有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和2年9月24日-令和3年9月21日)

【提出】
2021/12/21 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、国内における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。本ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引によるものであります。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には予想配当金額を計上し、入金金額との差額については入金時に計上しております。
(2)為替差損益
約定日基準で計上しております。
5.その他外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、投資信託財産の計算に関する規則第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区別する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
ファンドの計算期間
本ファンドの計算期間は原則として、毎年9月21日から翌年9月20日までとしておりますが、前計算期間末日及び当計算期間末日が休業日のため、当計算期間は2020年 9月24日から2021年 9月21日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

項目第2期
2020年 9月23日現在
第3期
2021年 9月21日現在
1.計算期間末日における受益権の総数1,098,661,143口2,450,427,109口
2.1口当たり純資産額1.0542円1.1875円
(10,000口当たり純資産額)(10,542円)(11,875円)


(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第2期
自 2019年 9月21日
至 2020年 9月23日
第3期
自 2020年 9月24日
至 2021年 9月21日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A12,092,944円費用控除後の配当等収益額A30,241,699円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B20,951,428円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B145,045,575円
収益調整金額C35,562,629円収益調整金額C253,328,512円
分配準備積立金額D3,853,769円分配準備積立金額D30,898,742円
本ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D72,460,770円本ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D459,514,528円
本ファンドの期末残存口数F1,098,661,143口本ファンドの期末残存口数F2,450,427,109口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000659.51円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,875.21円
10,000口当たり分配金額H-円10,000口当たり分配金額H-円
収益分配金金額I=F×H/10,000-円収益分配金金額I=F×H/10,000-円
2.追加情報2.追加情報
2016年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を本ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。同左


(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

項目第2期
自 2019年 9月21日
至 2020年 9月23日
第3期
自 2020年 9月24日
至 2021年 9月21日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、カントリーリスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。 また、主に為替変動リスクを回避すること等を目的として、為替予約取引をおこなっております。為替予約取引に係る主要リスクは、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変動により損失が発生する信用リスクであります。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制常勤役員、審査室長、商品企画部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成する運用考査会議にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び改善勧告を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。同左
①市場リスクの管理同左
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
②信用リスクの管理同左
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
③流動性リスクの管理同左
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。


Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目第2期
2020年 9月23日現在
第3期
2021年 9月21日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法①投資信託受益証券同左
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
②デリバティブ取引同左
(デリバティブ取引等に関する注記)に記載しております。
③上記以外の金融商品同左
これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
同左
4.金銭債権及び満期のある有価証券の計算期間末日後の償還予定額金銭債権
全額が1年以内に償還されます。
有価証券(売買目的有価証券を除く。)のうち満期のあるもの
該当事項はありません。
同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第2期
自 2019年 9月21日
至 2020年 9月23日
第3期
自 2020年 9月24日
至 2021年 9月21日
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券33,669,055124,691,224
合計33,669,055124,691,224



(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類第2期(2020年 9月23日現在)第3期(2021年 9月21日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建667,592,211-668,808,690△1,216,4791,719,378,621-1,721,850,748△2,472,127
米ドル667,592,211-668,808,690△1,216,4791,719,378,621-1,721,850,748△2,472,127
合計667,592,211-668,808,690△1,216,4791,719,378,621-1,721,850,748△2,472,127

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合は、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後の日の対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合は、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2) 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

(関連当事者との取引に関する注記)

第2期
自 2019年 9月21日
至 2020年 9月23日
第3期
自 2020年 9月24日
至 2021年 9月21日
該当事項はありません。該当事項はありません。


(その他の注記)
本ファンドの当該計算期間における元本額の変動

項目第2期
自 2019年 9月21日
至 2020年 9月23日
第3期
自 2020年 9月24日
至 2021年 9月21日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額324,773,892円1,098,661,143円
期中追加設定元本額1,017,688,279円1,642,201,999円
期中一部解約元本額243,801,028円290,436,033円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。