半期報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(2022/12/07-2023/12/06)
フランクリン・テンプルトン・グローバル・プレミア小型株マザーファンド
貸借対照表
注記表
2 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
貸借対照表
| 2022年12月 6日現在 | 2023年 6月 6日現在 | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 預金 | 346,351,968 | 340,197,358 |
| コール・ローン | 320,759,927 | 254,859,367 |
| 株式 | 8,792,561,484 | 8,377,159,617 |
| 派生商品評価勘定 | 31,035 | 13,390 |
| 未収入金 | 58,191,740 | 21,244,820 |
| 未収配当金 | 4,921,429 | 29,914,466 |
| 流動資産合計 | 9,522,817,583 | 9,023,389,018 |
| 資産合計 | 9,522,817,583 | 9,023,389,018 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | 28,774 | 8,072 |
| 未払金 | 6,070,564 | - |
| 未払解約金 | 32,089,436 | 22,170,259 |
| 未払利息 | 957 | 677 |
| 流動負債合計 | 38,189,731 | 22,179,008 |
| 負債合計 | 38,189,731 | 22,179,008 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 6,293,187,473 | 5,497,303,184 |
| 剰余金 | ||
| 期末剰余金又は期末欠損金(△) | 3,191,440,379 | 3,503,906,826 |
| 元本等合計 | 9,484,627,852 | 9,001,210,010 |
| 純資産合計 | 9,484,627,852 | 9,001,210,010 |
| 負債純資産合計 | 9,522,817,583 | 9,023,389,018 |
注記表
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 項目 | 自 2022年12月 7日 至 2023年 6月 6日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価格)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 為替予約の評価は、原則として、わが国における貸借対照表作成日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 | |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 受取配当金 株式 原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、未だ確定していない場合には入金時に計上しております。 |
| 4.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産計算規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 2022年12月 6日現在 | 2023年 6月 6日現在 | ||||||
| 1. | 開示対象ファンドの期末における当該ファンドの受益権の総数 | 1. | 開示対象ファンドの期末における当該ファンドの受益権の総数 | ||||
| 6,293,187,473口 | 5,497,303,184口 | ||||||
| 2. | 開示対象ファンドの期末における当該ファンドの | 2. | 開示対象ファンドの期末における当該ファンドの | ||||
| 一口当たり純資産額 | 1.5071円 | 一口当たり純資産額 | 1.6374円 | ||||
| (一万口当たり純資産額) | (15,071円) | (一万口当たり純資産額) | (16,374円) | ||||
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価等に関する事項 |
| 項目 | 自 2021年12月 7日 至 2022年12月 6日 | 自 2022年12月 7日 至 2023年 6月 6日 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | 株式 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 派生商品評価勘定 デリバティブ取引については、(その他の注記)の2 デリバティブ取引関係に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
| (その他の注記) 1 元本の移動等 |
| 項目 | 自 2021年12月 7日 至 2022年12月 6日 | 自 2022年12月 7日 至 2023年 6月 6日 |
| 開示対象ファンドの期首における当該ファンドの元本額 | 9,491,852,613円 | 6,293,187,473円 |
| 同期中における追加設定元本額 | 603,344,922円 | 179,354,567円 |
| 同期中における解約元本額 | 3,802,010,062円 | 975,238,856円 |
| 元本の内訳 | ||
| フランクリン・テンプルトン・グローバル・プレミア小型株ファンド(年1回決算型) | 4,003,902,133円 | 3,574,297,497円 |
| フランクリン・テンプルトン・グローバル・プレミア小型株ファンド(年2回決算型) | 2,289,285,340円 | 1,923,005,687円 |
| 計 | 6,293,187,473円 | 5,497,303,184円 |
2 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
| 通貨関連 |
| 種類 | 2022年12月 6日現在 | 2023年 6月 6日現在 | ||||||
| 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち1年超 | うち1年超 | |||||||
| 市場取引以外の取引 | ||||||||
| 為替予約取引 | ||||||||
| 買建 | 2,909,689 | - | 2,933,981 | 24,292 | 10,206,106 | - | 10,198,034 | △8,072 |
| 米ドル | 1,056,837 | - | 1,052,835 | △4,002 | 10,206,106 | - | 10,198,034 | △8,072 |
| ユーロ | 1,852,852 | - | 1,881,146 | 28,294 | - | - | - | - |
| 売建 | 2,909,689 | - | 2,931,720 | △22,031 | 10,206,106 | - | 10,192,716 | 13,390 |
| 米ドル | 1,852,852 | - | 1,877,624 | △24,772 | - | - | - | - |
| オーストラリアドル | 1,056,837 | - | 1,054,096 | 2,741 | 10,206,106 | - | 10,192,716 | 13,390 |
| 合計 | 5,819,378 | - | 5,865,701 | 2,261 | 20,412,212 | - | 20,390,750 | 5,318 |
| (注) 時価の算定方法 |
| 為替予約取引について |
| 1.貸借対照表作成日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。 |
| ①貸借対照表作成日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。 |
| ②貸借対照表作成日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。 |
| ・貸借対照表作成日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。 |
| ・貸借対照表作成日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。 |
| 2.貸借対照表作成日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、貸借対照表作成日の対顧客相場の仲値で評価しております。 |
| ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。 |