半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年11月16日-令和1年11月15日)

【提出】
2019/08/15 10:28
【資料】
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【項目】
27項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
派生商品取引等損益
約定日基準で計上しております。

(中間貸借対照表に関する注記)

項目前計算期間末
2018年11月15日現在
当中間計算期間末
2019年 5月15日現在
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額3,000,000,000円3,352,447,621円
期中追加設定元本額352,940,701円539,339,097円
期中一部解約元本額493,080円190,484,276円
2.中間計算期間の末日における受益権の総数3,352,447,621口3,701,302,442口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額9,203,757円-円
4.一口当たり純資産額0.9973円1.0227円
(一万口当たり純資産額)(9,973円)(10,227円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項目前計算期間末
2018年11月15日現在
当中間計算期間末
2019年 5月15日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表計上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
為替予約取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権
短期で決済されるため、帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前計算期間末(2018年11月15日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル1,550,581,292-1,574,143,650△23,562,358
合計1,550,581,292-1,574,143,650△23,562,358

当中間計算期末(2019年 5月15日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル1,821,009,834-1,786,548,33034,461,504
合計1,821,009,834-1,786,548,33034,461,504

(注)時価の算定方法
1.対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該仲値で評価しております。
②為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合には、発表されているもので為替予約の受渡日に最も近い先物相場の仲値で評価しております。
2.対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

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