有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2022/11/23-2023/11/22)
(1)【投資方針】
1.基本方針
当ファンドは、主として「東京海上・ベトナム株式マザーファンド」受益証券に投資を行い、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、有価証券等の資産に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
①主としてベトナムの企業の株式等の中から、成長性が高いと判断する企業の株式等に投資するマザーファンド受益証券に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③KIM Vietnam Fund Management Co.,Ltd.に、マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部を委託します。
④実質組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。
⑤資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの運用の基本方針、主な投資対象と投資制限(要約)
※資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
1.基本方針
当ファンドは、主として「東京海上・ベトナム株式マザーファンド」受益証券に投資を行い、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、有価証券等の資産に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
①主としてベトナムの企業の株式等の中から、成長性が高いと判断する企業の株式等に投資するマザーファンド受益証券に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③KIM Vietnam Fund Management Co.,Ltd.に、マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部を委託します。
④実質組入外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。
⑤資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの運用の基本方針、主な投資対象と投資制限(要約)
| ◇東京海上・ベトナム株式マザーファンド 1.基本方針 信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。 2.運用方法 (1) 投資対象 主として取引所に上場(上場予定を含みます。)されているベトナムの企業の株式(これに準ずるものを含みます。)および店頭登録(これに準ずるものを含みます。)されているベトナムの企業の株式等に投資します。 (2) 投資態度 ①成長性が高いと判断する企業の株式等に投資します。 ②投資銘柄の選定にあたっては、定量分析や企業分析に基づいて、企業の成長性、ビジネスモデルおよび株価のバリュエーション等を勘案して行います。 ③KIM Vietnam Fund Management Co.,Ltd.に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。 ④原則として、株式への組入比率を高位に維持します。 ⑤外貨建資産については、原則として、為替ヘッジを行いません。 3.運用制限 (1) 株式への投資割合には、制限を設けません。 (2) 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 (3) 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。 (4) 上場投資信託証券等を除く投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 (5) 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (6) 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (7) 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (8) デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。 (9) 外国為替予約取引は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。 |