が合理的に判断する費用
委託会社は、上記④の諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額の年率0.11%(税抜0.10%)相当額を上限として、係る諸費用の合計額とみなして、実際の金額のいかんにかかわらず、ファンドより受領します。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、係る諸費用の年率を見直し、年率0.11%(税抜0.10%)を上限としてこれを変更することができます。
上記④の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上されることで、ファンドの基準価額に反映されます。係る諸費用は、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2023/03/10 9:17
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2022年12月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下のとおりです(ただし、親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類本数純資産総額(円)
追加型株式投資信託52356,326,224,469
2023/03/10 9:17
#3 信託報酬等(連結)
託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年率1.6775%(税抜1.525%)を乗じて得た額とします。
② 運用管理費用(信託報酬等)の配分
2023/03/10 9:17
#4 投資リスク(連結)
1)ファンドは、決算時に諸経費等控除後の利子・配当収入と売買益の中から委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して収益分配を行いますが、これにより一定水準の収益分配金が支払われることを示唆あるいは保証するものではありません。また、基準価額水準、市況動向等によっては、委託会社の判断により分配を行わないことがあります。
2)分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
3)分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2023/03/10 9:17
#5 投資制限(連結)
4)投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外への直接投資は行いません。
5)一般社団法人投資信託協会の規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以下とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会の規則にしたがい当該比率以下となるよう調整を行うこととします。
6)信用取引の指図範囲
2023/03/10 9:17
#6 投資対象(連結)
※今後、記載内容が変更となることがあります。
ファンド名シュローダー・インターナショナル・セレクション・ファンドユーロ・エクイティ クラスI投資証券
主な投資対象ユーロ圏各国の企業が発行する株式など
運用の基本方針および主な投資制限ユーロ圏の企業の株式及び株式関連証券に投資することによって、中長期的に費用控除後でMSCI EMUインデックス(税引後配当込み)を上回る運用資産の成長を目指します。※欧州委員会が制定した指令(UCITS指令)に準拠して分散投資を行います。・ファンドはアクティブ運用され、欧州経済領域に籍のある企業の株式及び株式関連証券への投資割合は純資産の75%以上とします。・ユーロを通貨として採用している国にある企業の株式及び株式関連証券への投資割合は純資産の2/3以上とします。・ファンドは純資産の1/3以下の範囲で、直接または間接的に他の投資証券(他の資産クラスを含む)、国、地域、業種、通貨、投資ファンド、ワラント債、短期金融商品に投資し、現金を保有することがあります。・運用資産の価格下落リスクの抑制および資産の効率的な運用のため、デリバティブ取引を活用することがあります。・投資運用会社の評価方式に基づき、MSCI EMUインデックス(税引後配当込み)よりも総合して高いサステナビリティ・スコアを維持します。(投資プロセスは後掲「サステナビリティ基準」をご参照ください。)・ファンドは、www.schroders.com/en/lu/private-investor/gfcからアクセス可能なファンドの「サステナビリティ情報」に記載される範囲を超えて特定の活動、業種または発行体グループには直接投資しません。
ベンチマークファンドのパフォーマンスは、ターゲット・ベンチマークであるMSCI EMUインデックス(税引後配当込み)を超えることをもって評価されます。※ファンドの投資ユニバースは、ターゲット・ベンチマークの構成銘柄と実質的に重複する見込みです。投資運用会社は独自の指針で投資し、ベンチマークに縛られずに運用するため、ファンドのポートフォリオやパフォーマンスはターゲット・ベンチマークから相当程度、乖離することがあります。投資運用会社は特定の投資機会を活かすためにターゲット・ベンチマーク構成銘柄と異なる銘柄やセクターに投資することがあります。このベンチマークはファンドの環境および社会的特性またはサステナブルな投資目的を考慮していません。ファンドが投資する可能性がある投資カテゴリーを代表し、ファンドのリターンの観点から適切なターゲットと投資運用会社が考えるターゲット・ベンチマークを選定しています。
※投資対象ファンドであるSISF ユーロ・エクイティ クラスI投資証券(ファンド)は環境および社会的特性を参照して運用されます(欧州サステナブル投資開示規則8条:Article 8 SFDR)。この投資特性を有するファンドは、その結果として一部の企業、業界、セクターに対するエクスポージャーが限られる可能性があり、投資運用会社により選定されたサステナビリティ基準に合致しない一定の投資機会を見送ったり、特定の保有銘柄を処分する可能性があります。持続可能な投資の構成について投資者間で異なる見解を有する可能性があるため、ファンドは特定の投資者の信念および価値を反映しない企業にも投資する可能性があります。
2023/03/10 9:17
#7 投資状況-001
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)△932,854△0.92
合計(純資産総額)101,616,696100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本102,549,550100.92コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―△932,854△0.92合計(純資産総額)101,616,696100.00
2023/03/10 9:17
#8 投資状況-002
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)△424,832△0.09
合計(純資産総額)474,335,661100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本474,760,493100.09コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―△424,832△0.09合計(純資産総額)474,335,661100.00
2023/03/10 9:17
#9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
項 目第31期自 2021年 1月 1日至 2021年12月31日
1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券時価のあるもの当期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
