有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年8月16日-平成31年2月15日)
(3)【ファンドの仕組み】
① 委託会社およびファンドの関係法人
※1 ファンドの投資対象・投資制限、委託会社・受託会社・受益者の権利義務関係等が規定されています。
※2 販売会社が行う募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付けならびに収益分配金、償還金および一部解約代金の支払い等について規定されています。
○ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。ファンドでは、指定投資信託証券として後記に掲げる各投資信託を主要投資対象とします。
○指定投資信託証券は、主に債券(短期金融商品を含む)、株式、商品、貴金属、不動産および通貨等に投資(投資信託証券(ショートポジションを保有するものを含みます。)およびデリバティブ取引等を通じて投資するものならびに為替ヘッジを行うものを含みます。)を行う投資信託の受益証券ならびに短期金融商品等に投資を行い円建てでの高水準の元本の安定性の確保を目指し運用される投資信託の投資証券とします。なお、指定投資信託証券は委託会社により適宜見直され、前記の選定条件に該当する範囲において変更されることがあります。
② 委託会社の概況(2019年3月末日現在)
・資本金:2億円
・沿 革:1981年 ピクテ銀行東京駐在員事務所開設
1986年 ピクテジャパン株式会社設立
1987年 投資顧問業の登録、投資一任業務の認可取得
1997年 ピクテ投信投資顧問株式会社に社名変更
1997年 投資信託委託業務の免許取得
2011年 大阪事務所開設
現在に至る
・大株主の状況
① 委託会社およびファンドの関係法人
※1 ファンドの投資対象・投資制限、委託会社・受託会社・受益者の権利義務関係等が規定されています。
※2 販売会社が行う募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付けならびに収益分配金、償還金および一部解約代金の支払い等について規定されています。
○ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。ファンドでは、指定投資信託証券として後記に掲げる各投資信託を主要投資対象とします。
○指定投資信託証券は、主に債券(短期金融商品を含む)、株式、商品、貴金属、不動産および通貨等に投資(投資信託証券(ショートポジションを保有するものを含みます。)およびデリバティブ取引等を通じて投資するものならびに為替ヘッジを行うものを含みます。)を行う投資信託の受益証券ならびに短期金融商品等に投資を行い円建てでの高水準の元本の安定性の確保を目指し運用される投資信託の投資証券とします。なお、指定投資信託証券は委託会社により適宜見直され、前記の選定条件に該当する範囲において変更されることがあります。
| ご投資者 (受益者) | 購入代金 ―――――> <――――― 収益分配金、換金代金、償還金 | ファンド | 投資 ――><―― 損益 投資 ――><―― 損益 | 投資先ファンド | 投資 ――><―― 損益 投資 ――><―― 損益 | |||
| 指定投資信託証券 | 債券、株式、商品、 貴金属、不動産および通貨 (投資信託証券・デリバティブ取引等 を通じての投資を含む)等 | |||||||
| 指定投資信託証券 | 短期金融商品等 | |||||||
② 委託会社の概況(2019年3月末日現在)
・資本金:2億円
・沿 革:1981年 ピクテ銀行東京駐在員事務所開設
1986年 ピクテジャパン株式会社設立
1987年 投資顧問業の登録、投資一任業務の認可取得
1997年 ピクテ投信投資顧問株式会社に社名変更
1997年 投資信託委託業務の免許取得
2011年 大阪事務所開設
現在に至る
・大株主の状況
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 所有株式比率 |
| ピクテ・アセット・マネジメント・ ホールディング・エス・エイ | スイス連邦 1227 ジュネーブ カルージュ アカシア通り60 | 普通株式 800株 A種優先株式 763株 | 100% |