有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(2024/11/16-2025/11/17)
(3)【運用体制】
1.運用体制
農林中金<パートナーズ>日米6資産分散ファンド(安定運用コース)(為替ヘッジあり)、(資産形成コース)(為替ヘッジあり)は、以下の投資プロセスに基づいた組織的運用を行います。
① 資産ポートフォリオ会議(APM)
月1回以上開催。資産ごとの市場分析・シナリオ案の作成を行います。
② アセットクラスレビュー
月1回以上開催。資産間のリスク・リターンの相対比較分析等を行い、資産配分方針案を作成します。
③ 投資戦略委員会(ISC)
原則月1回以上開催し、市場・経済見通しに関するハウスビューの承認を行います。
④ 資産ポートフォリオ委員会(APC)
原則月1回以上開催し、個別ファンドの運用計画を決定(承認)します。
2.ファンドの運用に携わる人員等
3.ファンドの関係者に対する管理体制等
委託者は、ファンドの関係法人である受託会社について、その財務状況、管理体制、法令遵守体制等について定期的にモニタリングを行うとともに、必要に応じ適宜ヒアリング等を実施します。
※ 運用体制は、本書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
1.運用体制
農林中金<パートナーズ>日米6資産分散ファンド(安定運用コース)(為替ヘッジあり)、(資産形成コース)(為替ヘッジあり)は、以下の投資プロセスに基づいた組織的運用を行います。
① 資産ポートフォリオ会議(APM)月1回以上開催。資産ごとの市場分析・シナリオ案の作成を行います。
② アセットクラスレビュー
月1回以上開催。資産間のリスク・リターンの相対比較分析等を行い、資産配分方針案を作成します。
③ 投資戦略委員会(ISC)
原則月1回以上開催し、市場・経済見通しに関するハウスビューの承認を行います。
④ 資産ポートフォリオ委員会(APC)
原則月1回以上開催し、個別ファンドの運用計画を決定(承認)します。
2.ファンドの運用に携わる人員等
| 部署 | 人員 |
| 運用部 | 120名程度 (うち 投資判断に携わる者 90名程度) |
| トレーディング部 | 10名程度 |
| コンプライアンス部 | 10名程度 |
| プロダクトガバナンス部 | 30名程度 |
3.ファンドの関係者に対する管理体制等
委託者は、ファンドの関係法人である受託会社について、その財務状況、管理体制、法令遵守体制等について定期的にモニタリングを行うとともに、必要に応じ適宜ヒアリング等を実施します。
※ 運用体制は、本書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。