有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(2025/02/18-2025/08/15)

【提出】
2025/11/14 9:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、実質的に日本を含む世界の株式、債券および金やREIT等のオルタナティブ資産等への投資ならびにデリバティブ取引を行うことにより信託財産の成長を図ることを目的に運用を行います。
信託金の限度額は、1兆円です。
 
② ファンドの商品分類※は、追加型投信/内外/資産複合です。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
 
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)>
単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
(収益の源泉)
単位型
 
追加型
国内
 
海外
 
内外
株式
債券
不動産投信
その他資産
資産複合
 
<属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態為替ヘッジ
株式
一般
大型株
中小型株
債券
一般
公債
社債
その他債券
クレジット属性
不動産投信
その他資産
(投資信託証券
(資産複合※))
資産複合
年1回
 
年2回
 
年4回
 
年6回(隔月)
 
年12回(毎月)
 
日々
 
その他
グローバル
(日本を含む)
日本
北米
欧州
アジア
オセアニア
中南米
アフリカ
中近東(中東)
エマージング
ファミリー
ファンド
 
 
 
 
 
 
ファンド
・オブ・
ファンズ
あり
(適時ヘッジ)
 
 
 
 
 
 
 
 
なし
※株式、債券、オルタナティブ資産およびデリバティブ等
(注)属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
 
<ファンドが該当する商品分類の定義>
商品分類定義
単位型・追加型追加型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
投資対象地域内外目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資対象資産
(収益の源泉)
資産複合目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
 
<ファンドが該当する属性区分の定義>
属性区分定義
投資対象資産その他資産
(投資信託証券
(資産複合
(株式、債券、
オルタナティブ資産およびデリバティブ等)))
目論見書または投資信託約款において、株式、債券および不動産投信以外の資産(ファンド・オブ・ファンズ方式による投資信託証券)を通じて、主として株式、債券、オルタナティブ資産およびデリバティブ等に投資する旨の記載があるものをいいます。
決算頻度年2回目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
投資対象地域グローバル
(日本を含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含みます)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
投資形態ファンド・オブ・
ファンズ
一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジあり
(適時ヘッジ)
目論見書または投資信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。
 
ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、株式、債券、オルタナティブ資産およびデリバティブ等を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
 
(注)ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(https://www.toushin.or.jp)で閲覧できます。
 
③ ファンドの特色
a 相対的に価格変動リスクを抑えながら長期的に株式と同程度のリターンを目指します
○「長期的に株式と同程度のリターン」とは、短期金利+4%(年率)注とピクテでは考えます。
注 上記は、株式投資と同程度のリターンの目安であり、運用報酬や税金は考慮しておりません。受益者の収益を保証するものでもなく、今後変更される場合があります。
 
b 魅力的な資産を厳選し分散投資します
○投資信託証券への投資を通じて、主に日本を含む世界の株式、債券および金やREIT等のオルタナティブ資産等への投資ならびにデリバティブ取引を行います。
 
○長期的な成長が期待できる資産を投資対象候補として選定し、投資魅力度の高い資産に分散投資します。
 
<主要投資対象ファンドにおける運用プロセス> 
 
※上記の運用プロセスは、今後変更される場合があります。
 
<ご参考>直近の資産配分比率
※上記の資産配分比率は2025年8月末日現在のファンドの主要投資対象である「PGSFダイナミック・アロケーション・ファンド」の状況であり、今後変更される場合があります。
 
c 市場環境に応じて資産配分をダイナミックに変更します
○市場の転換局面でダイナミックに資産配分を変更し、価格変動リスクを抑えながらリターンを追求します。特にリスクが高まる局面では株式を中心にダイナミックに配分を変更し、下落リスクを抑えることを目指します。
○為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。
 
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。