2.固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産(リース資産を除く)定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降取得の建物附属設備については、定額法によっております。(2) 無形固定資産(リース資産を除く)定額法によっております。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
注記事項
重要な会計上の見積り
2023/03/10 9:17
#10 注記表(連結)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。計算期間の取扱い2022年12月10日、11日が休業日のため、第10期計算期間は2022年 6月11日から2022年12月12日までとしております。このため当計算期間は185日となっております。
(重要な会計上の見積りに関する注記)
2023/03/10 9:17
#11 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第1計算期間末(2018年 6月11日)2862860.98220.9822第2計算期間末(2018年12月10日)2292290.83520.8352第3計算期間末(2019年 6月10日)2362360.85900.8590第4計算期間末(2019年12月10日)2632630.95630.9563第5計算期間末(2020年 6月10日)2392390.89640.8964第6計算期間末(2020年12月10日)2462460.96910.9691第7計算期間末(2021年 6月10日)1801911.07191.1369第8計算期間末(2021年12月10日)1491511.10201.1160第9計算期間末(2022年 6月10日)1181181.03491.0349第10計算期間末(2022年12月12日)1041040.97340.97342021年12月末日151―1.1101―2022年 1月末日139―1.0473―2月末日136―1.0221―3月末日134―1.0512―4月末日120―1.0203―5月末日121―1.0509―6月末日108―0.9494―7月末日109―0.9586―8月末日110―0.9652―9月末日99―0.8663―10月末日103―0.9059―11月末日104―0.9736―12月末日101―0.9502―
2023/03/10 9:17
#12 純資産の推移-002
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第1計算期間末(2018年 6月11日)9779770.93590.9359第2計算期間末(2018年12月10日)9329320.79140.7914第3計算期間末(2019年 6月10日)9009000.77980.7798第4計算期間末(2019年12月10日)9329320.84860.8486第5計算期間末(2020年 6月10日)8518510.80100.8010第6計算期間末(2020年12月10日)7737730.89050.8905第7計算期間末(2021年 6月10日)6737051.05241.1024第8計算期間末(2021年12月10日)5685681.04771.0477第9計算期間末(2022年 6月10日)5325361.07491.0829第10計算期間末(2022年12月12日)4944941.02811.02812021年12月末日563―1.0740―2022年 1月末日528―0.9974―2月末日506―0.9786―3月末日529―1.0589―4月末日503―1.0182―5月末日526―1.0634―6月末日493―0.9902―7月末日479―0.9629―8月末日489―0.9823―9月末日454―0.9034―10月末日477―0.9801―11月末日494―1.0266―12月末日474―0.9878―
2023/03/10 9:17
#13 純資産額計算書-001
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額106,175,765
Ⅱ 負債総額4,559,069
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)101,616,696
Ⅳ 発行済口数106,944,629
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9502
e border="0">Ⅰ 資産総額106,175,765円Ⅱ 負債総額4,559,069円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)101,616,696円Ⅳ 発行済口数106,944,629口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9502円
2023/03/10 9:17
#14 純資産額計算書-002
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額474,760,493
Ⅱ 負債総額424,832
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)474,335,661
Ⅳ 発行済口数480,172,096
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9878
e border="0">Ⅰ 資産総額474,760,493円Ⅱ 負債総額424,832円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)474,335,661円Ⅳ 発行済口数480,172,096口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9878円
2023/03/10 9:17
#15 設定及び解約の実績-001
以下の運用状況は2022年12月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2023/03/10 9:17
#16 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入公社債を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2023/03/10 9:17
#17 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
シュローダー・ユーロ株式マザーファンド(ユーロ)
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額1,127,203,740
Ⅱ 負債総額880
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,127,202,860
Ⅳ 発行済口数799,934,465
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.4091
e border="0">Ⅰ 資産総額1,127,203,740円Ⅱ 負債総額880円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,127,202,860円Ⅳ 発行済口数799,934,465口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.4091円
2023/03/10 9:17
#18 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
(2022年 6月10日現在)(2022年12月12日現在)
負債合計1,201,8101,894,137
純資産の部
元本等
注記表
2023/03/10 9:17
#19 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2022年12月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2023/03/10 9:17

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。