半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成30年12月19日-令和1年12月9日)

【提出】
2019/09/18 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第1期中間計算期間
(2019年6月18日現在)
1.受益権総口数157,890,275口
2.1口当たり純資産額1.0108円
(1万口当たり純資産額)(10,108円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第1期中間計算期間
(2019年6月18日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)
元本額の変動
項目第1期中間計算期間
(2019年6月18日現在)
期首元本額1,000,000円
期中追加設定元本額160,777,924円
期中一部解約元本額3,887,649円

<参考>
開示対象ファンド(DCニッセイマーケットフォローバランス)は、「ニッセイグローバルバランス(ターゲットリスク型) マザーファンド」受益証券を主要な投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上されている親投資信託受益証券は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。開示対象ファンドの開示対象期間末日(以下、「計算日」という。)における同マザーファンドの状況は次に示すとおりでありますが、それらは監査意見の対象外であります。

「ニッセイグローバルバランス(ターゲットリスク型) マザーファンド」の状況
貸借対照表(単位:円)
(2019年6月18日現在)
資産の部
流動資産
金銭信託20,767,645
コール・ローン2,954,539,664
国債証券5,640,839,472
派生商品評価勘定60,774,534
未収入金14,273,996
前払金1,600,000
差入委託証拠金1,624,978,900
流動資産合計10,317,774,211
資産合計10,317,774,211
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定1,597,456
未払金23,705,769
未払解約金28,563
その他未払費用4,276
流動負債合計25,336,064
負債合計25,336,064
純資産の部
元本等
元本10,143,460,856
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)148,977,291
純資産合計10,292,438,147
負債純資産合計10,317,774,211

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。ただし、買付後の最初の利払日までは個別法に基づいております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。ただし、償還までの残存期間が1年以内の債券については、償却原価法によっております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
為替予約取引
個別法に基づき、国内における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目(2019年6月18日現在)
1.受益権総口数10,143,460,856口
2.1口当たり純資産額1.0147円
(1万口当たり純資産額)(10,147円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目(2019年6月18日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)にて記載したとおりであります。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
デリバティブ取引

通貨関連
種類(2019年6月18日 現在)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建1,652,009,953-1,647,232,9694,776,984
アメリカ・ドル970,682,117-971,668,773△986,656
イギリス・ポンド163,281,832-161,508,7041,773,128
ユーロ518,046,004-514,055,4923,990,512
合計1,652,009,953-1,647,232,9694,776,984

(注)1.時価の算定方法
国内における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。ただし、当該日を超える先物相場が発表されていない場合は、当該為替予約は当該日に最も近い日に発表されている先物相場の仲値によって評価しております。

債券関連
種類(2019年6月18日 現在)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
市場取引
先物取引
買 建9,679,436,923-9,733,847,81954,410,896
合計9,679,436,923-9,733,847,81954,410,896

(注)1.時価の算定方法
債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2.債券先物取引の残高表示は、契約額によっております。想定元本ベースではありません。
3.評価損益は契約額等と時価の差額であります。なお、契約額等には手数料相当額を含んでおりません。

(その他の注記)
開示対象ファンドの開示対象期間における当ファンドの元本額の変動及び計算日の元本の内訳
項目(2019年6月18日現在)
開示対象ファンドの開示対象期間の期首元本額10,000,500,000円
開示対象ファンドの開示対象期間中の追加設定元本額161,292,670円
開示対象ファンドの開示対象期間中の一部解約元本額18,331,814円
元本の内訳
ファンド名
ニッセイグローバルバランス(ターゲットリスク型)(適格機関投資家限定)9,986,170,606円
DCニッセイマーケットフォローバランス157,290,250円
10,143,460,856円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。