有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(令和1年6月20日-令和1年12月19日)
(1)【投資方針】
野村ACI先進医療インパクト投資は、分配頻度、為替ヘッジ有無の異なる4つのコース(Aコース、Bコース、Cコース、Dコース)から構成されています。
●株式への投資にあたっては、インパクト投資※1およびESG※2の観点を考慮することを基本とします。
※1 インパクト投資とは、投資を行なう際に経済的なリターンに加え、社会に有益な影響(インパクト)を与えることを意図して行なわれる投資行動です。
※2 ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)およびCorporate Governance(企業統治)の総称です。
●組入銘柄の選定にあたっては、企業収益の成長加速度、財務状況や業績、株価割安性等に着目した分析で上位に位置する銘柄に対し、個別銘柄ごとに綿密にインパクト投資およびESGの観点も加えたファンダメンタルズ分析を行ないます。
◆リスク特性、銘柄分散等を勘案してポートフォリオを構築します。
■ポートフォリオ構築プロセス■
*上記の投資プロセスは、今後変更となる場合があります。
●株式の実質組入比率は、原則として高位を基本とします。
●「Aコース」「Cコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」「Dコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
野村ACI先進医療インパクト投資は、分配頻度、為替ヘッジ有無の異なる4つのコース(Aコース、Bコース、Cコース、Dコース)から構成されています。
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし | |
| 年2回分配(資産成長型) | Aコース | Bコース |
| 毎月分配(予想分配金提示型) | Cコース | Dコース |
●株式への投資にあたっては、インパクト投資※1およびESG※2の観点を考慮することを基本とします。
※1 インパクト投資とは、投資を行なう際に経済的なリターンに加え、社会に有益な影響(インパクト)を与えることを意図して行なわれる投資行動です。
※2 ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)およびCorporate Governance(企業統治)の総称です。
●組入銘柄の選定にあたっては、企業収益の成長加速度、財務状況や業績、株価割安性等に着目した分析で上位に位置する銘柄に対し、個別銘柄ごとに綿密にインパクト投資およびESGの観点も加えたファンダメンタルズ分析を行ないます。
◆リスク特性、銘柄分散等を勘案してポートフォリオを構築します。
■ポートフォリオ構築プロセス■
![]() |
●株式の実質組入比率は、原則として高位を基本とします。
●「Aコース」「Cコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」「Dコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
| Aコース、Cコース | Bコース、Dコース | |
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし | |
| 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジ(先進国通貨等による代替ヘッジを含みます。)により為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。ただし、代替ヘッジによっても為替変動リスクの低減の効果が小さいあるいは得られないと判断した通貨については、為替ヘッジを行なわない場合があります。 | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
