有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(令和2年1月11日-令和2年7月10日)

【提出】
2020/10/08 10:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の市場価格又は基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日の対顧客先物相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客直物電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益及び費用の計上基準受取配当金
投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落ちの売買が行われる日において、当該金額を計上しております。
有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目第3特定期間
2020年 1月10日現在
第4特定期間
2020年 7月10日現在
1.特定期間末日における受益権の総数47,388,733口38,251,596口
2.特定期間末日における1口当たり純資産額1口当たり純資産額1.0343円1口当たり純資産額1.0332円
(10,000口当たり純資産額)(10,343円)(10,000口当たり純資産額)(10,332円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第3特定期間
自 2019年 7月11日
至 2020年 1月10日
第4特定期間
自 2020年 1月11日
至 2020年 7月10日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第6期
2019年 7月11日
2019年 9月10日
第9期
2020年 1月11日
2020年 3月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A197,407円費用控除後の配当等収益額A10,463円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B710,393円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C102,715円収益調整金額C302,147円
分配準備積立金額D1,316,724円分配準備積立金額D1,425,481円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,327,239円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,738,091円
当ファンドの期末残存口数F45,946,905口当ファンドの期末残存口数F35,959,112口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000506.49円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000483.34円
10,000口当たり分配金額H29円10,000口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F×H/10,000133,246円収益分配金金額I=F×H/10,000215,754円
第7期
2019年 9月11日
2019年11月11日
第10期
2020年 3月11日
2020年 5月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A102,711円費用控除後の配当等収益額A187,091円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C314,854円収益調整金額C418,326円
分配準備積立金額D1,890,494円分配準備積立金額D1,204,130円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,308,059円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,809,547円
当ファンドの期末残存口数F46,169,241口当ファンドの期末残存口数F38,194,858口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000499.90円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000473.75円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,000138,507円収益分配金金額I=F×H/10,000114,584円
第8期
2019年11月12日
2020年 1月10日
第11期
2020年 5月12日
2020年 7月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A191,693円費用控除後の配当等収益額A189,053円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C381,632円収益調整金額C424,806円
分配準備積立金額D1,845,297円分配準備積立金額D1,272,796円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,418,622円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,886,655円
当ファンドの期末残存口数F47,388,733口当ファンドの期末残存口数F38,251,596口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000510.36円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000493.21円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,000142,166円収益分配金金額I=F×H/10,000114,754円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

第4特定期間
自 2020年 1月11日
至 2020年 7月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託として、信託約款に規定する「運用の基本方針」に基づき金融商品を保有しております。
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、売買目的有価証券のほか、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務を保有しております。当該金融商品は価格変動リスク、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。
デリバティブ取引は、為替予約取引であり、信託約款及びデリバティブ取引に関する社内規定の範囲内で行います。これらの取引には為替変動リスクなどがあります。
3.金融商品に係るリスクの管理体制複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類ごとに行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

項目第3特定期間
2020年 1月10日現在
第4特定期間
2020年 7月10日現在
1.貸借対照表計上額と時価との差額貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。貸借対照表計上額は原則として時価で計上されているため、差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。
(3)上記以外の金銭債権及び金銭債務(3)上記以外の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第3特定期間
2020年 1月10日現在
第4特定期間
2020年 7月10日現在
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券581,870757,787
合計581,870757,787


(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
第3特定期間(2020年 1月10日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建39,101,368-39,179,820△78,452
アメリカ・ドル39,101,368-39,179,820△78,452
合計39,101,368-39,179,820△78,452

第4特定期間(2020年 7月10日現在)

区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建31,012,879-30,949,01063,869
アメリカ・ドル31,012,879-30,949,01063,869
合計31,012,879-30,949,01063,869

(注)時価の算定方法
国内における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって、以下のように評価しております。
1.計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値によって評価しております。
2.計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後2つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ)計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

第3特定期間
自 2019年 7月11日
至 2020年 1月10日
第4特定期間
自 2020年 1月11日
至 2020年 7月10日
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。

(その他の注記)
元本の移動

項目第3特定期間
自 2019年 7月11日
至 2020年 1月10日
第4特定期間
自 2020年 1月11日
至 2020年 7月10日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額45,930,906円47,388,733円
期中追加設定元本額6,955,112円3,219,761円
期中一部解約元本額5,497,285円12,356,898円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。