- 有報資料
- 63項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(2024/12/20-2025/06/19)
(1)【投資方針】
野村ACI先進医療インパクト投資は、分配頻度、為替ヘッジ有無の異なる4つのコース(Aコース、Bコース、Cコース、Dコース)から構成されています。
●株式への投資にあたっては、インパクト投資※およびESGの観点を考慮することを基本とします。
※ インパクト投資とは、投資を行なう際に経済的なリターンに加え、社会に有益な影響(インパクト)を与えることを意図して行なわれる投資行動です。
●組入銘柄の選定にあたっては、企業収益の成長加速度、財務状況や業績、株価割安性等に着目した分析で上位に位置する銘柄に対し、個別銘柄ごとに綿密にインパクト投資およびESGの観点も加えたファンダメンタルズ分析を行ないます。
◆リスク特性、銘柄分散等を勘案してポートフォリオを構築します。

●株式の実質組入比率は、原則として高位を基本とします。
●「Aコース」「Cコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」「Dコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
●マザーファンドの運用にあたっては、アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
野村ACI先進医療インパクト投資は、分配頻度、為替ヘッジ有無の異なる4つのコース(Aコース、Bコース、Cコース、Dコース)から構成されています。
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし | |
| 年2回分配(資産成長型) | Aコース | Bコース |
| 毎月分配(予想分配金提示型) | Cコース | Dコース |
●株式への投資にあたっては、インパクト投資※およびESGの観点を考慮することを基本とします。
※ インパクト投資とは、投資を行なう際に経済的なリターンに加え、社会に有益な影響(インパクト)を与えることを意図して行なわれる投資行動です。
| ■ファンドにおけるサステナブル投資と先進医療技術・サービスを通じた人々の健康支援への貢献■ ・ファンドは、先進医療関連株式へのインパクト投資を通じて、先進医療技術・サービスを通じた人々の健康支援に貢献することを目指します。 ・ファンドは、以下の4つのテーマのうち1つ以上のテーマに該当する銘柄への投資比率を純資産総額の90%以上に維持することを基本とし、ファンド全体における人々の健康支援への貢献度をモニタリングします。 テーマ①「革新的治療の提供」 がんや神経障害、新生児や幼児の死亡率の低下等に貢献するような、革新的な治療を提供する企業に着目します。 テーマ②「医薬品・医療サービスへのアクセス」 先進国・新興国において、医薬品および質の高い医療サービスを普及し、安全かつ効果的で安価な医薬品の提供に貢献する企業に着目します。 テーマ③「医療費削減のソリューション」 誰もが経済的な不安を抱えることなく、質の高い医療サービスや、安全・効果的な医薬品およびワクチンを利用できる社会を目指すため、医療費削減に貢献する企業に着目します。 テーマ④「効果的な医療機器・サービス等」 重大な疾病への治療を大きく進展させるため、より生産性が高く、効果的な医療機器・サービスおよびソフトウェアを開発・提供する企業に着目します。 ・企業が社会的に意義のあるインパクトを与えているかどうかを下記の4項目から分析して判断しています。 - 付加価値(度合):患者のヘルスケア結果を向上させている度合 - 付加価値(規模):対応する医療ニーズの範囲 - 志向性:社会的インパクトの成果、企業の戦略、ファンドの投資テーマとの整合性 - 測定可能性:インパクト結果を測定できること |
●組入銘柄の選定にあたっては、企業収益の成長加速度、財務状況や業績、株価割安性等に着目した分析で上位に位置する銘柄に対し、個別銘柄ごとに綿密にインパクト投資およびESGの観点も加えたファンダメンタルズ分析を行ないます。
◆リスク特性、銘柄分散等を勘案してポートフォリオを構築します。
| ■スチュワードシップ方針■ ファンドでは、議決権行使とエンゲージメント(対話)を通じて、投資先企業の企業価値向上に資する、長期的な株主利益を尊重した経営を行なうよう求めます。 野村アセットマネジメントが議決権行使を担当し、アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクがエンゲージメントを担当します。 *アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクのスチュワードシップ方針の詳細は、以下のサイト(「野村アセットマネジメントの主なESGファンド」)内、「外部委託ファンドのスチュワードシップ方針」にある「野村ACI先進医療インパクト投資」の「スチュワードシップの方針はこちら」より、アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクのサイト(英語)にアクセスいただくと、ご覧いただけます。 https://www.nomura-am.co.jp/special/esg/esg-integration/esglineup.html#esglineup4 |

●株式の実質組入比率は、原則として高位を基本とします。
●「Aコース」「Cコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」「Dコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
| Aコース、Cコース | Bコース、Dコース | |
| 為替ヘッジあり | 為替ヘッジなし | |
| 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジ(先進国通貨等による代替ヘッジを含みます。)により為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。ただし、代替ヘッジによっても為替変動リスクの低減の効果が小さいあるいは得られないと判断した通貨については、為替ヘッジを行なわない場合があります。 | 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 |
●マザーファンドの運用にあたっては、アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インクに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| 委託する範囲 | : | 株式等の運用 | |
| 委託先名称 | : | アメリカン・センチュリー・インベストメント・マネジメント・インク (American Century Investment Management, Inc.) | |
| 委託先所在地 | : | 米国 ミズーリ州 カンザスシティ市 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。