有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(令和1年10月16日-令和2年4月14日)

【提出】
2020/07/14 9:02
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条にしたがって処理しております。
当ファンドの計算期間は原則として、毎月15日から翌月14日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は2019年10月16日から2020年 4月14日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2019年10月15日現在
当期
2020年 4月14日現在
1.期首元本額93,124,593円104,496,180円
期中追加設定元本額27,257,949円31,931,808円
期中一部解約元本額15,886,362円26,693,020円
2.受益権の総数104,496,180口109,734,968口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額7,231,812円26,350,894円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2019年 4月16日
至 2019年10月15日
当期
自 2019年10月16日
至 2020年 4月14日
分配金の計算過程分配金の計算過程
自 2019年 4月16日
至 2019年 5月14日
自 2019年10月16日
至 2019年11月14日
A計算期末における費用控除後の配当等収益98,489円A計算期末における費用控除後の配当等収益321,432円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金1,039,428円C信託約款に定める収益調整金2,056,073円
D信託約款に定める分配準備積立金3,132,121円D信託約款に定める分配準備積立金3,998,381円
E分配対象収益(A+B+C+D)4,270,038円E分配対象収益(A+B+C+D)6,375,886円
F分配対象収益(1万口当たり)454円F分配対象収益(1万口当たり)621円
G分配金額187,956円G分配金額205,092円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 2019年 5月15日
至 2019年 6月14日
自 2019年11月15日
至 2019年12月16日
A計算期末における費用控除後の配当等収益434,373円A計算期末における費用控除後の配当等収益879,288円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金1,547,611円C信託約款に定める収益調整金2,651,594円
D信託約款に定める分配準備積立金2,913,078円D信託約款に定める分配準備積立金3,997,247円
E分配対象収益(A+B+C+D)4,895,062円E分配対象収益(A+B+C+D)7,528,129円
F分配対象収益(1万口当たり)481円F分配対象収益(1万口当たり)684円
G分配金額203,324円G分配金額220,025円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 2019年 6月15日
至 2019年 7月16日
自 2019年12月17日
至 2020年 1月14日
A計算期末における費用控除後の配当等収益807,392円A計算期末における費用控除後の配当等収益187,617円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金1,625,088円C信託約款に定める収益調整金2,892,245円
D信託約款に定める分配準備積立金2,985,018円D信託約款に定める分配準備積立金4,479,047円
E分配対象収益(A+B+C+D)5,417,498円E分配対象収益(A+B+C+D)7,558,909円
F分配対象収益(1万口当たり)543円F分配対象収益(1万口当たり)681円
G分配金額199,375円G分配金額221,928円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 2019年 7月17日
至 2019年 8月14日
自 2020年 1月15日
至 2020年 2月14日
A計算期末における費用控除後の配当等収益102,801円A計算期末における費用控除後の配当等収益479,246円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金1,858,262円C信託約款に定める収益調整金2,901,034円
D信託約款に定める分配準備積立金3,528,091円D信託約款に定める分配準備積立金4,051,043円
E分配対象収益(A+B+C+D)5,489,154円E分配対象収益(A+B+C+D)7,431,323円
F分配対象収益(1万口当たり)533円F分配対象収益(1万口当たり)708円
G分配金額205,803円G分配金額209,898円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 2019年 8月15日
至 2019年 9月17日
自 2020年 2月15日
至 2020年 3月16日
A計算期末における費用控除後の配当等収益904,472円A計算期末における費用控除後の配当等収益932,990円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金2,014,032円C信託約款に定める収益調整金3,361,169円
D信託約款に定める分配準備積立金3,425,089円D信託約款に定める分配準備積立金4,277,783円
E分配対象収益(A+B+C+D)6,343,593円E分配対象収益(A+B+C+D)8,571,942円
F分配対象収益(1万口当たり)599円F分配対象収益(1万口当たり)774円
G分配金額211,505円G分配金額221,257円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 2019年 9月18日
至 2019年10月15日
自 2020年 3月17日
至 2020年 4月14日
A計算期末における費用控除後の配当等収益318,409円A計算期末における費用控除後の配当等収益0円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金2,068,520円C信託約款に定める収益調整金3,547,017円
D信託約款に定める分配準備積立金3,990,709円D信託約款に定める分配準備積立金4,736,195円
E分配対象収益(A+B+C+D)6,377,638円E分配対象収益(A+B+C+D)8,283,212円
F分配対象収益(1万口当たり)610円F分配対象収益(1万口当たり)754円
G分配金額208,992円G分配金額219,469円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 2019年 4月16日
至 2019年10月15日
当期
自 2019年10月16日
至 2020年 4月14日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
2019年10月15日現在
当期
2020年 4月14日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(2019年10月15日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券406,608
合計406,608

当期(2020年 4月14日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△658,844
合計△658,844

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前期(2019年10月15日現在)

該当事項はありません。
当期(2020年 4月14日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建1,521,000-1,555,31534,315
豪ドル1,521,000-1,555,31534,315
合計1,521,000-1,555,31534,315

(注)1.時価の算定方法
(1)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算しております。
・同特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については同特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
2019年10月15日現在
当期
2020年 4月14日現在
1口当たり純資産額0.9308円1口当たり純資産額0.7599円
(1万口当たり純資産額)(9,308円)(1万口当たり純資産額)(7,599円)

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