有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(令和1年7月9日-令和2年1月8日)

【提出】
2020/04/08 9:03
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 令和1年7月9日
至 令和2年1月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
令和1年7月8日現在
当期
令和2年1月8日現在
1.元本状況
期首元本額97,694,248,748円91,786,931,642円
期中追加設定元本額258,559,236円388,786,370円
期中一部解約元本額6,165,876,342円6,847,241,452円
2.受益権の総数91,786,931,642口85,328,476,560口
3.元本の欠損
37,142,683,842円30,497,379,792円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成31年1月9日
至 令和1年7月8日
当期
自 令和1年7月9日
至 令和2年1月8日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第160期計算期間末(平成31年2月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,365,744,468円 (1万口当たり243.88円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い97,005,856円 (1万口当たり10円)を分配しております。第166期計算期間末(令和1年8月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,483,183,005円 (1万口当たり272.93円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い90,983,773円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
118,716,506円配当等収益
(費用控除後)
0円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後)
0円
収益調整金2,238,790,282円収益調整金2,100,682,887円
分配準備積立金8,237,680円分配準備積立金382,500,118円
分配可能額2,365,744,468円分配可能額2,483,183,005円
(1万口当たり分配可能額)(243.88円)(1万口当たり分配可能額)(272.93円)
収益分配金97,005,856円収益分配金90,983,773円
(1万口当たり収益分配金)(10円)(1万口当たり収益分配金)(10円)
第161期計算期間末(平成31年3月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,416,863,933円 (1万口当たり251.71円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い96,018,949円 (1万口当たり10円)を分配しております。第167期計算期間末(令和1年9月9日)に、投資信託約款に基づき計算した2,496,077,474円 (1万口当たり276.09円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い90,409,194円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
171,171,035円配当等収益
(費用控除後)
118,953,038円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,216,063,075円収益調整金2,087,594,510円
分配準備積立金29,629,823円分配準備積立金289,529,926円
分配可能額2,416,863,933円分配可能額2,496,077,474円
(1万口当たり分配可能額)(251.71円)(1万口当たり分配可能額)(276.09円)
収益分配金96,018,949円収益分配金90,409,194円
(1万口当たり収益分配金)(10円)(1万口当たり収益分配金)(10円)
第162期計算期間末(平成31年4月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,447,027,634円 (1万口当たり258.63円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い94,616,608円 (1万口当たり10円)を分配しております。第168期計算期間末(令和1年10月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,542,410,898円 (1万口当たり283.22円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い89,767,288円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
160,028,947円配当等収益
(費用控除後)
153,750,604円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,183,786,912円収益調整金2,073,082,961円
分配準備積立金103,211,775円分配準備積立金315,577,333円
分配可能額2,447,027,634円分配可能額2,542,410,898円
(1万口当たり分配可能額)(258.63円)(1万口当たり分配可能額)(283.22円)
収益分配金94,616,608円収益分配金89,767,288円
(1万口当たり収益分配金)(10円)(1万口当たり収益分配金)(10円)
第163期計算期間末(令和1年5月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,479,618,109円 (1万口当たり266.14円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い93,168,168円 (1万口当たり10円)を分配しております。第169期計算期間末(令和1年11月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,443,742,186円 (1万口当たり276.51円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い88,378,861円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
163,145,240円配当等収益
(費用控除後)
29,021,149円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金2,150,504,106円収益調整金2,041,198,219円
分配準備積立金165,968,763円分配準備積立金373,522,818円
分配可能額2,479,618,109円分配可能額2,443,742,186円
(1万口当たり分配可能額)(266.14円)(1万口当たり分配可能額)(276.51円)
収益分配金93,168,168円収益分配金88,378,861円
(1万口当たり収益分配金)(10円)(1万口当たり収益分配金)(10円)
第164期計算期間末(令和1年6月10日)に、投資信託約款に基づき計算した2,580,434,317円 (1万口当たり279.33円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い92,378,012円 (1万口当たり10円)を分配しております。第170期計算期間末(令和1年12月9日)に、投資信託約款に基づき計算した2,346,919,273円 (1万口当たり269.91円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い86,951,780円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
214,149,859円配当等収益
(費用控除後)
29,515,618円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金2,132,444,460円収益調整金2,008,711,447円
分配準備積立金233,839,998円分配準備積立金308,692,208円
分配可能額2,580,434,317円分配可能額2,346,919,273円
(1万口当たり分配可能額)(279.33円)(1万口当たり分配可能額)(269.91円)
収益分配金92,378,012円収益分配金86,951,780円
(1万口当たり収益分配金)(10円)(1万口当たり収益分配金)(10円)
第165期計算期間末(令和1年7月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,596,880,082円 (1万口当たり282.92円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い91,786,931円 (1万口当たり10円)を分配しております。第171期計算期間末(令和2年1月8日)に、投資信託約款に基づき計算した2,508,392,961円 (1万口当たり293.97円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い85,328,476円 (1万口当たり10円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
124,698,022円配当等収益
(費用控除後)
88,724,640円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
201,847,235円
収益調整金2,118,994,943円収益調整金1,971,452,166円
分配準備積立金353,187,117円分配準備積立金246,368,920円
分配可能額2,596,880,082円分配可能額2,508,392,961円
(1万口当たり分配可能額)(282.92円)(1万口当たり分配可能額)(293.97円)
収益分配金91,786,931円収益分配金85,328,476円
(1万口当たり収益分配金)(10円)(1万口当たり収益分配金)(10円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 令和1年7月9日
至 令和2年1月8日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリング及びファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理及びコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。
また、とりわけ、市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベル及び頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。その後、当該関連運用部署の対処の実施や対処方針の決定等に関し、必要に応じてリスク管理を行う部署が当該部署の担当役員、当該関連運用部署の担当役員及びリスク管理会議へ報告を行う体制となっております。
なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
令和2年1月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(令和1年7月8日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券2,067,966,170
合計2,067,966,170

当期(令和2年1月8日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券1,862,945,012
合計1,862,945,012

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(令和1年7月8日現在)
該当事項はありません。
当期(令和2年1月8日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 令和1年7月9日 至 令和2年1月8日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。
(1口当たり情報)
前期
令和1年7月8日現在
当期
令和2年1月8日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.5953円0.6426円
「1口=1円(10,000口=5,953円)」「1口=1円(10,000口=6,426円)」

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