BNYメロン・米国株式ダイナミック戦略ファンド

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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和3年5月18日-令和4年5月17日)

    【提出】
    2022/02/17 9:57
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    (3)【中間注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法・親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    2.デリバティブの評価基準及び評価方法・外国為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約取引のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。
    ・市場デリバティブ取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項・外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    項目第3期
    (2021年5月17日現在)
    第4期中間計算期間末
    (2021年11月17日現在)
    1.受益権の総数9,459,097,746口16,446,477,090口
    2.1口当たり純資産額
    (1万口当たり純資産額)
    1.3821円
    (13,821円)
    1.7269円
    (17,269円)
    3.その他ブローカーへの差入委託証拠金の中には、金融商品取引所および外国金融商品市場に差入れられている証拠金のほかに、ブローカーに保管されている金額2,283,578,134円が含まれています。ブローカーへの差入委託証拠金の中には、金融商品取引所および外国金融商品市場に差入れられている証拠金のほかに、ブローカーに保管されている金額2,995,526,000
    円が含まれています。

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    第3期中間計算期間
    (自 2020年 5月19日
    至 2020年11月18日)
    第4期中間計算期間
    (自 2021年 5月18日
    至 2021年11月17日)
    1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
    信託財産に属する親投資信託の受益証券の時価総額に、年0.33%を乗じて得た額
    1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
    同左

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)親投資信託受益証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    (2)派生商品評価勘定
    デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
    (3)金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    (株式及び通貨関連)
    区分種類第3期
    (2021年5月17日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引株価指数先物取引
    買建3,869,952,245-3,878,431,8838,479,638
    市場取引
    以外の取引
    為替予約取引
    買建
    米ドル18,091,888,000-18,274,108,600182,220,600
    売建
    米ドル14,362,202,700-14,444,205,600△82,002,900
    合計---108,697,338

    (注)時価の算定方法
    1. 為替予約取引については下記のように評価しております。
    ①本書における計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    (1) 同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    (2) 同期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    ②同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
    2. 市場デリバティブ取引の残高表示は、契約額によっております。
    3. 市場デリバティブ取引の評価においては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
    4. 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
    ※ 上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
    区分種類第4期中間計算期末
    (2021年11月17日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引株価指数先物取引
    買建8,086,210,472-8,361,157,560274,947,088
    市場取引
    以外の取引
    為替予約取引
    買建
    米ドル21,324,049,900-21,477,698,000153,648,100
    売建
    米ドル12,887,198,000-12,978,502,000△91,304,000
    合計---337,291,188

    (注)時価の算定方法
    1. 為替予約取引については下記のように評価しております。
    ①本書における中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    (1) 同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    (2) 同期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    ②同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
    ③上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2. 市場デリバティブ取引の残高表示は、契約額によっております。
    3. 市場デリバティブ取引の評価においては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
    4. 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
    ※ 上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (その他の注記)
    元本額の変動
    項目第3期
    (2021年5月17日現在)
    第4期中間計算期間末
    (2021年11月17日現在)
    期首元本額7,132,641,931円9,459,097,746円
    期中追加設定元本額11,352,446,019円9,914,059,434円
    期中一部解約元本額9,025,990,204円2,926,680,090円



    (参考)
    米国製造業株式マザーファンド
    当ファンドは、「米国製造業株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
    なお、2021年11月17日現在における同親投資信託の状況は次の通りです。
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    貸借対照表
    (単位:円)
    (2021年5月17日現在)(2021年11月17日現在)
    資産の部
    流動資産
    預金566,549,08683,977,278
    金銭信託116,941,917693,204,058
    株式12,989,097,72224,380,472,093
    未収入金258,464,581-
    未収配当金9,494,62910,363,326
    流動資産合計13,940,547,93525,168,016,755
    資産合計13,940,547,93525,168,016,755
    負債の部
    流動負債
    未払金266,956,456-
    未払解約金525,875,49249,205,723
    その他未払費用4,79019,542
    流動負債合計792,836,73849,225,265
    負債合計792,836,73849,225,265
    純資産の部
    元本等
    元本2,177,987,3273,316,641,460
    剰余金
    剰余金又は欠損金(△)10,969,723,87021,802,150,030
    元本等合計13,147,711,19725,118,791,490
    純資産合計13,147,711,19725,118,791,490
    負債純資産合計13,940,547,93525,168,016,755



    注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法・株式
    移動平均法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
    ・外国金融商品市場(以下「海外取引所」という)に上場されている有価証券
    原則として海外取引所における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の最終相場で評価しております。
    同中間計算期間末日に当該取引所の最終相場がない場合には、当該取引所における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合には、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブの評価基準及び評価方法・外国為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約取引のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項・外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。
    ・貸借対照表は、2021年11月17日現在のものであります。当該親投資信託の計算期間は原則として毎年5月18日から翌年5月17日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目(2021年5月17日現在)(2021年11月17日現在)
    1.受益権の総数2,177,987,327口3,316,641,460口
    2.1口当たり純資産額6.0366円7.5736円
    (1万口当たり純資産額)(60,366円)(75,736円)

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    (2)金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (その他の注記)
    本書における開示対象ファンドの中間計算期間における元本額の変動
    項目(2021年5月17日現在)(2021年11月17日現在)
    期首元本額1,980,772,419円2,177,987,327円
    期中追加設定元本額1,608,640,239円1,246,248,531円
    期中一部解約元本額1,411,425,331円107,594,398円
    期末元本額2,177,987,327円3,316,641,460円
    元本の内訳(注)
    米国製造業株式ファンド705,146,646円704,879,033円
    BNYメロン・米国株式
    ダイナミック戦略ファンド
    1,472,840,681円2,611,762,427円

    (注)当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

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