有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(令和1年5月14日-令和1年11月12日)
(1) 【投資方針】
<各ファンド共通>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ルクセンブルク籍の外国投資法人「AB SICAV I」が発行する「オール・マーケット・インカム・ポートフォリオ(クラスS1D)」(以下「オール・マーケット・インカム(クラスS1D)」といいます。)の投資証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、オール・マーケット・インカム(クラスS1D)の投資証券への投資を通じて、世界の株式、債券および非伝統的資産など、さまざまな資産に投資を行ない、安定した高いインカム収入および長期的な資産成長を追求することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.当ファンドは、オール・マーケット・インカム(クラスS1D)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、オール・マーケット・インカム(クラスS1D)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.オール・マーケット・インカム(クラスS1D)では、原則として純資産総額とほぼ同程度の米ドル売り/円買いの為替取引を行なうことにより、円に対する米ドルの為替変動リスクの低減をめざします。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
<各ファンド共通>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ルクセンブルク籍の外国投資法人「AB SICAV I」が発行する「オール・マーケット・インカム・ポートフォリオ(クラスS1D)」(以下「オール・マーケット・インカム(クラスS1D)」といいます。)の投資証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、オール・マーケット・インカム(クラスS1D)の投資証券への投資を通じて、世界の株式、債券および非伝統的資産など、さまざまな資産に投資を行ない、安定した高いインカム収入および長期的な資産成長を追求することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ロ.当ファンドは、オール・マーケット・インカム(クラスS1D)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、オール・マーケット・インカム(クラスS1D)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.オール・マーケット・インカム(クラスS1D)では、原則として純資産総額とほぼ同程度の米ドル売り/円買いの為替取引を行なうことにより、円に対する米ドルの為替変動リスクの低減をめざします。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | 「AB SICAV I」が発行する「オール・マーケット・インカム・ポートフォリオ(クラスS1D)」 |
| 選定の方針 | 世界の株式、債券および非伝統的資産など、さまざまな資産に投資を行ない、安定した高いインカム収入および長期的な資産成長を追求することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざすファンドである。円に対する米ドルの為替変動リスクを低減するため、米ドル売り/円買いの為替取引を行なう。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。